日記を書くのが気恥ずかしいお年頃

あわただしい毎日の中でも、ちょっぴりわくわくするような出来事や、あ、なんかいいな、と心が動くのを感じる瞬間はたくさんある。

でもほとんどのことがわざわざ人に話すほどでもないことで、ツイッターに書くとそれはそれで無味乾燥に感じてしまい、結局心の中にしまったまま。

noteの下書きを見たら、代休をとって都内をひとりでぶらぶらした日の書きかけの日記が眠っていた。
なんだかもったいないな。読み返すのは

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真夜中のタルト・タタン

デンバー(アメリカ、コロラド州)に引越して2週間たちました。

昨年8月に4年間住んだオランダを離れて、約半年ほど日本にお世話になりました。

日本ではたくさん旅行をして、美味しいものを食べて、音楽プロジェクトもいくつかできたのでよかったかなぁ、と思っています。

2年ぶりの日本滞在でしたから、なかなか馴染むのに時間がかかりました。

道行く人々のスピード感

スーパーマーケットの品揃え

どんな

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2017年忘備録3

庭を愛でるのに適した時期は春から夏、と書きましたが、
秋ももちろん可能です。けれど短い。
NYは早ければ8月の終わりには涼しくなりはじます。

秋は本当駆け足で、紅葉の季節も楽しめるかと思いきや、
日暮れも早くなりますから食べてもランチ。
お茶を飲もうと思う頃にはもう気温もぐっと下がって、
後ろ髪を引かれつつも撤収です(秋バラもあるのに)。

けれど、一年の中でも色彩が豊かで深いのはこの時期。

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紅玉から珠玉の「タルト・タタン」

私がタルトタタンにこんなにも魅了される事になったキッカケはなんだろうか?

もちろんブロンディールである。
間違いない。

思えば昔からりんごパイのようなものが苦手だった。果物になぜ火を入れるのか?あの独特のクタッとした食感、甘いのか酸っぱいのか甘くさせられているのか、なんなのか、シャキッとして元気です!といった感じのいつもの林檎ではない、果たして君は何者なんだ?!
という疑惑が生じる。

フレッ

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タルトタタン風トースト

Lundi 3 décembre 2018

「さあそろそろ出かけようかな」とおもったら、雨がザーザー降ってきました。。。

最近ず〜っとお天気が悪いので湿度も高いみたいで、うちの温湿度計(っていうんですね!)によると家の中もかなり湿気っているみたいです。

さて、そんな日にはタルトタタン風トーストを。

もちろん本物にはかなわないけれど、自分用にはこれでもじゅうぶん♡

これからは他のタルト系の

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米粉とギーで作るグルテンフリーのタルトタタン

我が家のパティシエのグランヌヌスが、タルトタタンを作ってくれました。

オーガニックの林檎がいっぱいです。

小麦粉のストックがなかったので、生地は米粉で作りました。

バターも切らしていたので、バターの代わりに植物オイルを使って、風味を出すためにギーを少し加えたそうです。

「ギー」のことは、こちらの記事を読んでみてくださいね。

お砂糖は、少し味にクセがありますが、オーガニックスーパーで購入し

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過去と未来の書き換え方 2

魔法の玉手箱の読者さんが日本からパリに来られることになったので、パリで一番美しいパサージュの『パサージュ・ヴィヴィエンヌ』のカフェでお会いすることになりました。

最近、急に寒くなって冷たい木枯らしが吹いているパリですが、ノエルのイルミネーションがあちこちで輝く冬のパリは1年で一番美しい季節です。

一緒にいただいたタルトタタン。

林檎のナチュラルな酸味と甘みがマッチしてとっても美味しかったです

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スキを押してくださってありがとうございます❤️ ミカリュスより
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今日のおやつ。

りんご(多分王林)でタルトタタン。

砂糖を加えないと、めっちゃ美味しい!
りんごの甘味と爽やかな酸味が味わえます。

が、煮る段階で火を入れすぎたのと、
型に対してりんごが多かった(型が浅い)のと、
砂糖を加えないからかキャラメリゼされなかった、のかな。(溢れた蜜は熱で煮詰まってた、勿体ない!!!!食べたけど。)

他のりんごでも作ってみよう。水分の少なそうな品種で。

こんな楽しみ方が出来るの

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