つらさ2.0

しばらくの間、心身の調子がすこぶるよかったのだが、一〇月半ばに持病の双極性障害が躁転して以来、どうも具合が悪い。
 躁状態自体は一週間程度で落ち着いたのだが、それから反動的に気分が落ち込み、今もマイルドなうつ状態が続いている気がする。

 しばらくの間、どれほど体調がよかったかというと、毎日七時半に起床、ジムへ行き軽いトレーニングをこなし、日中は家事や趣味などに専心、夕方になったら近所のスーパーへ

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スキ♡(´。•ㅅ•。`)ありがとうございます
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「今」にもどるために。

わたしたちは、「今」を生きている。

でも、四六時中「今」を意識して生活しているかというと、そうではない。「今」を生きながら未来のことを考え、過去を振り返りながらそれを「今」に繋げる。過去と未来と現在を、行ったり来たりしながら「今」を生きている。

「今」と強調しているのは、それがわたしたちの生活の軸になっていることを、わたし自身も意識したいから。

未来を考えることも、過去を振り返ることも、大切

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感謝です!
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こいつがよ

前回私が緊急搬送された原因となるお薬の話です。まず現在、私が煩っている病気のことから。

双極Ⅱ型障害という精神疾患と産後から1年半ほど付き合っています。簡単に説明するとジェットコースターみたいな気分の変化を人より強く味わっています。

最初の頃は躁(ハイの状態)が強くⅠ型に近い症状で疲れ知らず、ダメになっても無理に動いてしまったりするような症状で身体がボロボロで今より体重が15キロ近く痩せていま

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スローペース

こんにちは。少しだけお久しぶりの更新です。

フリマ無事終了しました。

途中から雨が降ってきて、早めに退散しました(笑)地元の文化祭での出店ということで、友人たちに呼びかけたら、来てくれた(涙)雨で心が折れそうでしたが、友人たちのおかげで持ち直しました(^^)/また、私の大好きな作家さんのsayamoさんのヘアクリップをつけて行きました。パワーをいただき、頑張ることができました。

結果、なんと

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双極性障害II型の診断が腑に落ちた話

先日、久しぶりにイベントの運営をした。
でも、正直以前より楽しいと思えなかった。
前までは当日に会場を走り回ることや、いろんな関係者と話すことがもっと楽しかった。インカムつけてる自分かっけぇー!ってテンションが上がった。
趣味嗜好が変わってしまったのかと焦った。
これからイベントの企画運営をする仕事が増えるのに、大丈夫かってーー…

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𝓛𝓞𝓥𝓔♥
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【双極性障害】活動記録表

活動記録表と記入例がこちらのページからダウンロードできます。

再発のリスクを避け、再発の兆しを素早くキャッチし、より好調な状態を維持するために、日々、活動記録表をつけましょう。記録と検証を続けていくことで、「心」と「体」の疲れ具合が客観的に分かり、日々の出来事や生活の変化と気分との関係を理解できるようになります。また、生活リズムを管理し、体調が大きく崩れる前に自分でその予兆に気づくことができるの

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双極性障害(躁うつ病)はウツ状態よりソウ状態の方が怖い(外部目線)

双極性障害の人と関わって感じたことを書きます。直接接したことがあるのは一人だけです。また身近に双極性障害の人がいる人が2人います。全ての双極性障害の人に当てはまらないのをわかって書いています。ご理解いただける方のみお読みください。

私は双極性障害の人(以後Tさん)に首を絞められました。

なんの前触れもなく「〇〇さんってよくあんな髪の色してると思わない?」と言ってきたので「髪色なんて個人の好みだ

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わたしについて

わたしのことをお話させてください。とても長くなると思います。それでも読んでわたしのことを少しでも知っていただけたら嬉しいです。

初めまして。さきと申します。
1992年生まれ、27歳です。
長野県出身で、現在は北陸地方で一人暮らしをしています。
映画を観ること、本を読むこと、ゆるくてくだらない話が大好きです。タオルや毛布があると安心します。
父と母と、結婚した姉がいます。母はわたしが物心つく時か

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感謝です!
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「♯発達系女子の明るい人生計画」宇樹義子/著 を読んだ

まず最初に、薄い本なのだと思い込んでいたので、意外とページ数が多くて得した気分だった。
そして、発達障害について詳しくない人向けの、自分語り系の、フワッとしたエッセイなのかなぁ〜とも思い込んでいたのだけど…想像の10倍ぐらい良い本だった。宇樹義子さん、ごめんなさい。

実用性と文学性を兼ね備えた良書

著者はいわゆる機能不全家庭で生まれ育ち、トラウマを抱えているが、それと共に、生まれつきの発達

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身体の感覚がわからない【ASDの感覚鈍麻について】

ASD(自閉症スペクトラム)である私は、体調が悪くなっても、どこがどう不快なのか分からないことが多々ある。

疲労、空腹、吐き気、体の痛み。
不快感が訪れても、「不快だ」としか認識できないので、何をどう対処すればいいのか、分からない。

そしてその「不快感」を放置したために、いきなり高熱を出したり、目眩をおこしたり、気付いたら骨折していたりしているものだから、自分も周りの人にとっても大迷惑な話であ

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