6回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』

6回目のアッセンブル。
最後、どうしても見たくて。

同じ映画をここまでたくさん見たのは、
過去に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ぐらい。
あのときは、都内でやってる全上映方式を比較するために
無駄に8回見たけど(実際は4回目ぐらいでお腹いっぱいw)、
今回は単純に中身に惚れ込んで6回(でもまだ見たいw)。
同じ映画を2ヶ月で6回も映画館に見に行くなんて、
もうないだろうなあ。

『アベンジャ

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3000回愛してる。

5回目です。
5回目は応援上映だったんだけど、
多分、これまでで一番泣いたかもしれない(笑)

「ネズミがんばれー!」
「クリント、日本語がんばれー!」
というまさかの応援もありつつ、叫び、手を叩き、感情高ぶりまくり。
あの一体感はやっぱりいいね。。。
他のお客さんの合いの手に笑ったりもするし。
(でも日本人の特性ゆえか、やや空気探り探りw)

さて、もう監督の監督のOKも出てるので、
中身につい

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4回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』

4回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』です。
見たのは5月1日ですが(笑)

令和最初の日に何をしたいかと言われたら、
やっぱりアベンジャーズで始めたいなと。
平成最後をアベンジャーズで締めくくり、
令和最初をアベンジャーズで始めるというね、
最高の時間の使い方です。

4回目は4DXで。
相変わらずのアトラクション感ハンパない!
体全体がガクンガクンなったわ。
そして、4回見ても号泣。
必ず同

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3回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』

平成最後の日に何をしたいかと言われたら、
やっぱりアベンジャーズで締めたいなと。
そう強く思ったので、3回目を見て来ました。
ついに本命のIMAXで。

IMAXはやっぱり素晴らしいです。
3回目ってのもあるけど、
映像が鮮明すぎて、いろいろ見えるし、没入感が他と全然違う。
見るなら断然IMAXです。

そして、3回目もやっぱり号泣(笑)
でもこの映画は上映時間の181分の中だけで泣けるわけではな

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』2回目見て来ました

当然のごとく2回目。
0時35分からのオールナイト鑑賞。
今度はドルビーアトモスで!

2回目もやっぱり泣いた。。。
いい、いいよ、、、よすぎる。。。
このめまぐるしい展開、、、昇天。。。

こんなに感動と笑いと驚きと興奮が共存する映画ないわ。
僕の中で『ターミネーター2』以来、28年ぶりの快挙。
平成最後を飾るにふさわしすぎる。
さすが、マーベル・シネマティック・ユニバース第22作品目にして、

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感情のジェットコースター『アベンジャーズ/エンドゲーム』

ああ。。。。。ああ。。。。。
こんなに泣くとは思わなかった。。。
この11年、全21作品のすべてが詰まってた。。。

ただでさえ、期待値がものすんごく高いのに、
それを大きく大きく超越した作品で、
すべてのアクション映画、ヒーロー映画を無にした。

もう、冒頭から掴みがすごいのよ。
「え!そうなるの!」っていう驚きがあったかと思えば、
キャラのセリフに込み上げてくるものあがって、
涙がツーって頬を

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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

6つ全てを手にすれば全能の力を得ることができるインフィニティ・ストーン。
宇宙の均衡を保つべく全生命の半数を消し去ろうと目論むサノス(ジョシュ・ブローリン)は、インフィニティ・ストーンの力を引き出すことのできるインフィニティ・ガントレットに6つの内の1つであるパワーストーンを装着し行動を開始する。
ソコヴィア協定を巡る対立によって分裂していたアベンジャーズの面々はサノス襲来の危機を察知しそれぞれ行

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こんなにまで喪失感を得るヒーロー映画があっただろうかという『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。

見終わった後、場内からはため息が方々から聞こえた。
たぶん、みんな同じ感情を持ったのだと思う。

喪失感。。。

大切なものを失った感じ。
今までそこに当たり前にあったのに、
急になくなってしまって、心の整理が追いつかない感じ。

ヒーロー映画って、今までは
「ゆーても最後は何とかなるっしょ」って、
常に心のどこ

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームス・ガン
制作国:アメリカ
製作年・上映時間:2017年 136min
キャスト:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デビッド・バウティスタ、カート・ラッセル、ブラッドリー・クーパー(声)

 マーベル・スタジオのアメリカン・コミックヒーロー作品は日本でも上映が多く、自身の趣味ではなくても友人らから薦められ結果として

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【第619回】『スター・トレック BEYOND』(ジャスティン・リン/2016)

ケルヴィン・タイムラインとも呼ばれるいわゆる平行世界設定で旧作を見事にリセットした21世紀の『スター・トレック』新シリーズ3作目。ルーカス・フィルムとウォルト・ディズニー社による前2作を経歴代わりにした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の最終適性試験に見事合格し、J・J・エイブラムスは最大のライバルである『スター・ウォーズ』シリーズの監督を継承し、『スター・トレック』シリーズの監督を降板。代わり

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