吹き出物には食事・睡眠・運動+「ノースキンケア」が最強説

土曜日の夜、横浜の街は20代の若者が多い。この日はカップル連れより1人でウィンドウショッピングする女の子が多かった。買い物しながら、女の子何人かとすれ違っていたら、ある共通点があることに気付いた。

口の周りに、赤ニキビが多い子が多い。

ニキビに限定できないが、小さな赤い吹き出物が、白くきれいな肌に点々としている子が多いなと思った。一度そのことに気が付くと、そのあとはもう「あ、あの子も」「あ、そ

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【居心地が良い環境とぬるま湯の違い】

・居心地が良い環境
=緊張と緩和のバランスがいい感じの環境。
・ぬるま湯の環境
=緊張がなく、緩和しかない環境。お互いの傷の舐め合いとか、足をひっぱり合う環境。

緊張がありすぎたら全然居心地は良くない。だってしんどいもん。でも、全然緊張ない環境が良いんか?と言われれても、そうでもない。緊張の種類にもよるんかな?んじゃそもそも「緊張」ってどんな種類があるんやろうか?

「良い緊張」と「悪い緊張」

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こんな暑い中、マラソンできるの?

おはようございます。ひろりんです。

今日も暑いですね。

昨日、朝早い時間から、外を歩いていました。

数時間歩いた後感じたこと。

それは・・・
来年の東京オリンピックのマラソン・・・
過酷すぎじゃないか?ということ。
多分、見ている側も過酷だということ。

日焼け止めを塗っていても焼ける程の日差し。
汗や湿気で服が重たくなる感覚。

あっという間に、肌が露出されたところは、汗だらけ。
汗腺が

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マイノリティ

「新規事業」みたいなことが組織の中でできないなら、自分の力で稼いで生きていくなんてことは到底できっこないさ、っていうのはきっとちょっと違うんだろうけれど、大きく間違ってもいないはずで。

ウチみたいに経営陣と新人たちみたいな、中間層のごそっと抜けてしまった少人数の会社の、経営陣だけど新人みたいなちょっと変わったポジションにいると、なかなか会社の中というのが居心地の悪いもので。

まぁしかし楽にやり

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推定36度の風呂

これは普通にエッセイなのだが、今日ぬるい風呂に入った。それがとても心地よかった。
ここ数年私はやけに水がすきで、プールや海に行ってないせいだと結論付けていた。

ぬるい風呂に入った瞬間、この感覚だと思った。真夏日のすこし温まったプールと同じだ。体温にほとんど近くて、ずっと入ってると体が冷えていく。水と一体化しているような感じがして好きだった。

もちろん熱い風呂も好きだ。体が溶かされていくような熱

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ぬるま湯でしか泳げない

ぬるま湯にひたってる。

ずうっと。

高校のバレーボール部で
レギュラー争いがあった。

レギュラーになりたい自分と

レギュラーに自分がなれば
レギュラーになれずに
悲しい思いをする子がいるから
私は控えでいい

と思う自分がいた。

「悔しくないの?
なんでもっと全力出さないの?
あのこに勝ちたくないの?」

そう、先生に
ボールのやりとりをしながら言われた。

私より、あのこの方が
きっと

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居心地よいぬるま湯から出たくなる時

おい、聞いてるか?
1年前の私。

9年前に入社した、君の憧れだった職場。

最近は、これまでにない閑散期だろ?

会社に行ってもすることがなく、
することが無いのに8時間も職場に居なきゃいけない苦痛はヤバイだろ?

ある人は言う。
「いいじゃん( ´艸`)ぼ~っとしてるだけで給料もらえるんだからさ!(^^)!」

親しい同僚は言う。
「私はこのままで良いと思ってるよ。だって、楽だから…」

しか

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いばらの道とぬるま湯を行ったり来たり。

僕はインターネットに救われた人間の一人だと思っているんです。

鬱屈だと思っていた世界の中で限りない多様性とそれを甘受してくれている人々を見つけられて、自分の存在を余計に傷付ける必要が無くなった時、息をするのがかなり楽になりました。

色んな価値観があって、何を選ぶかの自由が全ての人にあって欲しいと思います。

ただそんな自由を履き違えてか、都合よく生きてしまうことが多い。
自己啓発的な言葉で勝手

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ありがとうございます!心の支えです(;_;)また押してくださいね♪
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生きていて感じる不安な気持ち

仕事をして、恋人がいて、いつも楽しくて、心が安定していること。

一方で、これからの人生をどう生きていこうと考えた時、この状態のままでいいのだろうかと不安に思うこと。

最近考えた「安定」について、もう少し考えてみる。

今が楽しければOKと思いつつも、やりたいことや行きたい場所はたくさんあって、けどそれを実行するのにはエネルギーがいる。安定と同じペースで歩いているのに、わざわざ走り出すのにはやっ

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