トーマの心臓

なぜアニメ・漫画原作付き実写映画は、こうも嫌われるのか(中編)

前回は「原作付き実写映画(テレビドラマ)」がなぜ忌み嫌われるのかを勝手な妄想メインで考察してみました。今回はその世界の歴史を混じえ、ソレがどのように人の目に映っているか、ソコからどういう意識になっていくかを考えてみます。

昔も今も…先達の記憶

実は凄く過去にも、実写化されてスゴイことになった作品があります。コレに胸ときめかせて毎週見ていた子供もいただろうし、当時のユーザー全てが嘆いたか明確にそ

もっとみる

『トーマの心臓』『ポーの一族』『11人いる!』…。実に懐かしい!今度、の英語版が発行されるそうで、ますます日本の本当の漫画文化が知られる事になると思うとうれしい。
→ ロンドンで萩尾望都先生のトークイベント開催 https://blog.news-digest.co.uk/2015-05-25-hagio-moto-talk/

ありがとうございます!
3

魔夜峰央の作風が時代を超えていたのか?時代がやっと追いついたのか(笑)これは『風と木の詩』の竹宮恵子も黙っていない気がする…。個人的には萩尾望都「『トーマの心臓』の方が好きなのだが…。→ 実写版「パタリロ!」決定! https://eiga.com/l/xYMQS

きっと、いい事ありますように ❤!
5

『トーマの心臓』~天国に至る翼~

(イメージ画)

1974年発表(日本)
著作、萩尾望都

※ネタばれ含む

 ギムナジウムに通う男子生徒たちの物語。春が始まる前の最後の雪の日に、学校のアイドルだったトーマが陸橋から落ちて死亡した。生真面目でクラスの委員長を務めるユーリの元に、トーマからの遺書が届く――。
「ユリスモールへ さいごに
これがぼくの愛
これがぼくの心臓の音
きみにはわかっているはず」
 トーマの死の真相が事故ではな

もっとみる
ありがとうございます、わーい(*´▽`*)
5

【カッコイイ名前企画に参加します】
ポーの一族くじがあったのを、今頃知った悲しみを込めて…

エドガー・ボクハキミカラモラーウ・ポーツネル

アラン・ゴメンキミガヌレル・トワイライト

メリーベル・トキヲコエテイッショニクル・ポーツネル

<問題>どこのシーンでしょうか(笑)

ありがとうございます(*^^*)今日もがんばれます♪
51