難読地名

涼しくなってきましたね。

3連休は、土日が泊りがけの研修でした。冒頭の写真は、日曜日の夕方に研修終了後の帰路で諏訪湖サービスエリアから撮った夕暮れ。

カメラは、平日の通常の仕事の時はカバンにGRIIIを突っ込んでいます。車での通勤なので、なかなかシャッターチャンスがないですが、何かあればすぐに撮影できるような環境は整えています。

仕事のチラシ作りやSNS用にはもちろんのこと、様々な仕事上の記録でできるだけスマホではなく

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特牛と及位

1、難読地名の快

人名と同じくらい、地名というものは歴史を背負っているものです。

佐藤さんの「藤」が、藤原氏からきていることは、だいぶ有名になりました。加藤さん、斎藤さん、伊藤さん…。いずれも藤原氏にルーツがあるとのこと。どんだけ日本中に広がったんだ、藤原氏。

地名もそうです。例えば北海道の札幌(さっぽろ)。札束の幌? バブリーな商人が一攫千金に成功してテントにお金を積み上げたのか? と思い

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14.大阪の難読地名をいくつか。で、大阪人でないアナタも地元についてちょっと思い出してもらえたら。

日本は漢字の国だ。
漢字は中国から伝来したものであるから、
日本オリジナルではない、といえばそうかもしれない。

だが、
漢字がやってくる前の日本には
言語がなかったか、というとそんなわけはない。

文献を調べたわけではないが、
入ってきた漢字を当時のオリジン日本語に
うまく当てはめて言語化したのはまちがいなかろう。
そして千年以上の時を経ることで
日本オリジナルの漢字も数多く生まれた。

有名か

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「吹田」について

「吹田」は「吹く」という漢字なのになぜ「すい」なんだ? とよく聞きます

たしかに「すう」といえば「吸う」という漢字だけれど、「吹奏楽」から考えてもこの漢字は「スイ」が音読みだから、別に変な話ではないわけです

どちらかというと「フキタ」と読むほうが音訓混在で変だとも言えます

で、この吹田という名前の由来

なかなか確たるものがないようですね(`・ω・´)

深い田んぼがあったので「深田」。それ

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「杭全」について

よく大阪の難読地名として出てくるのは「枚方」「放出」「喜連瓜破」あたりかなーと

まぁ、要するにコスりまくっとるわけです

しかし、この手の話題にあまり出てこないが、たしかに難しいのは「杭全」です

大阪に住んでる人、関わりの深い人はたぶん漢字を見ただけで分かるんだと思う

けど、たぶん知らない人も多い。

他の難読地名と比べて知名度が低いから

さてさて他地域の方々、

天王寺から東に向かって大

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【ブログ更新】北海道の難読地名はもう飽きた? それなら、青森県弘前市の難読地名10選に挑戦してみよう | さいとうサポート http://saitoumikako.com/blog/hirosaki/0413hirosaki.html