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思考日記

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考えることが好き。考えたこと、書く。
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記事一覧

食堂でよくみる「ながら食べ」について

食堂でよくみる「ながら食べ」について

食堂にて。もうね、すっごいんですよ、「ながら」で食べてる人が。

スマホ見ながら食べる人。教科書を見ながら食べる人。

キミ達、なんらかの情報にふれていないと、だめなんだね。

とか言うぼくも、3年くらい前までは「ながら」で食べていた。

しかし、あるとき気づいてやめた。

「ながら」でたべると、たべる早さがおそくなる。

効率が悪い。とっととたべてスマホ見たほうが、一日を効果的につかえるような気

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カバンが空いている青年と、カバンの本質について

カバンが空いている青年と、カバンの本質について

わたしは昼に、飯を食おうと食堂へと自転車をこいでいた。

自転車置き場に着く直前、カバンが開いている青年が歩いていた。

よく見る『THE NORTH FACE』と書いてある、上に開け口がついてあるようなカバンといったところである。
 
わたしはいつもカバンの口が開いていないか確認して自転車に乗る人であるため、このようなカバンが空いていても平気でカバン背負っている人におどろきであった。

何食わぬ

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自信とは何か。

自信とは何か。

自信とは、

①行動による良い帰結(成功)から生まれる安心感、

②自分で塗り固めた”嘘”(根拠なき自身・虚栄心)

があると思っていて、①がないうちは②で行くしかないが、②は他人に突かれたら、簡単にくずれおちてしまう。よって、②を守るためにひたすら逃げる、は自己満人生を歩みたいならお得。

「生きるとはなにか」を考えて、「生きるとは、自己満足である」であれば、ただ逃げるのみ。

というか、ぼくは

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「生きるとはなにか」を定義しないと不幸になる。

「生きるとはなにか」を定義しないと不幸になる。

「生きるとはなにか」は人によりけりなので、自分の核となる考えを持とに人生を構成していかなければ、不満・不幸な人生を歩むことになる。

結局、「生きるとはなにか」は作り出され、おのおのの解釈に帰する。すべての「ある」は思い込みで、じつは実体がなく、客観的には「ない」のである。

他者との比較―自己の衝突―について

他者との比較―自己の衝突―について

なぜ生きるのが難しいのか分かった気がする。

結局、概念を「信じる力」で幸か不幸か決まるので、周りから間違っていると言われても自分が信じきっていれば幸せ。

だが、人間とは社会性ある生命体であり、否応なしに周りの世界―概念―とぶつかる。自分軸がブレる。これ、すなわち不幸。

「他人と比較する」ことは、世界の衝突を自分から招いているので、自分軸―自分の信じる世界―に傷がつき、自己がくずれていく。

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ぼくの思考バブル(2018/06/24)

ぼくの思考バブル(2018/06/24)

ぼくは日々、スマホのメモ帳にその都度浮かんできたことをメモしている。

通常、このメモはだれにも見せずにただメモ帳に保管してあるだけなのだが、今日からしばらく実験的に、ぼくの思考メモをのせてみることにする。

なお、編みがけしてある文字が、本日スマホのメモに書いたことだ。矢印で、そのメモの補足をしてある。

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時間がすべてをながす。

→今現

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「がんばれ」ほど無責任なことばない

「がんばれ」ほど無責任なことばない

「がんばれ!」とか「おつかれさま」と声をかけられたりメッセージをLINEでおくったりされる。

言った人からしてみれば、気づかいでいっているのだろう。

だが、当の本人からしてみれば、迷惑なのだ。

まず、「がんばれ」と言うあなたは「今」がんばっているんですか?ということだ。

がんばっていない人に「がんばれ」と言われてなにがうれしいのだ?ぼくは、なにもうれしくない。

本当に応援したいなら、それ

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「人それぞれ」はすべてを無力化する。

「人それぞれ」はすべてを無力化する。

「人それぞれ」は、ある種の人殺しだ。

「人それぞれ」や「あっているとか間違っているかなんて無い。ほとんどの場合は好きか嫌いかだ」というのは、Twitterでの発言をすべて無力化することにならないだろうか?

Twitterでの発言ー自分が考えたことや思ったことの発言ーはすべて「あっている」とおもっているからこそ発言しているのであって、自分の意見がじぶんにとって「間違っている」と考えるならば、発言

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"中途半端"に百害あって一利なし

"中途半端"に百害あって一利なし

言いたいこと

"中途半端"はなにも残らない。0か1かを選ぼう。

(これがわかってくれれば、以下は読まなくてよし!)

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定期テストのため、大学内はおおくのテスト勉強者でごったがえす。

そのため、図書館の席ははやくからうまってしまい、席をさがすのもひと苦労だ。

ということで、今日は早くにおきて図書館に行こうとしたのだ。

前日にセットした目覚ま

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タッチの差をできるかぎりうめる方法

タッチの差をできるかぎりうめる方法

ここだけ読んで納得したら閉じてよしわずかな差は、あとで膨大な差を生む。よって、はやく、はやくやるんだ!思いたったら、早くやれ!

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実験がおわったら、レポートを書かなければいけない。

ということで、図書室に文献を探しにいく。

すると、同じ実験班の人がいて、僕と同じ実験内容の文献をとっとと借りて図書

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うんこを踏まない人間に未来はない

うんこを踏まない人間に未来はない

道に落ちてあるうんこを踏むと、「ああっ!…」とヘコむ。つらい。

だがここで、発想を転回しようではないか。

道に落ちているうんこを踏むことは、じつは、とても良いことなのである!

というのも、うんこを踏むことで、うんこに気づけたのだから。

気づかずにうんこをすごした人よりも、得をしたのだ!

さらに、うんこに気づくとどうなるか。

「つぎからは気をつけて歩かなきゃ!」となり、よく下を向いてある

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組み合わせによる美しさ

組み合わせによる美しさ



これ、今日撮った写真だ。

ただのクローバーの花に、羽がきれいなチョウチョ(ガかもしれない)がとまっていた。蜜をすっていたのだろうか。

クローバーの花なんて、たくさん咲いている。羽がきれいなチョウチョやガも、よくみる光景だ。

だが、クローバーの花に昆虫がとまっている光景は、あまりに見ない。

ぼくは今日、偶然おこった組み合わせによる美しさに、みとれていた。

昨日の記事でも書いたけど、やは

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スマホ画面から目をそらすと、世界の現象が面白くかんじられる。

スマホ画面から目をそらすと、世界の現象が面白くかんじられる。

大学構内にて。ぼくが見る人みんな、歩きスマホをしている。みんな画面を向いて、あるいている。

スマホ画面は自分がほしい世界を指だけで連れてこれるので、ラク。「暇つぶししたい」という欲望を、すぐさまにみたせる。

さて、ぼくも歩きスマホをしてしまう。

もうね、Twitterにおかされてます。Twitterって、超効果的に、そして超有益な、情報が入ってくる。しかも、画面をスルスルと指ではじくだけで情

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迷ったら想像してみて、〈より〉しっくりくるほうを選べ。

迷ったら想像してみて、〈より〉しっくりくるほうを選べ。

食堂にて。迷った。タコライスにするか、チキンおろしだれ+ライスにするか。

ということで、ぼく流の「迷ったときはどうするか」の方法論を述べよう。

①頭の中で選択肢をゆらし、より振り幅が大きい方をえらぶ
いきなり、「何いってんのコイツ?」というような方法だ。

でも、カンベンしてほしい。ぼくには、これ以上のスバラシイ説明ができない。

えっと、忠実にぼくの脳内を再現しよう。

オムライスかチャーハ

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