鶴見済

ネットを入口としたコミュニケーションの今後

鶴見さんへのインタビューを通して感じたことの続きです。(インタビューはこちらです↓)

事前に鶴見さんと少しやりとりをしたのですが、その中で、今のネットの利点と難点っていろいろな要素によって変わってくるなと思ったことを、表にしてみました。

自分のイメージでざっと作ったので、抜けているところや実際と違うところがあるかもしれませんが、私は最近のネットをだいたいこんなふうに見ています。

私が最近感じ

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居場所について

先日フリーライターの鶴見済(つるみわたる)さんにインタビューをさせていただき、昨日記事をアップしました!

「居場所」っていう概念については、自分ももしかしたら30年くらい考えていたんじゃないかと思う。(その時々によって言い方とかは違ったと思うけれど。)居場所ジプシーだったなあと思う。(この話は長くなるけどまた別に書きたい。)

今も考え続けているのだけれど、このインタビューの中で触れていた、鶴見

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鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは

ベストセラーになった1993年発売の『完全自殺マニュアル』から、一貫して社会における人の「生きづらさ」について、多数の著書やブログなどで提唱してきた鶴見済(つるみ わたる)さん。ご自身が昨年11月から毎月主催している「不適応者の居場所」は、ネットとリアルの狭間で多くの人が翻弄される今、どんな存在になっているのか。主催に至った経緯や、鶴見さんのSNSの捉え方などについてお聞きしました。

― 今の時

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循環する物たち

先日、鶴見済さん主催の『不適応者の居場所』というイベントへ行ってきたことは先日ここに書きました。

このイベントの中では『0円ショップ』も行われていたんですよね。

参加者がいらないものを持ち寄って1箇所に集め、欲しい人が欲しいものを貰っていくというシステムです。

鶴見さんは、他数名の仲間と共に、国立駅近くの路上で毎月一度「くにたち0円ショップ」を開催されているのですが、そのミニチュア版ですね。

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不適応者の居場所

フリーライターの鶴見済(つるみわたる)さんが主催する『不適応者の居場所』というイベント。その3回目が1/11に開催されるというツイートを年末に見ました。2回目までに参加した方の感想がとても楽しそうだったので、気になっていたんですよね。

私は冬になってから、めっきり遠出をしなくなったことで、自分が続けたい習慣も途切れずスムーズに生活ができるようになっていました。家から出ることに腰が重くなってしまっ

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仕事と余白の答えを探して

お金とのつきあい方の見直しは、生き方を探す地道な作業とも言い換えられる。
始まりの逃避は、終わりのない更新へ。
あなたが今支払おうとしたそれは、どんな感情の対価か?
豊かさのめぐる社会を思い描く、一つの本。

「なるべく働きたくない人のためのお金の話」
大原扁理
2018年7月17日 百万年書房

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