料理がもっと楽しみになる、とっておきのうつわたち。

最近、ちゃんと「暮らし」を楽しみたいと思っている。

実家を出て約3年。ふたり暮らしをはじめた頃から愛用しているSAKUZANのうつわは、私に暮らしの楽しみを教えてくれた。

大きい方は食パン1枚でちょうどのサイズ、小さい方はサラダや取り皿としてよく使っている。

SAKUZANのうつわも割となんでもいけるけど、大皿が一枚もないなとふと思い出して。5月に行った益子陶器市では、お気に入りの大皿を見つ

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20190716

チーカマ
唐揚げと目玉焼きのお弁当
ラム肉スパイス焼き
野菜と牛すじポン酢
ウイスキーソーダ割り

20190715

納豆モロヘイヤご飯
梅干し弁当
鶏肉醤油漬け焼き
油揚げとレタスの生姜スープ
ラムソーダ割り

20190714

納豆モロヘイヤご飯
チーズエッグバーガー
海老マヨネーズ炒め
鰹のたたき香味油がけ
ラムソーダ割り

やきもの探訪。

みなさま三連休いかがお過ごしでしょうか?

個人事業主にとって連休はあまり関係のないことですが、昨日は出西窯に行ってきました!

…この空間、たまりませんね!

さすが出西窯、駐車場には県外ナンバーも多く、店内はだいぶ混みあっていました。
写真のときは、たまたまここだけ空いたのでシャッターチャンスと思って撮りました。

ご存知でしょうか、ここ島根県は実は「やきもの県」なんです!

河井寛次郎の生地

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20190713

ソーセージエッグとトースト
オクラ肉巻きと枝豆
茹で肉と野菜の鍋
かぼちゃのポタージュ
ラムソーダ割り

20190712

ヨーグルトと冷凍ブルーベリー
生ハムときゅうりのサンドイッチ
鶏肉醤油漬け焼き
枝豆のガーリック炒め
ラムソーダ割り

旅する土鍋2019 「途立つ誕生日のスケルツォ」(前編)

イタリア語「スケルツォ」は「冗談」という意味かつ、音楽の世界では快活で急速な三拍子の楽曲を示す。おどけた感じが「冗談」という言葉と重なる。ショパンの「スケルツォ第2番 変ロ短調」などがそのひとつ。

1. 肉眼と無限遠なレンズ

私たちはリグーリアの海にいた。
前の晩に書いた七夕の短冊を見ながら「願いは叶うのだろうか」なんて、無限遠に合わせたレンズでもって話していた。娘のように年齢が離れている中国

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20190711

ヨーグルトと冷凍ブルーベリー
生ハムときゅうりのサンドイッチ
鯵なめろうとお刺身三点盛り
白身魚のあぶりとズッキーニの酢みそ
日本酒(悦凱陣、天下錦、土田)

【後編】こだわりの空間が生み出すもの。うつわ屋店主:鎌野さんのお話

このnoteは「器MOTO(うつわもと)」といううつわ屋で店主をしている、鎌野明子(かまのあきこ)さんにインタビューしたお話です。

器MOTOは、東京の小田急線「千歳船橋駅」から徒歩7分のところにあるお店。
店主の鎌野さんの年齢は、70歳。
65歳でこのお店をはじめてから、もうすぐ5年になります。

前編では鎌野さんが大事にしていることやうつわ屋をはじめたきっかけについてお聞きしました。

前編

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