銃夢

【つの版】好きな漫画01

ドーモ、三宅つのです。Twitter海にはしばしば、見た者に自己紹介を促し、他人にも感染させる呪いめいたハッシュタグが出現します。普段つのはこういうのをスルーしていますが、今回つのが目にしたのは、これでした。

そんなわけで漫画編です。前回は本棚にある本(非漫画)、前々回はハマったゲーム紹介でした。

漫画…それは日本が誇る偉大なるアーティファクト群です。つのは幼い頃から漫画を通じて無数の情報を摂

もっとみる

映画見てきた。

そういえば先日映画を見てきました。

「アリータ:バトルエンジェル」

原作『銃夢(ガンム)』が元々好きなので、10年以上映画化の噂が上っては消えていたこの作品、見ない訳にはいかなかったのです。今でも続刊あります。この機会に是非。(原作・9巻+続編LO・19巻+外伝・1巻+火星戦記・6巻)

原作がどれくらい好きかと言うと、まあこれだけ冊数持っていて、何十回と読み返しています、と言えば大体どれくら

もっとみる

映画:アリータ・バトルエンジェル (2019)ネタバレ有

これが実写化ってもんだ!
風の噂に銃夢の実写化の話は聞いており、キャメロン印で出ると聞いてから急いで原作を読んで待ってきた。そして出た特報の邦題は銃夢とはかけ離れた謎の題名。アリータ!?なんだそいつは!ガリィじゃないの!?だから漫画の実写化は信用ならんぜ!…と、一端によくある文句の一つもでちゃいそうなお披露目だったが予告を見れば見るほど「あれ?これ?…もしかして…」となり、監督が我らがマチェーテで

もっとみる

「最近、女性が強い映画が多い」の違和感|『アリータ』は脚本家が○○○なだけ

前に30歳前後のカップルが座っていたのだが、上映後、彼女の方がこう言った。

「最近、女性が強い映画多いよね〜」

前の席の彼女はそう言ったが、私は『アリータ: バトル・エンジェル』を、女性活躍の潮流を受けた「女性が強い」作品として見るべきではないと思う。

作品名の『アリータ: バトル・エンジェル』の「アリータ」とは少女サイボーグの名前だ。

クズ鉄の山に、頭部だけ捨てられていたアリータ。クズ鉄

もっとみる

映画:『アリータ』感想

ネタバレとかありなので、閲覧の際は気を付けてね!

日本の漫画『銃夢』を原作に、CGと融合した実写映画化された本作。監督もジェイキャメということで、『アバター』のように実写とCGが高次元で融合した映像を見せてくれた。アリータもその例に漏れず、CGだけが浮いてしまうというようなことはなく、実写にすごく融合していた。とはいっても、一目見ればすぐにCGと分かるのだけど、なんか知らんが融合している感はある

もっとみる

Amazonの1巻だけ0円戦略にはまった 「銃夢(1)」を読んだ

何の予備知識もなく、映画館の予告でアニータBattle Angelを目にした私は、すぐにこれは銃夢だと思った。
後で調べてみると、やはり原作は銃夢だった。
なぜガリィがアニータになってるのか、それは何らかの理由があるのだろう。

銃夢を読んでいたのは学生の頃。
別にサイバーパンクにはまっていた訳ではない。
なんとなく、あの世界観に惹かれて読んでいた。

何巻まで読んだのかは記憶していない。
確実な

もっとみる