💽Ray (lego big morl)

https://youtu.be/gXt4m3am2wE

(歌詞)

すべての意味があなたになるように歌にしよう
この感触も、このコードも、この甘味も、色も、匂いも
五感ではあなたのすべては理解できない 表わせない

僕のありったけで そう、ありったけで都合のいいように受け取る
時々あなたは冷たく そんな時決まって世界はキレイで
僕ばっかりがその優しさを飲みほしてしまったような

過去を引き

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夜の森美術館

6月20日から始まっていた「塩田千春展:魂がふるえる」。行ってみたいと思いつつ、お天気が良かったから、夜景が美しそうだし、予定もなかったので、夜の美術展へ行くことにした。

一応、前売り券を買って、会場の森美術館について、それでも並んで約20分。エレベーターで52階に上がり、まずは、CITY VIEWを見ることにした。

東京タワー、この宝石箱、好きだな

そして、エスカレーターで塩田千春展へ。エ

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赤い糸の端っこ。

赤い糸の端をあたしが持ってるとして、反対側の端っこはどこにあるんだろう。

ふらふら、どこかで浮かんでるのかな。

その端っこは、あたしには見えないし、どこにあるかもわからない。大好きなあの人に届けって、毎日気持ちを送ってるけど、その人に見えてるのかもわかんない。

どこでふわふわしてるんだろうね。

ほら、はやくあの人のところへ飛んでいくんだよ。

なるこの神様行脚 #4

さて、三貴神も過ぎた事ですので、ここからはゆったりと進められそうな気がします。

 記事の作り方もだんだん慣れてきました。見やすい記事になったかなぁ、と思います。記事を書くのは楽しいですよね。

 さて、今回ご紹介する神様は

「大国主命」

 です。この神様は、結構有名で、小学校の教科書にも出てきました。出雲大社に出かけたときの事を話します。

「君、どこ住み?」から始まる御神託

 出雲大社は

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この糸を断ち切りたい。

美術関係者の評判がとてもよく、興味を持った「塩田千春展 魂がふるえる」。

出迎えてくれた繊細な像や、絵画に直接縫い込まれた赤い糸を見て、「つながり」を感じてほんのり心が温かくなりました。

が。その後の圧倒的な「生」「魂」「存在」を突き付けられるような存在感にやられて、途中からはパンチドランカーのようにフラフラに。

つながりなんて、生易しいもんじゃない。
お前は生きるということをどう考えている

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赤い糸

「赤い糸をたぐってみようよ」って君が言った。

僕たちの左手の小指には赤い糸が繋がっている。ずっとずっと長く繋がっている。赤い糸のあっち側の端は誰か知らない運命の人と繋がっている。僕たちはそのことを知っていた。だけど糸の長さはあまりにも長すぎるから、その端までたどろうとする人はほとんどいない。

それなのに君がそんなことを言い出した。

僕はあんまり乗り気じゃない。だってどれだけ時間がかかるか分か

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魂、分かちがたく、そこに在り。

【塩田千春展:魂がふるえる】
塩田千春の過去最大規模の個展。
1990年代の初期作品やパフォーマンスの記録から、
代表的なインスタレーション、最新作までを網羅的に紹介している。

塩田は、自らの身体と作品を分かちがたい
一体のものとして捉えているという。
初期のパフォーマンス、自身が演じる映像作品などで、
肉体としての己の限界と、そこを超えていこうとする精神の有り様を
まざまざと見せつけているよ

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それでも最後は隣にいたい

好きという感情の浅はかさに気づいてしまったのは南越谷の改札を抜け、新越谷駅のホームで急行列車を待っているときだった。思い出たちのお遊びも酷いものだ。フラッシュバックもタイミングぐらい見計らって欲しい。哲学的思考を朝から巡らしてしまうのは精神的に本当に良くないのはもちろん知っているのだが、止まらないものは無理だ。

 

私たちは異性に近づく時、大体がその人よりも異性の部分に重点を置いて接していると

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