ほぼ日の学校

何も学ばず惰性で詠みつづける5月後半(39首)

近況

ほぼ日の学校[万葉集講座]が終わった。私にとって、歌を詠む必然性がなくなった。けど、歌を学ぶ、学び続けると決めたから、とにかく一日一首でもしがみつくんだ。先人の歌を体に入れたりすることがおろそかだから下手なまま。だけど、しがみついている。気に入った歌を何度も声に出して読むことが必要だとわかっている。わかっているんだ。

5月後半の歌たち

5/16木
子を園に迎え行くのは6時過ぎ まだ明る

もっとみる
スキなんて言われる日常遠かりき 今日のスキ受け明日スキと言う
1

ほぼ日の学校万葉集講座が終わりました

ほぼ日の学校[万葉集講座]、最終回 ……  なんですね。

9回の授業 + 茶話会 + 万葉旅行 と続いた[万葉集講座]もいよいよ10回、最終回です。

最終回のテーマは、「『万葉集』を人生の伴にする」

講師は、1回、2回の講座、万葉旅行でお世話になりすぎた上野誠先生です。
このテーマ、旅行でもすでに扱われましたね。

誰かからか使命を受けたわけでもなく、いま、人生を大きく変えたかといえばよくわ

もっとみる
「スキ」なんて伝えることはない日頃「スキ」を押すとき「スキ」と言うなり
4

万葉旅行の第二日です。

万葉旅行の第二日です。
昨日の様子はこちら(↓)

まずは早起きして橿原(かしはら)神宮に行きました。

近代の創建ではあるものの、初代天皇とされている神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命を祀っているため、人気の神社らしいです。ホテルから歩いて15分。

朝七時橿原(かしはら)の宮に手を合わす畝傍(うねび)の山の緑を吸って
(朝1首)

朝からとてもいい気持ちです。

バス移動開始です。

「駅前旅館

もっとみる
スキされました なんてメールが届いてる (どれのとこかな)楽しみに見る
3

万葉旅行に来ています。

ほぼ日の学校で「万葉旅行」にきています。

初日の行程は、東京駅 〜 京都駅 〜 吉野 

朝の東京駅から京都に向かいます。

新幹線で予習せーよ! ということでしょうか?w
もう、準備段階に気持ちがはやります。けど、予習もほどほどに楽しくおしゃべりしつつ、京都に向かいます。

ワタワタと新幹線にのりこんで名札つくってパンフを読んで
万葉の郷(さと)が我らを待っている新幹線はおしゃべり過ごす
(新

もっとみる
「スキなんて簡単に言うもんじゃない」でもあなたにも届け「スキ」「スキ」
3

詠んで下手な歌は気づくようになったけど・・(21首)

近況

歌を一首詠むことが億劫に感じる。
やめたいわけではない。仕事やそれ以外の活動でやることが溢れて、歌を詠み、推敲する時間が取れていない。以前は通勤時や昼休みに詠んでいたものがその時間、別のことをしていることが多い。まだ生活に定着していないんだなぁ。

最近、歌人の歌を鑑賞することによる効果か、詠んでダメだということに、早めに気づくということが増えてきた。でも、だからといって、うまい歌、いい歌

もっとみる
「スキなんて簡単に言うもんじゃない」でもあなたにも届け「スキ」「スキ」
1

梯久美子先生は、戦時のことを熱もちかたる

ほぼ日の学校[万葉集講座]、第9回は、梯(かけはし)久美子先生でした。
テーマは、「『昭和万葉集』に思う」

私は、普段、自殺を減らす問題について関心があります。問題に向き合う中、死生観について調べることがあったとき、以下の本を購入しました。

今回の先生は、こちらの本の著者です。
残念ながら、部屋にきれいに積んであったので、授業の前に駆け足で読みました。昭和の時代、戦争のこと、ノンフィクション作

もっとみる
「スキ」なんて伝えることはない日頃「スキ」を押すとき「スキ」と言うなり
1

一年の3分の1、毎日詠んだ・・もっと続けたいと今思う(28首)

近況

今は、歌詠みのハウツーよりも、いろんな人の歌を読んだほうがいいように感じている。俵万智さんがすごいなーと思ったので、もっと俵万智さんの歌に触れようと思っている。直近は、こちらを購入。

あとは、俵万智さんの師匠の佐佐木幸綱さんの短歌に触れようと思って、こちらを購入。

やっぱり引き出しに入っていないとね、出てこないよね。

ほぼ日の学校[万葉集講座]は、5月で終わる。終わっても続けていける

もっとみる

演劇の「たのしさ」についてなんども考える

これからのカクシンハンのことで、たくさんの人と、たくさん話をしています。

みんなの三月や四月がそうであるように、ぼくの春も出会いと別れに満ちたものです。

と同時に、ワクワクするような新しい話もあります。
早く、このことをみなさまにお伝えしたいです。

そんな日々のぼくは、演劇の「たのしさ」についてなんども考えています。

そのきっかけは、ほぼ日です。

ほぼ日の学校「シェイクスピア講座」の講師

もっとみる

我らの「歌仙」もまぁまぁすごい!

授業の前

今回のほぼ日の学校[万葉集講座]は、2月に続き、永田先生第二弾!
今回は、「歌仙」を巻くということで、受講生は戦々恐々です!
「歌仙」は、連歌の様式を踏襲して、五七五の句の後に七七の句を、さらに五七五・・・と交互に付けていき、三十六句続けるものです。
(三十六歌仙にちなんで「歌仙」)

ただ、「歌仙」ルールはたくさんあります。
この順番は「花」を入れること、ここは季語を入れること、直前

もっとみる
「スキ」なんて伝えることはない日頃「スキ」を押すとき「スキ」と言うなり
6

詠み始めて100日が経ち、望まぬ惰性の靄の中(28首)

近況

・短歌会入会、その後
入会一年目の方は、別に投稿枠が用意されていると聞いて安心していました。
すでに新人宛に以下の歌たちを投稿したばかり(投稿した歌の掲載は、7月)。
投稿後、4月の本が届いて、びっくりです。
え、この人たちが一年目?! やばいです!
ドラゴンボールに例えるなら、超神水を飲むか、親友が目の前で殺されるレベルのことが起きないと、ついていけそうにありません!!

・今の目標

もっとみる
「スキ」なんて伝えることはない日頃「スキ」を押すとき「スキ」と言うなり
4