小学校のグラウンドが一面の火の海に。日本一の野焼祭に行ってきた。前編

年々夏が暑くなっているのはどこの地域でももはや確実に実感している。ここ岩手県一ノ関市藤沢でも、最近クーラーを入れるお家が増えてきたというお話を聞かせてもらった。ここ数年30度を超える日がザラになってきたということだから仕方がない。地球は年々暑くなっている。
そんな暑い夏の真っ只中にこの地で行われる日本一の野焼き祭り、藤沢野焼祭に行ってきました。

野焼きといえば田んぼのあぜ道でしばしば見かける、枯

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小口くいしんぼう!グルメ雑誌やるってよ…

6月1日✨

諏訪エリアの飲食店の魅力を発掘・発信する、

グルメ雑誌『Hi food!(無料)』が発刊されました!

※僕も少し載っています

僕は…アドバイザーという役割を与えて頂きましたm(_ _)m

※左が『のだオバさん』46歳、右は『小口くいしんぼう』29歳。29歳のくせに貫禄があるので、たまに間違えて敬語を使ってしまう(笑)

『小口くいしんぼう』こと小口正史くん(29歳)は、

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「岡本太郎」を受け取る

金澤 でも厳しいです。エネルギーが要りますね。私たちにそんな力はあるのでしょうか。 ーーー 岡本 あるとも! 誰だって生きるエネルギーを有り余るほど持っている! きれいに描こうなどという、どうでもいいことにエネルギーを使っているから足りなくなるんだ。

作品論から始まり、終盤は生きる姿勢みたいな話。

熊本市現代美術館で2003年に行われた展覧会「岡本太郎 絶対の孤独」。キュレーターは南嶌宏(当時

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一本スジの通った人になりたい。

昨日、「50日毎日投稿を続けた私の気持ちの変化」というnoteで50日間を振り返りました。過去を振り返り、現在地がよりクッキリ見えてきました。サクちゃんこと桜林直子さんが『未来を見てすすむ人、過去を見てすすむ人』というnoteを書かれていましたが、私は過去を見てすすむ人だということがハッキリした。

で、これから先はどうしたいのよ?って話になってきます。

私は一本スジが通った人になりたい。それが

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これからも、書く、読むことについて探求していきます。
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そんで、生きてるだけで輝けたら本望。

私はこの3年間で、リスカを繰り返しODもしたし制服もビリビリにしたしテスト期間に失踪したりお酒を勝手に呑んで親の名義で煙草を買おうともした。

これらの行為は、
かまってほしい、とかではないです。
リスカに関しては、傷つける事で傷ついた事を可視化する為と血を見る事の安心感を得たいからです。

でも全てにおいて言える事は、
「もうどうなってもいい」という全てを帳消ししたいからだと思ってます。「死にた

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映画『太陽の塔』の感想

映画『太陽の塔』、最後のオチがとっても素敵でした。岡本太郎が築いたモノ(=縄文土器)を“壊す”訳ではなく宙に“投げた”。

それは、壊れる運命を暗示してるのかもしくは壊れる危険を押し退けてでも託したかったのか、それが物凄く未来へと向かうほんの僅かな希望の様に思えた。

何処かBSのドキュメンタリー番組を家で観る様な、でも息を止める様に観ていた。

観賞後、吉祥寺のちっちゃな映画館から渋谷へ駆け出す

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“生きたい”

って思わせる作品を生き様を、つくる事も感じる事もとてつもなく難しくて難しくて稀有できっと美しい事で。

“岡本太郎を超える”

これは太郎さんの生き様や作品で“生きたい”って思えたからだよ。この想いが拡張されていけば、きっと。だから、生きなきゃ。それを忘れずに抱いて闘おう。

つまりそれを見て、“芸術”を通して、「自分も何かやりたい・つくりたい!」っていう衝動と、それでもやっぱり「生きたい」ってな

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やかましです

やかまし みさき(Misaki Yakamashi)

本名、赤松みさき(「やかまし村のこどもたち」に憧れて改名しました) 1986年大阪生まれ

京都府立大学院文学研究科博士後期課程中国文学専攻満期退学
「師の説」を唱えて大ブーイングを呼んだ
唐の詩人・文章家韓愈(かんゆ)の研究
漢字が虫みたいに並んでいるのを眺めるのが好き
阪神間の高校で国語を11年担当

パフォーマンスグループ「ウミ下着」

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世の中の話題が、吉本の岡本さんと、れいわの山本太郎さんだけれど、私の頭の中はすでに、こんがらがって岡本太郎になりつつあり
芸術は爆発だ!な感じです(笑)