好きなスポーツだからぶっちゃける、バレーボールの苦い思い出3つ

バレーボールを中高と6年間やっていたののです!

運動音痴で体育が嫌いだった私がバレーボール部に入部し、
ガチでやりはじめたらバレーボール大好きになったんです。

今まで大好きで面白いスポーツだからこそ、
バレーボールに対する考えを包み隠さずぶっちゃけます。

全日本戦の苦い思い出
『純粋にバレーボールを見たいのに…!!』

中学生時代、チームメイトと戦術やチームの雰囲気を学ぶために
よく全日本チ

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「出会えば、みな兄弟」離島の空港を支える絆のチカラ/株式会社エアー宮古 下地裕介さんインタビュー

沖縄にはたくさんの離島がありますが、その中で特に人気が高いのが宮古島です。世界有数の青い海、沖縄本島以上にゆったり流れる島時間、折に触れて身に沁みる島の人の優しさが人気の理由。ここ数年で海外からこの島を訪れる観光客の数も急増しています。

それに伴って慌ただしさを増してきているのが空港のグランドハンドリング業務。スローな時間が流れているはずの小さな島で、グラハンに関わっているみなさんは、分刻みの業

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2019/5/22 サーブについて

試合も近くなってきたので、サーブを打つ順番を考えることにした。順番に関しては、試合相手によって変わっても良いのかもしれないし、何が良いのかまだわかってないところがあるが、以下のように考えた。

1、確実に入るサーブが打てる人。リーダー的存在の人。
2、チームで最も良いサーブの良い人。
3〜5、サーブが良い人。なるべくサーブの質が変わるように並べる
6〜8、自分のサーブを確立しようと開発中の人。未知

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2019/5/21 いいファーストサーブへの対応

「9人で動くサーブカット」のイメージを持ってもらい、2打目をつなぐ意識を持ってもらったが、1打目をどう裁くかも含めてもう一度確認した。

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2019/5/19 ディグの約束事

共通のサーブカットの動きのイメージを持ってもらったら、次はディグ(スパイクレシーブ)の約束事を確認することにした。これはチームの特徴によって色々と変わるが、このメンバーを見て約束事を考えることにした。図は相手がレスト側からの攻撃の時を示すが、ストレートに打つと思った場合とクロスに打つと思った場合とで、レシーブ体系を変えている図になる。伝えたかったことは、相手が同じ攻撃をしてきても、どちらに打つかを

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2019/5/14 9人で動くサーブカット

1ヶ月後にリーグ戦があり、今回は新チームを作ったばかりなので、個人よりもチームの戦術や課題にフォーカスして、練習をすることにした。チーム内で同じような戦術イメージを持てれば、結成したばかりでもある程度形になると考えたからだ。

1つ目の課題として、チームがバラバラにサーブカットしていて、サーブカットミスがそのまま得点に繋がるシーンが多かったので、サーブカットを9人で動いてもらうイメージを持ってもら

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2019/4/1 ママさんバレー監督就任

2019年5月にママさんバレーの監督を依頼された。と言ってもチームが分裂して5人しかいないチームの監督だそうだ。前のチームで何があったのか知らないけど、それでも何度か練習をして是非ということだったので、平日しか参加できない条件で引き受けることにした。依頼されたことは、「楽しく、強く」これだけ。皆さん、女性の先輩ばかりだ。9人揃わないと試合もできないので、監督というより単なる練習パートナーとも言える

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2018/19セリエA1 決勝観戦の旅【2】~ペルージャ入り

5月7日(火) 12:30
23時間のトランジットを経て、ソウルからいよいよイタリアへ!
…というところで出発時間の遅延が告げられ、足止めを食らってしまいます。なんだか今回は、(今回も?)思い通りにいかない旅になりそうな予感…。
が、そんな陰りを気にしていると悪いものを引き寄せてしまいそうなので、ここは開き直ります!飛行機が遅れた分、動画いっぱい見られるからよかった~!…と、相変わらずドラマ鑑賞を

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2018/19セリエA1 決勝観戦の旅【1】~再び旅立ち

3月28日に帰国した2ヶ月に及ぶ観戦旅行から1ヶ月…。例年なら、ツアーの途中で派遣会社から次の派遣先のお話をいただくのですが、今回はついに状況が行き詰ってしまい、ツアー中はおろか、帰国しても全く派遣先が決まりませんでした。
仕方なく休みが多くとれることを条件に探し出したパートのお仕事に妥協するも、その勤務は大型連休や令和への移行に伴い先延ばし状態に…。結局、無職のまま5月を過ごすことを余儀なくされ

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