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読書

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やっぱり書店が好き

こんにちは、ゆにです。

昨日は、辻村深月さんの
「傲慢と善良」
を読破したのち、そのまま書店へ

※少しネタバレ?ありかもです

まず、感想として、
解説の朝井リョウさんのお言葉
そのままに本当に身近にあることの
解像度が高すぎる、、

普段であれば、多少人の言葉に過敏に反応してしまうようなことはあっても
そこまでの心情の深掘りはしないなってことに
対して、しっかり言語化されると
少ししんどい、

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「傲慢と善良」第一部の感想

こんにちは、ゆにです。

「傲慢と善良」、まだ中盤なのですが
読み進めるのが辛いので、ここで一度感想を。

失踪した真実に自分が重なって、
今まで無意識に発してた、傲慢さとか
自分がない、いい子として育ってきたので
世の中でうまく生きていくためのことを教えてもらってないよって
気持ちだったり、
小さな世界の小さなプライドが傷つけられたとか
とにかく、出てくる登場人物の心情・言動がリアルすぎてしんど

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「たゆたう」が沁みる

「たゆたう」が沁みる

おはようございます、ゆにです。

今日も、面接やら会社説明会やら
いろんなことが押し寄せてくる中、
少し就活脳を休ませるために読書を、、

読んでいたのは、長濱ねるさんのエッセイ本の「たゆたう」。

普段、本屋さんに行くのは好きですが
読むのは、ミステリー小説家か自己啓発本ばかり。

そんな中、ふと惹かれて買ったエッセイ本。
最近は、出費が厳しく、本を買うのもまた今度にしようと思うことも
多かった

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ここにきて読書がしたくなる

ここにきて読書がしたくなる

こんばんは、ゆにです。

人としゃべったりあまりしててもしなくても
最近どこか寂しさを感じることが増えました。

そんな時にいつも助けてくれるなと思うのは
読書

私が読む本は
大抵の主人公は落ちこぼれだったり、
普通を装うが本当は人とかなり遅め違うものを持つ人、
そして地味な子が多いような気がします。

仲間意識が働くのか選ぶ本には多いです。
そして、序盤で仲間意識ゆえにか
人から傷つけられたり

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突き動かされる人とそれに憧れ近づこうとする人

突き動かされる人とそれに憧れ近づこうとする人

こんばんは
ゆにです。

今日は少し肌寒い1日でしたね。

今日は以前読んで、
衝撃を受けた1冊について‼︎

岡本太郎さんの
「自分の中に毒を持て」

これを読んで、感じたのが
あれ?左ききのエレンに似てない?ってこと

普段だったら本を数ページ読んで爆睡してる電車の中で、
眠いし寝たいと思ってるのに
ページを進める手が止まらない

岡本太郎さんは
自分自身と闘うような人間じゃないというけれど

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「十角館の殺人」登場人物リスト

「十角館の殺人」登場人物リスト

こんばんは。
ゆにです。

ミステリー小説として超有名な
「十角館の殺人」
読みはじめたものの
登場人物の名前が覚えれなくて
第一章で挫けそう…

そんな自分のために
超個人的なイメージで第一章の
登場人物7人をまとめていきたいと思います。

ミステリー研究会主要メンバー

エラリイ<現編集長>
背の高い、色白好青年、よく喋る
ワインカラーのシャツなど派手
(キザなイメージ)

カー
神経質そうな

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自分のこと好き?嫌い?どっち

自分のこと好き?嫌い?どっち

最近、西島さん主演の真犯人フラグが
毎週楽しみで仕方がない!そんなタイトル

「その自分ですらさあ、好きになれないような人間を、他人に好きになってもらうなんての、ものすげえ厚かましくないか?」
十二国記の風の万里 黎明の空での一言

これを読んだ瞬間ドキッとした
まさに自分にも当てはまる一言‥
いつも自分に自信がなくて、
私なんてって言いがち

最近は、オリンピックを見てて
やはり自分のやってきた

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