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魚と寝る。

魚と寝る。

仕事が終わって家に帰る途中、
ふと思い出したわけです。

そういえば、読んでみたい本があったんでした。

雑誌だか新聞だか忘れましたが、なんだか面白そうな本が紹介されていた記事を読んだ気がしたりしたんでした。

ちょっと作者の名前は忘れてしまいました。

ど忘れってやつです。

ちょっと作品名も忘れてしまいました。

ど忘れってやつでしょう。

「なんとか」って人の「なんとか」ってタイトルでした。

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レッツダンス。

流れる雲をみて自分の人生思い返したり、

鳥たちのさえずりに耳を傾けて心落ちかせてみたり、

自然の移り変わりに注意を払ったり
考えたりする今日この頃。

ああ、日本人。

ああ、お箸の国の人。

ちょっとした変化に心動くひとでありたい。

ああ、日本人。

ああ、お箸の国の人。

人の妻と書いて「人妻」か。

人の夫と書いて「人夫」か。

働き者か。

・・・ああ、「侘び寂び」。

ああ、これが

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オレンジのスライド。

オレンジのスライド。

仕事が終わって、
帰ろうかと思ったら雨。

夕方止んだと思っていたのに、また雨。

職場の人に

「朝、天気予報で雨って言ってたのに、
なんで傘持ってこなかったの。」

なんて言われちゃったり。

・・・。

わかってましたってこと。

僕だって
朝天気予報みてきましたってこと。

雨降るの知ってたし、

傘ないと困るのもわかってましたってことです。

それでも、
傘持って行きたくないことだってあ

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スロウライダー。

スロウライダー。

歯医者に通ってたりするわけです。

「偉くね?」
(精一杯若者に媚びた発言)

それで毎回歯医者に行くことになると説明してるんですが、嘔吐反射が酷いです、僕。

口のなかに物を入れられると
「オエオエ」ってなります。

今回の歯医者さんにも説明したところ、

「大丈夫」なんて言われたので
治療開始したりしたわけです。

職場のひとの話では

「そういう人のための治療もあるよ。」

なんて言ってまし

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デリケートな世の中なれど。

デリケートな世の中なれど。

暖かくなってきた今日この頃ですが、
皆さん如何お過ごしでしょうか。
(誰に話しかけてるのかってこと。)

そんなある日のこと、
我が家に蚊が侵入してきたりしたわけです。

奥さん大騒ぎ。

子供が刺されちゃたいへんなんて大騒ぎ。

どさくさにまぎれて

「あなたが刺されればいいのに。」

ってそれは如何なものかと思います。

「全員が刺されないほうがいい。」

って選択肢はなかったですか、奥さん。

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ダブルでビュン。

ダブルでビュン。

やはり人間、長生きしてみるものだと思います。

「老いる前に燃え尽きたい」

なんて言葉に痺れていた若いころの僕は、

言葉通り脳が痺れていたんだと思います。

歳を取るのって案外楽しい。

子供の成長とはひと味違う、
日々の発見があります。

こんな気持ちを味わえない子供たちは
ちょっと可哀想。

だから子供たちは、
頑張って大人を目指してみたら良いと思います。

・・・。

それで51歳男子、

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20000マン。

20000マン。

仕事でした。

ですが特に何をしていたわけではなく、

でも端的に言ってしまうと

優しい人を捜していました。
(すごくわかりにくい。)

それで一週間くらい前から、
左の目蓋が「ピクピク」しっぱなしだったりします。
(「それで」の使い方がちょっと間違ってます。)

でも職場のひとから、
「ストレスが原因だ」
なんて言われたりしてます。
(「でも」の使い方が少し間違ってます。)

それでそれは如何

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ロマン風雪。

ロマン風雪。

世の中には、たくさんの罠が潜んでいますって話。

僕は通勤時、
当たり前のように満員電車を利用してたりするわけです。

今朝気がついたら、
僕の腕が女子の胸に当たっていてビックリ。

なにこれ。

女子は平然としているようですが、
なにこの僕のいつのまにか置かれている状況は。

知らないうちにピンチ。

自動的にピンチ。

ピンチの神様降臨か。

きっと今、腕を動かしたら

「キャー、痴漢。」

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解放機関車。

解放機関車。

職場で健康診断があったわけです。

それで医者が
(医者じゃなくて、検査の人かもしれないけど)

お客様である僕に、

「うんこ持ってこい」

なんて言うわけです。

しかも

「フレッシュなの持ってこい」

なんて言うわけです。

何かのプレイかと思います。

そんな趣味はないよと思います。

でも持ってこいと言うので、
僕はきちんと持って行きます。

大事なうんこを鞄にいれて。

大事なうんこ

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黄昏昏睡。

季節が移り変わっていくように、

過ぎてしまった時間が戻らないように、

形あるものは必ず壊れてしまうものだと分かっていました。

ついでに言うと、

形ないものだって壊れます。

かなり大人になったので、

そんなことをよく知ってます。

正直、
考えているとちょっと泣きそうだったりしますが、

51歳なので泣きません。

なにはともあれ仕方がないので、
明日からは鼻唄を歌うことにします。

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盛りの記憶。

盛りの記憶。

タバコの煙の行方を、目で追ってみたり。

帰宅中、頬で冷たい風を感じてみたり。

娘とふたりで、道端の草を眺めてみたり。

上手く説明出来ないのですが、
そのうち僕はポックリと死んでしまうのかなと思いました。

冬になりました。

そして春になります。

トゥナイト。

トゥナイト。

いつだってそうなんですが、
体調が悪かったりするわけです、僕。

そんな様子を見て

「後でマッサージしてあげる。」

そんなことを優しい奥さんは言ってくれたわけです。

結婚して良かったなあ。

って思いながらすでに五時間が経過。

もう少しだけ待ってみようと思ってますが、
奥さんは二時間前に寝てしまっているので、
きっとマッサージは実施されないんだと思う。

結婚して良かったなあって思いながら

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最近に限らず、調子が悪い傾向とは?

最近に限らず、調子が悪い傾向とは?

台風とか災害の被害にあって、
木から落ちた果物のニュース映像を見た奥さんが

「ああ!なんて勿体無い!!」

なんて言うわけです。

じゃあ君が冷蔵庫のなかで腐らせているリンゴは、
勿体無くないのか問いたい。
(勿論問えない。)

このように人というのは、
自分を棚に上げて批判をしたり怒ってみたりする
生き物だったりしますが、

これを

「他人のデブさ加減を語るとき、
自分のデブさ加減は忘れてる

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てんつくてんつく。

てんつくてんつく。

冬は寒くて嫌いだったんですが、

冬の洋服が可愛いので少し好きになりました。

夏は暑くて嫌だったんですが、

夏の仕種が素敵なので少し好きになりました。

もう少し大きくなっても、

そんなに楽しそうに歩くかな?
そんなこと思うことがあります。

大人になっても、

そんなにたくさん笑うかな?
なんて思うことがあります。

世の中が、
あまり君に厳しくないといいなと思います。

もし厳しくても、

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