関西旅日記(15):ちょっと金ぴかすぎな金閣寺③-落ち着いた佇まいの茶室もありましたよ

こんにちはこんばんは、ナオティです。さて今日も金閣寺についてお話しますね。んでもって、今日で金閣寺編終了です。

金閣寺と聞くとやはり金閣をイメージする人が圧倒的に多いでしょう。でも今回は「金閣だけじゃない金閣寺」をご紹介します。

最初はこちらを。

こちらは「巌下水(がんかすい)」といって、足利義満がここの水をお手洗いに使っていたものだそうです。なぜかお賽銭を投げ込んでいる人がいましたね…。祠

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関西旅日記(14):ちょっと金ぴかすぎな金閣寺②-有名な金閣は思った以上にピカピカしてました

この時間はこんにちはこんばんは、ナオティです。
今日も金閣寺編、お送りしますね。

いよいよ金閣寺を代表する金閣(舎利殿)を見に行きます。金閣へは受付から左へ行き、奥の突き当りで右に行くと見えてきます。

金閣がもともと舎利殿という建物であることは昨日も書きましたけど、具体的には2重3階建ての建物で、そのうちの2階と3階が金箔で覆われています。なお「2重」とは屋根が2つ重なっている状態のことです。

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写真を撮るのって楽しい!と思うきっかけになった写真です。写真、楽しいですよね。

関西旅日記(13):ちょっと金ぴかすぎな金閣寺①-拝観料払ったらお札いただきました

こんにちはこんばんは、ナオティです。今日から金閣寺編に入ります。

金閣寺と聞くと、修学旅行の定番ともなっている観光地や足利義満といったイメージもあります。でもやはり皆さんが思い浮かべる金閣寺とは、あの金箔がやたらと光っている建物ではないでしょうか。

実は僕も小学校の修学旅行で京都に来たことはあったんですけど、金閣寺は行ったことがないんです(笑)
なので、今回が人生初の金閣寺ということになります

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ありがとうございます!あなたの記事もぜひ読んでみたいです!!
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(2)新緑の京都旅行記 190502~190504

あじさいが見頃となっていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、今回は「新緑の京都旅行記」第2編として京都旅行2日目の行程をご紹介いたします。

第1編はこちらから。

《注意》 この旅行記は私の旅の思い出を具体的に写真付きで書いたものです。かなり長いですのでご了承ください。

2日目 5月3日(金)

6時頃に起床。昨日のふくらはぎの痛みが何事もなかったかのように消え去っていた。朝風呂に入

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「京都府」といえば? 柚@アンケート

★ツイッター(メインアカウント)柚@気軽に投票してね
フォローして頂けると嬉しいです。

このアンケートに寄せられた返信をまとめました。
コメントしてくれたみなさん、ありがとうございます!

                                                      以下、ツイッターより引用
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慶雲庵はどこにあった?

1799年に出版された、都林泉名所図会( みやこりんせんめいしょずえ )です。

江戸時代の京都の林泉( りんせん・庭園の雅称( がしょう・風雅な名称のこと )を紹介している絵図で、

金閣寺や、

龍安寺など、

今も残る京都の庭園群が、数多く紹介されています。

紹介されている林泉の中で、以前から僕の目に焼き付いて離れない庭園があります。

慶雲庵( けいうんあん )です。

慶雲庵は絵図の右

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「外国人労働者受け入れ」性善説はもうやめよう。道理なんて通らないよ。

と、ネガティブな言い方かもしれないけど、
もうそろそろ「言わなくてもわかってくれる」という島国的価値観は危ういと思うんですよね。
私は日本の文化を愛しているし、日本という国に生まれて心底よかったと思っている。じゃなきゃ「禅マスター」になるとか言わないって。だからこそ、思うところがあるので、書いているわけだけど。

それはNews Picksをのコメ欄を読んでて思ったんだけど「頭がいい人たち」には見

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