チームマネジメント

[書評]困った部下が最高の戦力に化ける、すごい共感マネジメント

はじめに

 こんにちはmesh1nek0x0です。私はどちらかというと困らせる方の自覚があるため、自分で気づきを得るという観点から、学ぶことがあるかなと思って手にとってみました。

ざっくり3行でのまとめ

- あくまで著者の経験談に基づく話がベース(科学的な根拠は少なめ)
- 表現が考えられていて、馴染みがよい
- 人の振り見て我が振り直せ、部下を変えたいならまず自分が変わろう

この本の紹介

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「最近の若者は」新人教育の弊害は上司の熱い想いだった

「最近の若い子たちには熱さが感じられない!」
 福祉職として働いている中間管理職のKさんから相談があった。Kさんとはある勉強会に参加したときに出会い、そのあとの飲み会で初めて喋った。

 それでも、少しKさんと話をしただけで、『利用者さんのために』という熱い想いが伝わってくる人だった。

 そんな熱いKさんが最近管理職になり、後輩の指導で悩むようになった。内容はいろいろあったが、端的にいうと

 

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言い訳ばかりして全然成長しない人「それって防衛反応では?」

あなたの周りに「なんど指摘しても言い訳ばかりして全然成長しない!」と嘆きたくなる人はいないでしょうか?

これって実は防衛機制の働きによる可能性もあるんです。

防衛機制とは…
人が自分の根幹となる自己を否定されたり傷つけられたりしたときに、自分を守ろうとする防衛反応のこと

 例えば、ある同僚がしょっちゅう会議に遅刻しているとします。それを見かねたあなたがいつも遅刻していることを注意をしました。

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【マネジメント】メンバーとの1on1MTGのコツ@名古屋デザインLT夏祭り

名古屋でインハウスのデザイナーとして働いております、にしっぽです。

今日はありがたいことにお誘いをいただいて「名古屋デザインLT夏祭り」というLTイベントに参加させていただきました。

たくさんのデザイナーさんのお話が聞けてひじょーに勉強になりました!今回のこの記事は、自分の発表内容のまとめと補足をアウトプットします。

今回のLTではあえてマネジメントの方向に振ってみました。今僕は約7名ほどの

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ありがとうござます!是非twitterでも気軽にお声かけください〜
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大学でのプロジェクト系の演習(後編)ー賃金のための労働から、成長のための学びへー

この文章は、2018年にFacebookへ投稿したものに加筆したものです。

大学での1年間の授業を通してわたしが考えたことを、前編と後編に分けて書いています。

前編と後編では、わたしの考えはかなり変化しています。

わたしは大学で、学生が大学外へ飛び出して、自らの専門性を活かしつつ、それを超えたところで、地域との関わり方、地域へのアプローチを探っていくといった授業を履修し、1年間活動をしてきま

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Slack運用で解決した3つの大きな課題と2カ月で行った5つの小さな改善

noteでSlack活用について書いたことをきっかけに、Slackの方が編集部に来てあれこれ現状をヒアリングしてくれました。ありがたや!記事を書いたのが7月でそれから2カ月が経ちます。今回は、さらに改善を重ねている和樂webのSlackの活用方法に加えて、導入したことで解決したこと、そのためにやったことを詳細にお伝えします。これからSlackを導入する(活用する)チームの、お役に立ちますように🙏

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ああ、ヤッパリ阪神タイガースだ。

鳥谷選手に対する報道見て、

https://www.daily.co.jp/tigers/2019/08/31/0012657425.shtml

またか・・・

とガッカリ。この球団の体質は全く変わってないな、と。金本前監督の仕打ちと言い、真のプロに対して煙たいんでしょうね。

 というのも、こうしたプロフェッショナルな人は自分のルーティンや価値観を持っていて、他人に利用される余地もない。自己

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空気がよめない人にイライラしませんか?

皆さんの周りで『空気が読めない人』と思われている人はいないでしょうか。

 おそらく、何人か顔が浮かんだと思います。思った以上に周りに空気が読めない人はいるものなのです。

空気が読めない人って?

 そもそも空気が読めない人とはどういう人なのだろうか。

・忙しい時に配慮なく話しかけてくる
・タイミングを間違えて発言する
・聞かないで欲しいことを聞いてくる
・傷つくことを言ってくる
・話している

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「職場いじめ」誰かを生贄にして安心する

ある部署に1人怒りっぽい人がいた。その怒りっぽいGさんは他人のミスに厳しく「なぜミスが起こったのか」しつこいくらい追求する。

部署の空気を牛耳るGさん

 Gさんは原因を分析して改善策を考えるのではなく、「誰が悪いか」をはっきりさせたいだけで、結局「お前の注意不足だ」とか「やる気が足りない」と言う結論に達する。冷静に言うのだったらまだしも、声を荒げたり感情的に不快さを顕にするのだ。

 そのため

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毎日の仕事を最高にワクワクする冒険に変えるための50の法則(渡辺裕子)

渡辺裕子「鎌倉暮らしの偏愛洋書棚」 第1回
"The Project 50 (Reinventing Work)" by Tom Peters 1999年出版
『セクシープロジェクトで差をつけろ!』
著:トム・ピーターズ  訳:仁平 和夫 CCCメディアハウス 2000年発売

今から10年以上も前、当時働いていた会社で同僚男性の机の上に、この本があった。

『セクシープロジェクトで差をつけろ!』

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