遠距離家族

パラレルキャリアの一次結果が出ました

以前にパラレルキャリアになる!と宣言してから
はや1年4か月が経ちました。あっという間。

パラレルキャリアになる!と言ってから、正直いまの会社と交渉が
すごく大変でした。
半年間話し合いを続け、ようやく2018年10月から月~金までの
間で1日は出勤しないということになり、疲弊しながらも
なんとかやってきました。

疲弊ポイントは下記の感じ。

1.基本的に副業は認められない
2.年収が下がる

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「共に生きよう」

2年前、某媒体に向けて書いたけど没になった原稿の供養記事です。恋愛系の原稿って普段全然書かないから新鮮でした。

「共に生きよう」

まだ独身だった20代、スタジオジブリ制作の映画「もののけ姫」を観た。メジャーな作品なので詳しいあらすじは割愛するけれど、私の心に強く残ったのは、ラストシーンのアシタカの言葉。山犬に育てられ、森に生きる少女サンが「アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない」と述懐

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ありがとうございます!後程そちらにもお邪魔しますね。
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いざ、お引っ越し!

ようやく物件の引き渡し日も決まり、私に課せられた次の課題は「引っ越し」です。

なんせ人生で引っ越しをしたのは、結婚するときと家を購入したときのみ。東京に単身赴任で来た時もスーツケースひとつで来ました。東京で経験した2度の引っ越しも大した荷物がなく、友達が車を出してくれただけ。

まずは何から始めればよいかわからず、くわしそうな会社女子に相談して、見積り比較サイトで見積りを取ることを勧められました

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遠距離夫婦の関係メンテ術その1

*画像はイメージです。

ファームノートでUXデザイナーをやっている秋山ウテです。

遠距離で生活するカップルに届いてほしい

東京に住んでるんですが、実は僕明日から長期で帯広に単身で出張するんです。
つまり、東京⇔帯広の遠距離生活が始まります。

距離が離れているけど、関係性をもっと良くしていきたいので、メンテ術をいろいろ試していきたいと思います。

そこで、僕たちと同じように遠距離で生活してい

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どうも!ぜひ「ご感想」+「#ファームノート」でツイートを♪
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売買契約の後。

売買契約を不動産屋で結んだあと、無事に銀行でのローンが通ったら、次は「決済」といって、売主と買主が銀行でお金のやりとりを発生させます。
さらにそこには行政書士さんが立ち会います。

〇井〇友銀行本店のセキュリティカードが必要な奥の個室に通され、よくわからないまま何枚も何枚も紙に印鑑を押し、見たこともない大金(札束)が右に左に…。
そこでヤツは「金額を書き違える」というコントそのままのことをやらかし

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「旦那さんは"いい"って言ってんの?」

住宅ローンが通り、手付金も支払った。
そのころからまわりの人に聞かれはじめたのが

「旦那さんはいいって言ってんの?」

もちろん、今回のマンション購入にあたり、相談はした。
しかしそもそも共通口座を除いては口座は別。お互いの給料も知らない。
何年かに1回、共通口座についての確認と支払分担の見直しはあるけど。

そもそも旦那さん(この呼び方もキライ)に了解をもらう話でもない。
と私は思っていたのだ

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そこからは順調!

三〇住〇銀行本店の奥の個室に通されて、出てきたのは女性の営業の方。
ここからは順調で、必要書類を出し、金利の話を聞き
「おそらく何も問題ないと思いますよ!」と太鼓判をいただいたもののやっぱり十数件断られている身としては気が気ではありませんでした。

でもそこから1週間ほどして、電話にて
「ローンの審査が通りました!契約に来てください」
となりました。

いったい、これまでの苦労は何だったんでしょう

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パラレルキャリア

という言葉をご存知ですか?note見ている方なら、そこそこご存知だろうと思いますが。

私は社会人になって2×年経ち、ずっと会社員です。いわゆるサラリーマン。まわりが起業やフリーランスな仕事をしていても、私はサラリーマンでずっといると思っていました。

起業する勇気もない、リスクも負いたくない、めんどくさい。会社に来れば、ある程度お給料もらえるし、何かしでかしても上司と相談したり、同僚に助けてもら

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じゃあ、見てみるだけ。

ということで、早速その物件を見に行った。
間取り図を見てみると、かなりの築年数だったことを除いては、10年前に若いご夫婦がリノベーションされた物件で、

・部屋50㎡+バルコニー50㎡
・キッチンダイニング、リビング、寝室が部屋で区切られているわけではないけど、区画化されている
・デスクワークに最適そうな机も作り付け
・キッチンの棚も作り付け
・予算も範囲内

かなりいいじゃん!!!

訪問したの

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そんな都合のいい物件…

いきなりあるわけがない!

ということで、そこからは東京にいる週末は物件行脚を
することになりました。

もちろん、楽しくはあるのですが
不動産屋さんと約束をして待ち合わせをしてを何回も
繰り返しているとだいぶ疲弊するもの。

なかには事故物件(下の階で硫化水素自殺!)だったり、
気に入ったけどすでに申込みが入っていたり、
駅から遠かったり、
せまかったり、幹線道路沿いだったり。。

ここで今一度

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