スベリヒユ

週末農業 - 2019 年 9 月

2019 年 9 月 8 日

周囲に立派なブタクサがあるので、新しく出てきている小さいブタクサの除去はあきらめ(まるでカレンダーに忠実に従うかのように、高さ 10 cm 以下でも花粉をつけている)、ブドウの根(幹)、蔓、葉の除去をすることにした。

根(幹)または蔓が数メートルの長さになって地上を這っていた。

1 房だけブドウがなっていた。「収穫」したが、どこかに落としてしまったようで、味はわ

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スベリヒユ

学名:Portulaca oleracea
英語名:Common Purslane、Verdolaga、Red Root、Pursley
ハンガリー語名:Kövér porcsin、Porcsinkeserűfű

Plantnet アプリで判明した。ブタクサに気を取られてか、駐車場にこれだけ大きい唯一の多肉植物(直径 30 cm ほど)が生えていたことに今まで一度も気づかなかった。葉は食されてお

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野草食日記 112   サマーパースレイン入り きゅうりとパセリ、大根のサラダ

ハーブの図鑑にサラダ用ハーブとして載っていたサマーパースレインが、なんとうちに挿し木をしたスベリヒユのことだということがわかりました。
フランス名もあって、プルピエ (pourpier) と言うんだそうです。
横文字になっただけで、美味しそうに思えるのは私だけでしょうか?!
単純ですね。

ヨーロッパや東南アジアではタチスベリヒユという栽培品もあるそうで、フランス語では「庭のスベリヒユ」という意味

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野草食日記 104 スベリヒユのナムル

JR鎌倉駅から徒歩5分程の所に、地元民からはレンバイと呼ばれる鎌倉周辺で採れる野菜の市場があります。
色とりどりの採れたて野菜が並べられ、眺めるだけでも元気がでるので、特に用がなくてもつい立ち寄って品定めをしてしまいます。

今の時期、夏はやっぱり茄子でしょうか。
ぷっくりと皮が弾けんばかりの茄子が山盛り200円。
遠くの産地から運ばれてくるのとは瑞々しさが桁違いです。
野菜を育てた農家さんに美味

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野草食日記 86 イヌビユを移植する

チコさんの庭に生えてきたイヌビユを一株掘り起こして移植しました。
時々水が切れてヘロヘロになっています。
そんな時は頑張れ〜とばかり水やり。
今朝は少し元気。

種を取って増殖を計画しています。
秋には庭がイヌビユでいっぱいのになっていることを夢見て。

イヌビユの左上に写っているのはやはりチコさんの庭からいただいてきたスベリヒユらしき植物。
これは挿し木で増えるか実験中です。
今朝は元気なくヘロ

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素敵な出来事がありますように!

大江屋レシピ (61) 「スベリヒユのナムル」の巻

3年ほど手付かずだったデッキのガーデンでずっと元気にサバイブし続けていた雑草があります。

"Purslane"  日本名 : スベリヒユ。実はこれがなんと……食べられる雑草の最高峰らしい。

今まで引っこ抜いた矢先に根をつけ始めるので「ヒール」のイメージがあったのですが、実は「酸味とぬめり」があり、健康食品として知られる「オメガ3」を含んでいて(これは中性脂肪を減少させ、心臓病のリスクを減らす。

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