野外保育

三年間不登校だった長女の話

子育てについて記しておきたいことがいくつかあるんだけど、これからタイムリーな長女の不登校克服について、ありのまま書いていきたいと思います!

長女は、一年生の一学期から不登校になりました。

約三年間、家やデモクラティックスクール、不登校児支援施設などで自由に過ごしていました。

不登校になった原因と思われるのは、まず保育園の時と環境が違いすぎたため。

自然の中で自由に過ごす、野外保育の園に3歳

もっとみる
嬉しいです🌟
3

7/15

今日は週に一度、娘が勉強を教えてもらうために不登校児の支援施設に行く日。

朝からみんなで掃除をした。

我が家では10時ごろにみんなで朝ごはんを食べ17時ごろに夕ごはんを食べるという不思議なリズムがある。

それ以外の時間はセルフで好きなおやつや、納豆ごはん、パスタやパンをタイミングで食べたりしてる。

お腹が空いてないときは食べない。

昨日も夕方の明るいうちから、誰もいないインドカレー屋さん

もっとみる
ありがとうございます🌟
2

『シュタイナー・野外保育・普通の保育園 比較 療育・学校 いいとこどり体験談』からの〜不登校

noteのマガジン発足から参加してまだ10日というのにすごい勢いで投稿が上がってきて読み切れない(少しづつ読み進めています♡)そして 多分皆思ってると思うけどネタがありすぎるんですよねきっと発達障害や不登校など色んな苦労をされてきた方はアウトプット素材が多い!ということで私も小出しに刻んでいきたいと思います(笑)

 子供に合う場所の選択が出来た「幼少期」は 成長期に合わせたぴったりな場所で
まあ

もっとみる
見つけてくれて嬉しい♡
22

子どもがいるからつながる「人の輪」を広げたい/NPO法人子どもへのまなざし代表理事 中川ひろみさん

東京都日野市の仲田の森蚕糸公園でプレーパーク「なかだの森で遊ぼう!」の運営をされている、NPO法人子どもへのまなざし代表理事  中川ひろみさんにお話を伺いました。

中川 ひろみさんプロフィール
出身地:東京都文京区
活動地域:東京都日野市
経歴:都内公立保育園に保育士として7年間勤務。
出産のため退職。日野市に転居。
日野市で子育てサークルを立ち上げ、7年間活動する。
我が子が小学校入学を機に、

もっとみる
スキありがとうございます😊
67

外遊びに怪我がつきものなので最低限の応急セットを作ってみた(動画)

一緒に外に出る時間を増やそうとすると、怪我をする機会も増えるわけで、さらに怪我のせいで「帰りたい」ってなることも出てきたりして、その場でどうにかできるものは対処すべきだという結論に達しました。
もちろん、医師の処置が必要なものは必ず連れて行くべきなのだけど、それでもその場の応急処置が大事だったりもします。

基本は、止血をすること。汚れを残さないこと。

この二つがしっかり守れれば、その後の治りも

もっとみる
コプクンカー!
8

WHOの指針にだいたい合わせて子どもの生活を作るってこういうことだった

前回の記事でWHOの5歳以下の身体活動の指針を翻訳してシェアした。『WHOが出した乳幼児の「過ごしかた」の指針が具体的でわかりやすい(翻訳しました)』 ←こちら

母の仕事が身体について考える仕事なので、子どもが生まれてからずっと、求める保育をしてくれるところを探して、結果、身体運動を十分確保してくれる野外保育の保育園に通うことになりここまで丸3年通い続けている息子、4歳。

通わせているとわかる

もっとみる
サンキュー!
43

外遊びのススメ

晴れてても、雨でも、暑くても、寒くても、私は外遊びにこだわりたいと思ってきました。(歳と共に大変になっていきますけども)

自分の育児を振り返っても、こどもの一か月検診後から、毎日必ず外に出ていました。
病気で寝込んでいる日以外は、常に外に。
それにはいくつかの理由があるのですが、今日はそれを書いてみたいと思います。

今、親子で家の中だけで向かい合う生活をしている人達が読んでくれるといいなと思っ

もっとみる

ごめんなさいは、だれのため?

私は、神奈川県の相模原市というところに住んでいて、週に一回「谷戸保育のびる」という、未就園のちびさんたちを預かって野山で遊ぶ活動をしています。今日は、その「のびる」で起きたお話。

**********

のびるで子どもと過ごしていると、いろんなことに気づかされます。

先日、カタバミの土手で、こんなことがありました。

土手の上には、2人の子どもが座って、酸っぱいカタバミの茎をかじっていました。

もっとみる

自然の中でみんなで遊ぶ事の効能

★今日のノートは、広報的意味合いも兼ねてます。
私、普段は、神奈川県の相模原市というところで、未就園児の外遊び活動を主催しています。親子で遊ぶ「ちびっこ探検隊」(ちびたん)と、子どもだけ預かって遊びまくる「谷戸保育のびる」です。

なんで、ただでさえ大変な時期のちびさんたちを、大変な思いをして外遊びに連れ出したいのかってことを書いてみました。

*********

私は故・佐々木正美先生が大好き

もっとみる