ニッチ

コモディティポストにしない

こんばんは。

今回は、ある記事を読んで思った事についてのお話。

ある記事、とは下の記事の事で

自分なりにまとめるならば、

「便利さ」とか「役に立つ」とか、モノサシが一般的なものはコモディティ化してしまう。つまり、圧倒的一位とその他、になってしまって一位以外はみんな苦しい。

そうではなくて、ニッチだけど刺さる人には深く刺さるもの、「役に立たないけど意味がある」ものを目指そうよ。

という事

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なぜ、アメリカではニッチフレグランスブランドがうまれやすいか? (後編)

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

「なぜ、アメリカではニッチフレグランスブランドがうまれやすいか?」前編からの続き。

ニッチフレグランスが育つ環境

「American Perfumery」のセミナーで香りを紹介したブランドのひとつ、aroma M PerfumesはKern氏が示唆する20年かけて育った、スーパーニッチといわれたこともあるブランドだ。その調香師Maria Mc

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なぜ、アメリカではニッチフレグランスブランドがうまれやすいか? (前編)

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

「香水」と聞いて、フランスをあげる方が多いのではないでしょうか。しかし、アメリカもあなどれない。

1989

この数字は2018年にローンチした世界中の香水の数だ。この中からニッチフレグランスブランドといわれているものの数は定かではないが、70-80%ではないかと思う。さらに、とある米国団体からの情報だと30-50%がアメリカンブランドという。

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VOLVO、LEGO、IKEA、H&M… 北欧のブランド力を育てたのは バイキングだった!?

北欧の人口はスウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランドの国々を合わせて約2,500万人。

世界の人口の0.4%に過ぎない。

しかし、その人数以下で世界の輸出品の約3%を生産。VOLVO、SAAB、LEGO、IKEA、ABSOLUT VODKA、H&M、CARL HANSEN & SOといった名だたるブランドが、それぞれの産業で確固たる地位を築いている。
 

そもそも、「

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スモールマスという名のブルーオーシャン

日経電子版の記事【黒にんにくメーカー、自宅で手軽に熟成 臭いも軽減】に登場する「黒にんにくメーカー」は、どの位の大きさの需要があるか、その市場規模は別として、黒にんにくファンにとっては、そのニーズにささるような注目のプロダクトであるに違いありません。この記事は、改めてニーズと市場との関係について考えさせてくれます。

  

 そもそも、ユーザー一人ひとりの細分化された体験の中にニーズを見い出さな

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Day33.ビジネスフレームワーク

今日は読書アカウントの方に書評を3冊アップしました。
最近、読書の時間が取れてなかったのと
読んだけれどもアップできていなかったです。
こちらの技術経営・MOT関係のアカウントにも
活かせるのはこちらです👇
ビジネス書以外の小説含めて色々アップしているので
お時間あったら覗いてみてください✨

ビジネスフレームワークって
自分で使ってみるとわかるのが
最初の”定義”や”目的”がはっきりしていない

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ビジネスフレームワークに騙されるな!

書名:ビジネス・フレームワークの落とし穴 
著者:山田英夫
出版社:光文社新書
発行日:2019年5月21日
読了日:2019年6月1日
ページ数:216ページ

約40近い有名なフレームワークが紹介されています。
この書籍の特徴はフレームワークの紹介だけでなく
✅このフレームワークを使う際の注意点
✅ただフレームワークの空欄を埋めるだけでは意味がない
にフォーカスしている点である。

色々なフレ

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香水購入の恐怖心から救うNOSE SHOP

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

デザイナーブランド、コスメブランド、ニッチブラン。どの香水の購入先でも思い浮かぶのは、恐らく新宿伊勢丹や銀座三越だろう。また、近年では平衡品をオンラインでも購入できる。

日本には長らくニューヨークのTwisted LilyやロサンゼルスのLuckyscent/Scent Barのように、ニッチブランドに特化したブティックが存在しなかった。そんな

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くっしー🐬 さんの 死ぬまでは生きる。 マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

【トラベル】プロダクトデモ in NYC

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

「和の香り」(SCENT of JAPAN)がニューヨーカーにどのように映って、どのような反応を得るのか、3つの日本のブランドと5つの和精油を、実際に見て触って、嗅いでもらえる「和の香りーlook & feel」プロダクトデモをニューヨークで開催した。

もともと開催しようとしていた会場が使えなくなり、急遽、会場探しをしなければならないというハプ

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