AV女優らしさとは?

先日、AV女優の笹倉杏さんのツイートが目に止まる。
以下、その時の全文。

AV女優らしくってなんだろう…
SNSも私なりに笹倉杏を知ってもらおうという場所としてやっているのだけれど
難しいね。
出来ている人もいるのだろうし、出来なきゃいけないのだろうけど不器用な私には難しいことの方が多い…。
言わなくても不満に思う方も多いよね、ごめんなさい。
神様になりたいな。

ここで特に目に止まったのは

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ロールモデルがない時代に、本当の意味で “生き続ける” には?

片道2500円のバスに乗り、6時間かけて名古屋から東京へと向かっている。

「体力も時間も消耗するバスに乗るぐらいなら、お金を出してあげるから新幹線に乗りなさい。」と言う両親のやさしさを受け取らずに、自分のお金でバスに乗る。

好きな音楽を聴きながら、物思いに耽り、あれこれと考え事をしても何も罪悪感を抱かなくても済む、この6時間がちょっぴり好きだ。

今回東京へ行く目的は、お誘い頂いたラジオに出

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プロダクトの「らしさ」をどう作るのか

CASHらしさ。
この「らしさ」はどう作られるのか?

webアプリを運営している自分はプロダクト「らしさ」を作りたいと思いつつ、その「らしさ」はどう作るのか?という抽象的な問いを投げかけたまま思考が止まっていました。

そんな時、ツクルバさんとスマイルズさんが鎗ヶ崎談話室というブランド体験をどう作るのか?をテーマにしたイベントを開催していたので参加してきました。

「らしさ」を作る前に「らしさ」

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30代の君たちへ2(らしさが肝)

昨今、グアムに行く日本人観光客が減っている。
それは、グアムに行く日本人観光客が多く、日本人の為に日本語で書かれた案内板が増えすぎたのとグアム島は狭いために観光としても飽きやすい場所だからだ。
せっかく休みを取って海外に行っても日本を感じるのであれば国内で十分であろう。
これに当てはめて考えれば、IR誘致に揺れる横浜市もそうだ。
横浜市は、関東圏の人から見れば日帰り対象地域になるのでわざわざ宿泊は

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「らしさ」の正体

「あ、これはtofubeatsっぽい音だな」

テレビをつけっぱなしで作業していたらCMに切り替わった。
そして、BGMを聴いて0.5秒でそう思って振り返ったら
やはり右下のクレジットにはtofubeatsの文字があった。

その人の作品だといわれなくても、
作品を見ただけで誰の作品かわかってしまうことは多々ある。

その人「らしい」とは。

それは明確な制作レギュレーションだったり、
意識してな

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シェアすると宝くじに当たって美女と札束の風呂に入れるよ
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普通の基準

「普通」ってなんだろう。

 人はよく言う。「こんなん普通出来るやろ。」「普通そうちゃうの。」
 「普通」はしばしば「当たり前」と言う言葉でも用いられることもある。

 私は生まれてこのかた、その言葉に悩まされ続けてきた。
 生物学的に男として産み落とされた私だが、妹や母、おばあちゃん達に囲まれいきてきた私は自身の性別など気にせず生きていた。
 けれど小学校へ入るとそれ以降「男らしくしなさい」とい

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中高生らしさ

こんにちは、青いかさです。

今回は「中高生らしさ」についてお話ししたいと思います。

中学生・高校生というものは多種多様な局面において、拘束を受けているなあと感じます。
例えば、「容姿」…髪を染めることや装飾品を付けることを校則で禁止されています。
また、「行動」…買い食いやアルバイト、スマホの持ち込みを禁止されている学校もあるでしょう。
そして、これが今回の話に繋がるのですが、「思考」も拘束を

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「こうあるべき」とはいったい何ぞ

https://note.mu/tanukihama/n/n23355e00fde2
前記事の友人との会話から湧いて出た僕の「?」について ↓

「男女差別」も(今でも存在することは確かですが)、ひと昔前よりは確実に減って来ましたね。僕が勝手に引き寄せられてる説もかなり濃厚ですが、バッチバチにかっけぇ女性の方増えました。正直憧れる。
しかしこれも「あの頃より減った」「減った」と言いますが、今の時代

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気づけば、僕は現実感消失症ではなくなっていた。(1)


僕は17歳からの11年間常に海外で生活しており、
去年は1年間で30国訪れた。

多くの異文化から刺激を受け、
友達が世界中にできたことによって、

見違えるほど世界観は広がって、
人生はどんどんと楽しいものになっていった。



しかし、少し前のnoteを読めば、
そこにしっかりと記録されているのだが、

旅をひっきりなしに続け過ぎたことで、

僕自身が地球上のどこで、誰と何をし、
何語を

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ひとりジェンダー読書会 課題図書① 『ジェンダー (図解雑学)』1章「男らしさ」「女らしさ」:国語の教科書や読書感想文の課題図書として出される作品も「らしさ」を育む装置になっていた

私は前々から、いつから女の子は女性になって、男の子は男性になっていくのだろうということが不思議で仕方ありませんでした。
私には弟がいて、彼が私のことが大好きでした。だから、いつも私と似た格好、髪形をして私の阿知波なりをくっついていました。
それなのに、いつのまにか、彼は私の知っている弟ではなく、すっかり男の子になっていたのでした。

第1章のテーマは、「らしさ」というものがどうやって作られて、どこ

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