【FGO EpLW ユカタン】ユカタンのランサー

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【クラス】
ランサー

【外見】
身長六尺はある大柄な男。漆黒の具足を纏い、禍々しいオニめいたメンポ(面頬)を身につけている。構えるは身の丈の倍以上はあろう、異様な大身槍。腰には大小二本の刀。スリケンを投擲する。

霊基再臨LV1:カラテが高まり、縄めいた筋肉が浮き上がる。メンポが牙じみて変形し、瞳はセンコめいて赤く輝く。

霊基再臨LV3:具足が黄金色に輝き、身体が一回りオ

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漱石の初期三部作

四月に夏目漱石の初期三部作(「三四郎」「それから」「門」)を読んでみようと思いたち、順番に読み進めています。

「三四郎」は熊本の高校を卒業した主人公の三四郎が東京へ出てきて大学生として生活を始める話。ボーイ・ミーツ・ガール要素もあり、明治末期のどこかのほほんとした要素が感じられる作品。

「それから」は大学時代の友人とその妻の援助をするうちに友人の妻の方に惹かれていき…。という話で、人間関係

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【FGO EpLW ユカタン】第六節 カウント・ミレニアム・ゼロ 上

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目が霞む。腹が減る。頭がズキズキ、ガンガン痛む。顔中がヌルヌルした液体で濡れている。血だ。

周りは炎と煙、矢の雨、爆発音。戦場だ。VR技術が進んで、こんなにリアルな戦場体験が出来るようになったか。スゲェ勢いで、前後左右上下に視界が揺れる。吐きそうだ。ああ、なんだか痛みが薄れて、気分が良くなってきやがった。もう何も怖くねぇ。

「……ター」
あン? 背中から渋い声がしやがる。

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機能を満たすデザインは美しい

建物でバリアフリーというとついつい車椅子や目が見えない人などにとって使いやすい、もしくは「バリアフリー=段差がないこと」だと思っている人が多いようですが、本来はバリアフリーというのは0歳から110歳まで、足が悪い人も、目が悪い人も、性格が悪い人も、日本語を話す人もフランス語を話す人もなるべく多くの人にとって、使いやすいことを意味しています。(性格が悪い人というのは冗談ですが)

単純にスロープをつ

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3/10(日)は旧初午、裏では初牛(はつうし)

2月の初午というのは、毎年お祝いしていたが、

旧暦の2月4日を「旧初午」としてお祝いしている

のを初めて知った。

そして初牛祭を行う神社はあるが、

それは表向きの行事で「初牛(はつうし)」

のお祭りを公開せずに行っている神社も

数多くあるそうな。これまた初耳(ノ゜O゜)ノ

そこで思い出したのが京都・北野天満宮だ。

私が訪ねたのは雨の降る夕方。

お寺には大抵、門があるが閉門する神社

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門と庭 設計士です

今一戸建てに住んでいる方、あなたの家はどんな顔をしていますか?

今一戸建てを建てている方、どんな顔になる予定ですか?

そもそも家の顔って何? て感じですよね。

どんなにインテリアを凝ったデザインにしても、壁を素敵にしても家の第一印象は門構えで大きく変わってしまいます。

改めて門構えのことだけを取り出して考えることなど普通の方はないかもしれません。例えば下の写真をみてください。

こちらのお

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あるバス通りに建つ家

〜ちょっとした違いが大きな違い〜

素材の話が続いたので今日は箸休めで、今日は失礼を承知で、ある家の門構えを妄想でリニュアルした話を書いて見ます。

以下本文です。

「あ〜こうなるよねえ。視線が気になったんだろうね」

その日私は、仕事で初めて訪れた街で打ち合わせを終えて、最寄り駅までのバスを待っていました。そのとき通りの向かいにあったのがこちらのお宅です。築40年くらい? 30年くらいかもしれ

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カタログを見ないという選択

門や庭のことでお客様から問い合わせが来て最初に打ち合わせに伺う時、私はエクステリアで使う商材が載っているカタログは絶対に持って行きません。重たいから横着で持っていかない? 訳ではありません。

持って行くものは、過去の代表作が印刷してあるパンフレットとあとはPinterest という写真のSNSで日頃「美しい」とか「かっこいい」と思ってストックしてある写真をスマートフォンなどでいつでもお見せできる

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上質なやすらぎの庭のためのたった2つの大切なこと

「まだ整備されていない芝生の真ん中には、池ともプールとも付かないタイル貼りの浴槽のようなものが埋め込まれ、そのはしには、小便小僧が立っていて、放尿するポーズを取っています。また、そのうちに薔薇でも植える予定なのでしょうか、庭の出入り口には、アーチ型の白いパイプが立てられています。(中略)それらの様子は、子供の真由子から見ても、急ごしらえの安っぽさに満ちていて、高中の人々が悪しざまに言う意味が理解で

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