10月17日 日本文学week②No.27『坊っちゃん』

今日の本紹介は、夏目漱石の「坊っちゃん」です

皆さんは「坊っちゃん」を読んだことはありますか??

私は夏目漱石の「こころ」を読んで
文章は美しいけど暗くて重いという印象を受け、
他の作品にはなかなか手が伸びませんでした

しかし、「坊っちゃん」は「こころ」と比べてびっくりするくらいユーモアに溢れていて読みやすかったです

「坊っちゃん」は、「吾輩は猫である」などと同様に夏目漱石が小説を書き始め

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9.メガシャキ!夏目漱石!

僕が、はじめて読んだ本は、覚えているもので『バムとケロ』の絵本だったと思う。
保育園の頃は、絵本が好きで、『腹ぺこあおむし』『ぐりとぐら』『おばけのてんぷら』などいろいろなものを読んだ記憶がある。
保育園の先生がしてくれる紙芝居にはとても夢中になった。
それから小学生になり図鑑や怖い話の本にはまり、中学生になった頃、全く本を読まなくなった。PSPの『モンスターハンター2G』というゲームを毎日深夜に

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勇気あるじゃん
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映画「ジョーカー」を観た話

ネタバレ含みますので、まだご覧になってない方はご注意ください。

そして皆さんが観た前提で話しています。

僕は映画が好きだ。
巨大なスクリーンで観るのも家でPCやテレビで観るのも好きだ。
スマホで観るのははまだ慣れないが。

「ジョーカー面白い」なんて言葉がSNS上で羅列されていて、こぞってポジティブな意見ばっかりだったので久しぶりに映画館へ足を運んだ。

ジョーカー
原題:Joker
2019

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ありがとう!僕も好きです!
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無名に情報量がないのとスタイルを確立したいのでアカウント名を変えました

こちらタリンは最高気温も一桁となり、乾いた秋空と紅葉とのコントラストが美しい季節となってまいりました。こちらの紅葉は写真のように黄色が主体でこれはこれでおとぎ話のような世界でかわいらしいのですが、やっぱり"紅"葉とあるように燃えるようなレッドがないとどこか物足りなさも感じています。

さて、題名の通りアカウント名を「Hiroki Kaminaga」から「エストニアからの手紙」に変えました。無名であ

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なんていい日!
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月がきれいなことに対するハードルの高さ。

※2018年4月1日時点の内容です

月を見るとついついテンションが上がってしまう質なんですよ(唐突すぎる)。

思わず見惚れてしんみりする人間かつ、見ながら歩いて人に当たることもあったりします。(すません)(相手はスマホを見ている)

ってのは置いておいて、漱石先生のせいで、月がきれいってすごく言いにくくなってるんじゃないかなって。そんなこと思いませんか?(あれ、自分だけかもしれない)

I l

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想いはしっかりと明確な言葉にしないと、他人に伝わりません。

夏目漱石のように「I love you」を「月が綺麗ですね」と言ってみたところで、彼女には告白だとは受け取られないのと同じです。

でも、文章を書くとなると、みんな読者を置いてけぼりにして、見栄はって書きたい放題書く。

ありがとうございます!!
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「矛盾を抱えて。」

最近、やっと夏目漱石の中長編小説を全部読んだ。

正直、つまらないと思う作品もあったけど文豪作品に触れることで時代背景や独特な言葉の表現を知ることができて良かった。

これからも漱石以外の文豪作品を読んでいくつもりだけど、言葉の勉強になるから多くの人にオススメ。

そこで今日は俺的漱石小説ベスト3と漱石小説を通じて思った事を書く。

まず3位は「門」。

前期三部作の最後の最後である「門」は
親友

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超大吉
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10月17日 毎日が記念日

おはようございます!

あせってはいけません。

ただ、牛のように、

図々しく進んで行くのが大事です。

 

#夏目漱石

10月17日

今日は、『オンラインゲームの日』

1997年のこの日、日本初の月額課金制・多人数同時参加型のオンラインRPGが発売された

本日のお誕生日

もたいまさこさん、賀来千香子さん、ミスターちんさん、谷村有美さん、エミネムさん、武蔵さん、坂野友香さん、今井翼さ

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ありがとうございます 次回もお願いします
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コップをひたひたに

こんばんは。そらです。

今日は想いをコップの中身に例えたお話です。

ある文学の授業で夏目漱石の『それから』を取り扱っています。

その中でおじいちゃん先生は、主観的なごく限られた恋愛観でダラダラと好き勝手にお話しします。

それに「世の中の男は…」「大抵の女の人は…」といった主語の大きいままに(笑)

いろいろと問題はありそうですが、まあそれはいいのです。とてもたのしそうなので

さてさて、コ

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俺の読書遍歴 中学校編 背伸びした文学作品に遭難し続け、通りかかった星新一に救出された中学時代の読書

多感で面倒な中学時代に突入!
家族も大変なら、俺は二度の転校、家族の都合で一人暮らしも…。そんな孤独のなか『旅』に逃げ出す。旅と読書。そして、文芸作品にも手を伸ばしていくが、どれも間違いや勘違いだらけ(笑)
『天平の甍』を、筏の漂流記と勘違いし、悪魔の飽食を当時流行っていた角川映画の「悪魔が来りて笛を吹く」の悪魔シリーズと勘違いする、他にも夏目作品の勘違い(本編をお楽しみください)そして、読書遭難
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ありがとう。
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