夢見があまりよろしくない

高校の頃の部活の夢を見た。もう私の夢に金輪際出てきて欲しくないのに、卒業して何年も経っているのに今でも自分の夢に出演してくる。もういいよ、出てこないでと願っているのに忘れた頃にまた夢にでてくる。

私の潜在意識、無意識の部分に引っかかってるから、夢に現れるんだろうなあと思う。夢を見ることで記憶を整理しているんだろうけど、嫌な気持ちになる再体験は嫌だ。朝から気分が微妙である。気分を引きずらないように

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小さかった私へ 小学生編㉑

給食が終わると、長い休み時間がある。誰かと一緒に過ごそう…過ごさなきゃって焦っていたと思う。運動場に出ると、遊具に登って鬼ごっこしている女の子たちが遊んでいた。

「楽しそう・・・仲間に入れてもらえないかな?」

気軽に声をかけるのも勇気がいった。今思えば、あの頃のチャレンジ精神はすごかったなぁ。大人になった今はというと、なかなか出来ないでいる。思い切って、勇気出して声をかけてみる。

「私も仲間

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『心と体が軽くなるトラウマセラピー―自分を変えたいと悩んでいるあなたへ 』の紹介

本から一部引用

「今不安になっているけど、過去の感情が呼び起こされているんだろうな…だけど今は違う」
そう気づけることで、少しずつ過去の習慣が手放せるようになっていく

次第に、今までに体験したことがないような新しい行動がとれるようになる

新しい行動が増えていくと、高揚感を得られるようになるが、また新たな課題が出てくるようになる

相手の反応によって、新たな不安や苦しみが生じたとしても、最も必

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幼稚園児時代の我

未だ僕が小さい頃僕はふと考えた、
何で僕は生きているんだろう、命が有るんだろう。
此れは別に虐めとかって言う訳では無く、純粋に思っていた。
其れで次に
何で人間って居るんだろう。

何で生命が有るんだろう。

何で地球が有るんだろう。

何で太陽系が有るんだろう。

何で銀河系が有るんだろう。

何で宇宙が有るんだろう。

何でこの世が有るんだろう…

こうやって考えていくと未だ小さい僕の頭は真っ

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脳によって決まる

2016/7/21

昨日の寝る前からなんとなく頭痛がしてたけど、今日もやはり頭痛が続いてる。

しんどいので、寝る。

ただ、具合が悪くて寝るのも久しぶりのような気がする。風邪っぴき以来だろうか。

健康な日のほうが多くなってきてるのが嬉しい。

寝ていると、わけもなく「死にたい」という気持ちが湧いてきた。これは久しぶりのこと。まぁ死にたいという言葉は大袈裟だろうけど。

寝ている時の思考促迫も

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記憶というものの曖昧さ

クソ暑い中に仕事やら用事やらがギッシリつまった8月にポッカリ空いた2日間のお盆休みの、今日が最終日(初日と最終日しかないね)。

さて、そこでぼくはどこへ行こうか、どんなふうに遊ぼうか、などと考える人ではいまはなくて、あぁ、家でグターっとしたい! と思う人になった。

昨日から妻子は留守で、1人のんびり家にいて思う存分朝寝して、朝食をサボり、昼のパスタも余っていた市販のソースを使うなど手抜きし放題

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片岡三果をつくったもの 2

noteの更新は月1、2できたらなと思っていますが、どうぞごゆっくりお待ちください。

前回の「片岡三果をつくったもの」は絵本をご紹介しました。

https://note.mu/kataokamika/n/n25aa5110cbd0

まだまだわたしをつくりあげた絵本はたっくさんあるのですが、続くと絵本特集になってしまうので今回は何にしようか頭を悩ませた次第です。

大人になってから影響されたも

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自己肯定感の低さ

罵られる事によって悪い意味で自己肯定感が上がってるんじゃないかと言われて、凄くその通り過ぎて言葉に詰まる瞬間があった。あ、やっぱり私が感じてる通りなんだと思うんでしょと言われたら確かにそうだ。

 なら、何故そう考えるようになったのか。これじゃないか、と思う事はある。

 中学の時は、頻繁に暴言が飛んで来た。比較の必要性は無いが身体的なものや物理的なものに比べれば遥かにマシだったし「バカ」「キモい

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2年半前の私

引っ越しにあたって、部屋の荷物を整理しました。思い出の品が出てきても、一切浸ることなくガン無視して断捨離or梱包をひたすら続けた結果、3時間程で大方の作業は完了しました~

一休みしている今、なんとなく、過去のEvernoteを見出して浸っています。(思い出の物品には一切浸らなかったのに、、)

2年半前の私

まず、2年半前の日記というかメモ書きを発見。(「2017年1月24日(火)のモヤモヤ人

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過去の自分からのプレゼント

最近、ぼくの周囲では、止まっていたものが動き出す、ということが、続いている。いや、この調子で続け、と思っているのだが、そうそう上手いことは続かない…と思いもしつつ、気を向け続けていると、流れが止まることはない。肝心なことは、自分自身が止めないことだ。

ぼくの場合は自分の執筆に集中するなんてことができるはずもなく、むしろ(日々の仕事に忙しい中)他人の原稿に取り組まなければならないことの方が多くて、

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