オキナワ

【つの版】忍殺TRPGリプレイ小説・ライナーノーツ05

おれだ。そういうわけで、ライナーノーツだ。今月はいろいろやったな。チーム・ヒップが4話、MShが2話、チームBMが1話、モータル重点が3話、ソロアドが1話。11話もやったのか。うちでは登場人物があまり死なないのでどんどん増える。おれのバースの連中はフリー素材みたいなもんなので気軽に使ってくれ。レインボーフード=サンみたいにカメオ出演でもいいぞ。そっちで爆発四散しても、こっちのバースでは無事だしな。

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あなたの幸運値がアップしました。
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忍殺TRPGリプレイ小説【ウォーク・オン・ウォーター】#4

(前回のあらすじ:シックスゲイツの指導のもと、オキナワでの特訓に励むチーム・ヒップ。二日目にはニンジャの乗った不審船が接近したが、HBとPBはソニックブームやウォーターボードと協力して敵を倒した。IPは電算室でダイダロスと特訓だ。成長の壁を超えろ!チーム・ヒップ!)

特訓:三日目

いよいよオキナワでの特訓も最終日だ。名残惜しいが、明日の朝には飛行機に乗ってネオサイタマへ帰らねばならない。「あっ

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スキ、リスペクト、スキ!
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忍殺TRPGリプレイ小説【ウォーク・オン・ウォーター】#2

(前回のあらすじ:様々な冒険を乗り越え、ついにシックスゲイツから成長の壁を超える特訓を受けられることになったチーム・ヒップ。慰安温泉旅行を終え、ソニックブームと共にネオナリタ空港からオキナワへ向かう。果たしていかなる試練が待ち構えるのか?カラダニキヲツケテネ!)

#1 終了時

◆ハウスバーナー(種別:ニンジャ)カラテ       6    体力        7ニューロン     5    精

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福助があなたを守護し、防御力が上昇します。
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支援事例「新規出店の発表方法」

◆ 企業名 有限会社ホーセル
◆ 業 種 アクセサリー企画・制作・卸・販売
◆ 所在地 豊見城市
◆ 資本金 300万円
◆ 創 業 1986年
◆ 従業員 16人

【相談】
サンエー浦添西海岸パルコシティに「APARTMENT OKINAWA」というブランドで出店することになった。認知を高めるために記者会見を開くが、初めてのことなのでニュースリリースの作成、当日の進行、展示等について教えて欲し

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牧志公設市場、最後の日。

那覇の牧志公設市場が、本日最後の営業日だそうだ。

1950年に開設された歴史あるこの市場。
十代のころから何度も八重山に通ってきた僕だけど
時折、沖縄の唄や戦跡を訪ねて本島に寄ることもあった。
そんな時、必ずと言っていいほど立ち寄ったのがこの市場。
いや、ここに書けないような淡い思い出もあるわけで…。笑)

まぁ、そんな話はさておき。
生活に密着している方、関わっていた方が思い万感なのはもちろん

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クマ見ませんでしたか?
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◆気がついたらスキをつけていた記事まとめ27◆

おれだ。しばらく前に予告した通り、noteのTLカイゼンのためフォロワーを整理した。リムられてたらリムり、なんかなと思ったのはリムった。noteにはTwitterのようなミュート機能がないため、リムかブロックするかしかないのだ。アンタイやヘイター、荒らし野郎や情報商材野郎にはならない。逆恨みしてヘイトを向けないでくれ。おれは積極的にはフォローしない。フォロバも少し抑える。リムりたきゃリムっていい。

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大吉です。すべてがうまくいくでしょう。
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ひとりたび

先日の沖縄ひとりたびについて書いていこうと思います。

なぜ沖縄にしたのか。
1月上旬、特に希望はしていなかったのですが三連休が入りました。せっかくの三連休を近場で過ごして終わらせてしまうのはもったいない!と思い、とりあえず直前でも安い航空券を探しまくりました‥✈︎
すると、1番安かったのが沖縄!東京から距離的には遠いのに、、シーズン的に安かったのかな?

沖縄は約9年前(小6)に一度行ったことが

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沖縄の季節

『沖縄の季節』

僕らは、だれかが死んだ時にはじめて、その人が存在していたのだと思い知る。それは一つの誕生である。ならば、人の死を悲しめるということは、実はどれほど喜ばしいことか。意味のある涙を流すことは、実に稀有な体験だ。

沖縄の桜は、何かに怯えるように、人知れず静かに咲く。微笑するかのように咲く。そして、あからさまな散り方を見せずに、音を立てず、春を土に還していく。そうして僕らは、春

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PASSION 海がないだけ、沖縄そのもの コロニア・オキナワ

サンファン移住地から、再び乗り合いタクシーを乗り継ぎ、コロニア・オキナワにたどりつく。
 日本ボリビア協会(日ボ協会)は二階建ての立派な建物で、入口には移民の家族を象った像があった。父と母は帽子をかぶって片手に斧。子どもである男の子は左手にお弁当、右手に教科書。女の子は赤ん坊を背負いながらバケツを手に、という像だ。建物を見上げればシーサーが飾られていた。

 サンファンの伴井さんが日ボ協会の事務局

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コラム15「復帰46年目のオキナワ。」

**2018年5月19日(土)
八重山日報・沖縄本島版

※※コラム『ちゅうざんの車窓から』※※

NO.15「復帰46年目のオキナワ」**

** 去る5月15日は沖縄返還から46年目の記念日でした。沖縄県民にとっては忘れられない日ですが、近年は、敗戦直後の1945年(昭和20年)から1972年(昭和47年)5月15日の沖縄返還までの27年間、この島がアメリカ合衆国の統治下にあった事実を知らない

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