黒船

『榎本武揚の実像から学ぶ』横浜黒船研究会 代表代行‟中山昇一さん”

榎本武揚を中心に幕末史・明治史の研究をされている中山昇一さんにお話を伺いました。

プロフィール
活動地域:横浜がベース
経歴:早稲田大学理工学部電気工学科卒業。古河電気工業株式会社を早期退職し、本格的に榎本武揚の研究に着手~現在にいたる。
現在の職業および活動:歴史研究家。現在の研究対象は明治5年から明治41年の榎本武揚と産業との関り。榎本を調査すると榎本の言動の動機を調べる必要が生じ、時代背景

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「セレンディピティを起こせ。」

昨日投稿した、イーライパリサー著「フィルターバブル」についての続き。

この本では、

アイディアや創造性のイノベーションを起こすにはセレンディピティを起こせ。

と書いてありかなり納得した。

セレンディピティは、

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸

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『覚悟の磨き方」超訳 吉田松陰』

池田貴将『覚悟の磨き方」超訳 吉田松陰』

歴史上の人物から偉人の生き様を学ぶ。

ビジネス書を読み始め、
歴史から物事や精神を学ぼうとした時、
吉田松陰の名前が多く出てくる事に
気付きました。

黒船の来航を目の当たりにした人物。
現代の例えでは"黒船"と言って真っ先に思い浮かぶのは
幻冬舎の箕輪厚介さんだと思います。
当時の日本は鎖国をしていて、
圧倒的な存在の黒船は突如として現れました。

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ペリーの足跡を訪ねる

ボストンから少し南へ車で1時間半。美しい港町、ニューポート。嘉永6年(1853年)黒船に乗って浦賀沖に現れたペリーは、この街で生まれ、この街に眠っています。

お墓の場所はhttps://www.google.com/maps/place/41°29'51.6%22N+71°18'55.9%22W/@41.497654,-71.3177023,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1

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スキ、って言ってくださってありがとうございます。
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ペリーが生まれ育ったまち、ニューポート

ロードアイランド州ニューポートは19世紀後半から20世紀はじめにかけて、ニューヨークで暮らす大富豪たちがこぞって別荘を建てたリゾート地として、またヨットの最高峰レース、アメリカズカップが開催された場所、テニスのテニスの殿堂がある場所としても有名ですが、日本との関わりを考えた時一番に思うのは日本への開国を迫った「ペリーが生まれた街」ということではないでしょうか?

 私はいつもこの港町を訪れるたびに

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次の黒船には誰が乗ってくる?「ちょっと未来の話」

昨晩は、我が家で唯一全員が好きな番組『やりすぎコージー』を放送していたので、久しぶりに家族揃ってテレビを見た。

と言っても番組が始まって早々に夫と息子は眠ってしまったので、夢中になって宇宙人の話に見入ったのは私1人。

今回の内容もまた、信じるか信じないかはあなた次第な『宇宙人と地球人のハイブリッドはまもなく私たちの前に現れ、近い未来には誰もがその存在を認知するようになる』という話。

次の時代

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「竜馬がゆく 〜日々を夢中で過ごせば夢は見つかる〜」

今日は「竜馬がゆく」一巻の感想です。

坂本龍馬を主人公とした作品ですが、
意外にも一流のビジネスマンや起業家の人も
推薦図書にあげているのを目にします。

偉人や天才と呼ばれる人たちは
常人ではありえないほどの困難に直面し、
試行錯誤して打開していき、偉業を成し遂げています。

これは現代社会を生き抜くヒントにもなるので
ビジネスの第一線で活躍している人たちも
物語の主人公たちの生き様を参考にし

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