小説『オスカルな女たち』9

第 3 章 『 原 点 』・・・1

   《 元カレ 》

「ハッピーバースディ!」

「おめでとう、つかさ。急でこんなのしか用意できなかったけど」
言いながら織瀬(おりせ)は、かわいらしくまとめられたブーケを手渡す。
「ありがとう、かわいい…。あ~とうとうこの日が来ちゃったか」
6月29日はつかさの誕生日だった。
「つかさが一番だもんね」
ちょうど金曜日で、うまい具合に都合がついた織瀬、真実(

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あの店へ

僕がよく行くあの店
あの娘がいるあの店
コーヒーの香りが立ち込めるあの店
壁紙が淡いクリーム色のあの店
フレンチミュージック流れているあの店
僕の理想にぴったりのあの店
人生に終わりにもう1度行きたかったな
だって僕はもうこの世にいないからね

下書き

最近、あげてなくて、すいません!

はい!今日は、いつもの私が、どう絵を描いるか動画を撮ったので見て欲しいです!

いつも、鉛筆で描いた絵を、絵をパソコンに入れて、バソコンで描くんですよ。
今日は、その初めの鉛筆でした描いてるところを、取ったので見てちょ!(≧◡≦)
説明しようと思ったのですが、うちの説明力なので、伝わらないって思うんです!
だから動画が早いと思いました!\(*ˊᗜˋ*)/
分かっ
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考えすぎて寝れない

マナーと常識について考えすぎて眠れなくなることがよくある。

それがマナーだから、で、人に価値観を押しつける(価値観、という言い方も濫用されているのであまり好きでは無い)風潮、不文律を勝手に決めて、それを知らない人間を批難するようなコミュニティに私もいたことがあるけれど、なんでだろうなんでだろうと考えているうち朝になっている。

かなしい。
多分世の中多数決で決まるから賛同を得ることはできないんだ

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お久しぶりのかねきょの部屋です。今日は最近よく報道されている車の事故についてと、私の車遍歴について喋っています。 またブチ切れています。

#音声配信 #ラジオ #かねきょの部屋 #木曜日ものびのびタイム #車好き #いつもの #返納のタイミングはいつ

ゆうべ出会ったクモを助けてから眠りについた。

私はしばらく動かなかった。動けなかった。

自分に起きた出来事に、ただ単純に身がすくんで。あの一瞬で死んでいてもおかしくなかった。熱い水が全身を覆って、体中の産毛もその熱に耐えられなくなるのは時間の問題だった。息ができなかった。

が、すぐに熱水は引き、すぐにぬるい水に変わり、それでも窒息の恐れはあったが、しばらくしたら人間の手が水のない所に運んでくれた。

全身の産毛はもう、たぶん死ぬまでこの、

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