カトリーヌドヌーヴ

『真実』

『真実』
公開中🎥🎥🎥
そしてオススメです!
.
.
.

.
【ネタバレあり】 .
.
.
. 【目次】
●役者という仕事
●現実を虚構で埋める
●嘘と誠
.
.
. 【役者という仕事】
娘は家族を連れ、母が居座る城へと向かう
母は国民的な大女優だ。彼女が自伝をだした。
タイトルは『真実』。
だがそこに綴られた内容に真実など書かれておらず、
娘は激怒する。役者という仕事は演技を行う。
それ

もっとみる

正直微妙すぎてコメントしづらい『真実』

2019年公開映画167本中133位。

これなー、個人的にはすんごく微妙だった。
つまらなくはないんだよ、決して。
でも、面白くもない。
正確には、面白さがわからないって感じかな。

フランスの映画スターであるファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)
が自伝本を出版したってことで、
家族がお祝いに駆けつけるも、ほんの中身は事実とは程遠い内容。
しかし、そこに書かれていることをきっかけに、
母娘の真実

もっとみる

フランスを代表する女優がご出演。
面白いかは別にして、これは凄い映画ですね。
→ 是枝裕和監督構想8年の渾身の最新作『真実』!主演はカトリーヌ・ドヌーヴ!共演ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークらを迎えついに公開決定!http://cinefil.tokyo/_ct/17288085

うれしいっす!!
1

栗毛のカトリーヌ・ドヌーヴと、テロリストになった孫

アンドレ・テシネ監督の『夜にさようなら』(L'Adieu à la nuit, 英語 Fairwell to the Night, 2019, 邦訳未定)のプレビュー(前夜上映 avant première)に、監督や主演のカトリーヌ・ドヌーヴ他のキャストが来るというので、観に行った。プレビューで隣に座っていたおじさんは、監督が喋っているというのに、ドヌーヴをアップにして、動画を撮っている。

もっとみる
ありがとうございます!😃
4

恵比寿にてフランス映画

「昼顔」「ロシュフォールの恋人たち」で有名なカトリーヌ・ドヌーヴの映画をみてきた。

恵比寿ガーデンシネマで

あの

「日曜!
恵比寿ガーデンプレイス
時計広場
1時」

のせりふで有名な

恵比寿ガーデンプレイス
の恵比寿ガーデンシネマで

「哀しみのトリスターナ」。

まじか!みたいなラスト。

カトリーヌドヌーヴが、謙虚な女から冷酷な女になっていきます。

ルイスブニュエル監督、こ

もっとみる

【私と女優と人生と】 Vol.10 カトリーヌ・ドヌーブ

自由とは白黒つけることではない 大人の自由なグレーについて

2017年のはじめ頃、衝撃的な歌詞を聴いた。その名も『おとなの掟』。グッときた。キーワードは、「自由」「おとな」「グレー」。

私には今までなんとなく“思っていた事”があった。我が国で自由な大人になるためには、ある特定の分野で経験を積み、白黒はっきりさせる為の術を身に着け、極力時短で事を済ませなくてはいけない。そして、その道の専門家にな

もっとみる

映画「ロシュフォールの恋人たち」(フランス)

Mercredi 30 janvier 2019

先日亡くなった作曲家のミシェル・ルグランを偲んで、映画「ロシュフォールの恋人たち」をTVで放送していました。

ずいぶんひさしぶりに観たのでストーリーはほぼ忘れていたのですが、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック姉妹以外のキャストもこんなに豪華だったとは!

楽しい発見がたくさんありました。

それにしても色づかいや衣装など、すべて

もっとみる
ありがとうございます♡
7

「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」

古いフランス映画をよく観る。フランス女優のセクシーさが好きだから。

彼女たちが持つのは、マリリン・モンローみたいな分かりやすい色気ではない。知性がそこはかとなく漂う、どこかミステリアスな色気。

映画の中でしか知らないけれど、彼女達は多くを語らない。
その代わりに目線や仕草で雄弁に愛を、哀しみを、軽蔑を、絶望を物語る。

そして男に媚びない。いつも自分の足で立っている。我が儘ではないけれど、自己

もっとみる
花に風に挨拶しよう。
32

metooのやつを諸手を挙げて支持できないのは排他的なポリコレフェミが本当の被害者よりも大声な事(´(ェ)`)行き過ぎを指摘したカトリーヌ・ドヌーヴへ「強姦の擁護者」とかもう文革みたいですね( •̀ㅁ•́;)

d(´Д`●│ありがとう│●´Д`)b
6

【cinema】太陽のめざめ

9/16鑑賞。

とにかく主人公マロニー役のロッド・パラドの目つきが印象的で、この子はいい役者になれるだろうなぁと思いました。

育児放棄が疑われる母親(サラ・フォレスティエ)と一緒に裁判所に呼び出された16歳のマロニー(ロッド・パラド)は、判事フローランス(カトリーヌ・ドヌーヴ)の目の前で置き去りにされた過去を持つ。問題を起こしてばかりの彼は裁判所へと送られ、10年ぶりにフローランスと再会す

もっとみる