紙一重

夢と現実は紙一重
目を覚ますまで それは現実

本音と虚構は紙一重
自分でも時々 わからなくなる

正気も狂気も紙一重
行ったり来たり しているだけ

私とあなたも紙一重
全然違うようで 多分 似ている

優しい月

いつからか僕達は変わってしまって
刺々した言葉や剥き出しの感情を
ぶつけ合うことでしか発散できない

どうしようもない時も
最後には肩を抱きしめてくれた
あの優しい月は今夜
どこへ行ってしまったのだろう

君と一緒なら
どんな世界でも美しいと思えた
それだけで良かったはずなのに

張りつめた水面に
溺れた月がにじんでいる
強く信じたことも
やがて溶けてなくなっていく

夜が明けるまで探している

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愛情の反対は憎しみではなくて
無関心なのよ、
と君は僕に言った。
それなら僕をずっと憎んでください
忘れてしまうくらいなら

幻想

私に幻想を抱かないで

あなたが想うほど聖人でもなければ
軽蔑されるほど汚れてもいない

想いが募るほど貴方の中に
私ではない私が育っていくなら

もういっそ 
この恋を
始めてみませんか

エッセイ : Motherhood(ダークサイド)

母は、自分が産まれた瞬間から母だった。
父も、ずっと父だったように思う。
疑問にも思わなかった。

しかしながら、
私の煩悩は尽きなかったのだ。
愛しい我が子を目の前にしても。

子供が産まれる前にしておけばよかったこと、
今流行りの(?)孤育てを海外で続ける不安、
私は一生のうちあと何回洗濯機を回して服を畳んで着てまた洗濯機を回すのか、
自分のためにすべての時間とエネルギーを割けたあの時代はどこ

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ありがとうございます。素敵な一日になりますように。
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Fly me to the moon

ソメイ ヨシノ

00:00 | 00:30

勇気を出して鼻歌を公開します。色々荒削りですがご容赦ください。所詮鼻歌なんです。

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ソメイヨシノのひこばえ(その2)

引き続き、伐採したソメイヨシノのひこばえで木綿のサラシを染める実験。

前回煮出した残りカスに、刈ってきたひこばえの残りを加えてさらに煮出す。
まずは追加する分の茎と葉を下茹で。煮出した液は売られているペットボトル入りのお茶そのものの色(伊右衛門の空きボトルに入れたら、一見区別がつかないほど)。
に出すことで黄色味を抜き、茎と葉を移し、水と重曹を加えて煮出す(沸騰してから20分間)。

完成したの

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喧嘩(2)

そうやって君がいつものように
めちゃくちゃにしてぶち壊しても

泣くのにも疲れて
何でこんな事になったのかすら
わからなくなっても

大丈夫
僕が拾い集めて
また元の形に戻すから

そうやってずっと
側にいると決めたから

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喧嘩

「わたしたちは所詮、」
の続きを待っている。

所詮、なんだろうね。
バカ者どうし?くだらない関係?赤の他人?

うん、確かにそうだね、
所詮そんなものだよ。

だから初めから 
失うものなんて何もないんだから

一緒にいようよ。
一緒にいたいよ。

ありがとうございます。素敵な一日になりますように。
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