ぼくのなつやすみ

なつのまんぷく

ぼくは、なつ休みに、船とでん車でじいちゃんちにいきました。

お父さんとお母さんといきました。

ついたときには、ドームがとても大きかったです。

ドームで、じいちゃんとばあちゃんがいました。

じいちゃんのぼう子がへんなぼう子だったので、じいちゃんにぼう子がへんだねといったら

『むかしのチームのぼう子たい。たからものたい』

といって、そして、じいちゃんはぼくにユニフォームを買ってくれました。

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ぼくのなつやすみ

8月。
暑い。
世間は夏休み。(学生がいないから電車空いててうれしい)

・・・とくると、無性に懐かしくなるのがPlaystationのRPG「ぼくなつ」こと「ぼくのなつやすみ」。
当時(2000年)、このゲームをやりたいがために、8月は毎日一目散に仕事から帰宅してコントローラーを握った。(楽しいからって何日分も続けてやらないで、1日ずつ楽しんでた)
ラジオ体操から始まって、朝顔に水をやったり、畑

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それが全てじゃないけど、出会いの魅力は確かにある。

「ぼくのなつやすみ」ってゲーム、知ってますか?

私も実際にプレイしたことはないんですが、小学生のボクが遠くの島に預けられてなつやすみを過ごすストーリー。

それだけ聞くと「ほんとにゲーム?」といった感じなんですが、要素的にはどうぶつの森とか牧場物語みたいに、主人公のボクが友達と遊んだり釣りしたり虫取りしたりする感じなんだとか。

「それならちょっと面白いかも」と思って今まで気になってたわけですが

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スキありがとうございます!感想もいただけると嬉しいです(^ ^)
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『ぼくのなつやすみ』

昨日の「ゲームとノスタルジー」につづけて、その中で触れたぼくのなつやすみの感想ものっけておきます。こちらも昔のものを手直ししたやつです。

◆『ぼくのなつやすみ』

 ぼくのなつやすみをクリアしたぞ。夏休み終盤、主人公ボクくんに弟が生まれて「お兄ちゃん」になるところのダブルミーニングがみごとだ。
 ボクくんが預けられた空野家には死んだ息子がいて「お兄ちゃん」と呼びならわされていた。ボクくんも「お兄

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ゲームとノスタルジー

これまた以前にツイッターに上げたやつのひきうつしですが、今回はかなり手が入っています。

◆ゲームとノスタルジー

 「ぼくのなつやすみ」をプレイ中。原風景に郷愁を刺激されて仕方ない。降りしきる蝉の声、青空に居座る入道雲、夜半に風鈴を揺らして吹き抜ける風…… この原風景というやつは面白くて、新しい何かを与えるのではなく既にあるものを掘り起こすだけなのに、その感動はダイレクトで強烈だ。
 ほかに原風

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令和と天皇陛下とおきのえらぶ島

今になって思い出したが、ベトナムに戻る日程を5月に合わせた理由は令和を日本で迎えたいということだった。ベトナムに移った2011年から、新年を日本で過ごした回数は何度だろうか。移動費だって高くなるし、多くて2回というところだろう。だからこそ新年号くらいはこのタイミングで、と思ったんだ。GW明けに開業届を出しに行くけど、そうか、令和になる訳か…。

今日、同時に天皇陛下が退位される訳だけど、ちょうど先

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年度末なので。。。

本日、3月31日をもって私の学生生活が幕を下ろす。

4月から社会人となる。

私は学生生活でやりたかったことは出来たのだろうか。

思えば高校卒業後、大学進学という道を選択したのは「まだ働きたくなかったから」という理由である。

大学生活にあまり期待をしていなかったので、「やりたいこと」を考えていなかった。

なので、記録されていた学生最後、「2018年夏にしたいこと」が出来ていたか否かをここに

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No.20「 ぼくのなつやすみ 」

ついに、ずっと探し求めていた”ぼくのなつやすみ”的な

場所を見つけることができました。

地元の子供が何となく置いた感のある木の板。

島の入り江。

丘の上の宿。

This is the place where I looking for!

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No.13「 夏 」

ある夏の暑い日、

”ぼくのなつやすみ”というゲームの実況を、

Youtubeで見ることが日課だったある日。

そのゲームの雰囲気を肌に感じたくなった。

ゲームは嫌いだ。

ゲームの主人公になってスーパーカーを乗り回すより

現実でプリウスに乗りたいし、

絵に描いた恋愛を自分に重ね合わせて楽しむより、

クラスの好きな人とマクドナルドでしゃべっているほうが楽しかった。

実際に行ってみると、

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