いつ自分は「最高最強」か?

昨日、ギターの弦を交換していたときのこと。

いちばん細い弦が親指の関節に刺さりました。

痛ッ!!!

弦は数ミリ刺さり、血が出てきました。

やっちゃったな…ティッシュで傷口を押さえながら、ふと気づきました

あれ…思ってるほど痛くないぞ…⁉︎

こんな細い針金が指関節に、それも血が出るほどに刺さったにしては、痛くない

いや、すごく痛かったんだけど、もっと痛くてもおかしくないケガなはずだ…

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スキ、どうもありがとうございます^ ^ すごくうれしいです✨
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怒るの、やめました

こんばんは。りゅういちです。

みなさん、日頃怒ってますか?

怒るとしわが増えると言いますが
体にもあまり良くないし
人間関係的にもあまり良くないです。

叱るとか伝えるとかは必要なことですが
怒ることが良いことだとはあまり思いません。

まあ、そうは言っても人間なので
心の中で怒ってるときもありますが笑

今日は、怒らないようにするために
良い方法があるのでそれをご紹介します。

理不尽なクレ

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2. 勇気と大丈夫

前回、書くといったので。

でも、今日はちょこっとね。

何か行動を起こす時、特に初めてのこととか、

よく知らない人に対してとこ、逆に有名人に対してとか、

勇気を振り絞って、ってなるよね。胸は高鳴り、心臓ドックンドックン。

よく知らないけど、アドレナリンが分泌されて、血管が広がり、ん、逆か。

自分に頑張れ、勇気出せ、って自分でエール送るの。

そして、自分でハードルあげちゃって、実力以上に

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裏側を売る詐欺師

アドレナリンが出まくって、色んな物事をくっつけて一緒くたにして喋り続けることができる状態を、アドレナリンアドリブと名付けた。

先月、初めて柔術の大会に出た。(柔術歴10年白帯。と言うとわりと誰でも笑ってくれる。これを俗に鉄板と言うのだろう。でも何回かウケたことのある話を、オチまで聞いてもらうときの相手のリアクションを強制するような自分が嫌で、大事な舞台で幾度もハズし続けている。カメラが回るような

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キレる!

書名:キレる!
著者:中野信子
出版社:小学館
発行日:2019年5月31日
読了日:2019年7月8日
ページ数:190ページ

面白かった!!
そもそも「キレる」事は人間にそもそも
備わっているモノで、狩猟時代には
獲物を獲得するために、キレて
アドレナリンなどを出したり、興奮状態を作って戦闘モードになり
危険から身を守ったりしていたわけである。

そんな現代ではそこまで危険がないわけだが

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アドレナリンで乗り切らない

この春、からだを壊した。

これまでも騙し騙しやってきたのだが、バッタリと動けなくなった。胃の調子が悪くて胃カメラを飲んだらポリープが2つもできていて、Dr.に「大きなストレスありましたか?」と聞かれた。幸い良性だったのだけれど。

ここ数年、仕事ばかりしてきたので、最初は焦った。からだが動かないのに気ばかり焦る。からだが動かないから余計に焦る。心療内科にかかったら、気休め程度の薬を出され、

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興奮することを、やればいい。

「瞑想」という単語の意味を東洋哲学の勉強中に知ってしまったので、マインドフルネスという「目的のある瞑想」にすごく違和感を感じてしまうカタヒラレンです。マインドフルネスの本当の難しさは、目的を持ちながら、その最中は目的を含めた全てを忘れなければならない仙人のような営みを素人にやってもらおうとしているところです。マインドフルネスやるんだったら先に、「どうしてお釈迦様は瞑想をしていたのか?」を調べること

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ドキドキの目的。

ここ最近自分の変化を感じてる。
ドキドキが少ないのよね。

前は、例えばライヴへ行くとか、セミナーを受講するとか、非日常のことがあると
結構前からドキドキして、電車の時間や会場までのルートを念入りに調べたりしてた。

ここ最近は不思議なくらいそういうことがない。
ライヴも会場に入って少しアガり初めてライヴでピークを迎える感じ。
そしてその後の余韻が濃い。

そういえば、前は本番までにドキドキしすぎ

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わたしに戻る。

「ストレス=悪いもの」という思い込みが、わたしにはある。

無意識は、自分を守って変わらないようにする。
でも自分は変わりたい。

「あなたのためを思って」と同じ構造!(≧∀≦)

ストレスは、脳からの警告反応。
「変わる」ということが有害刺激だと判断されちゃうから、抵抗する。
生存していくために、身体は恒常性を保ってるからね。
このしくみが、変わるのを妨げてるのね。

有害な刺激によって生体機能

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