◎自分の中に一輪の花を見つける。激キツフィジカルトレーニングで限界を迎えたときのはなし◎

皆さんこんにちは!今井夢子です。

スペインのフィジカルシアターカンパニーでの仕事は8月いっぱいで無事に終えまして、もう少し身体表現の勉強をするべく、私はいまセビージャからマドリードに来ています。

アンダルシアの空気感から比べるとマドリードはびっくりするほど都会で・・・東京生まれのくせに少々シティに馴染めずにおります。

ようやく少しずつ自分の時間が取れるようになってきたので、スペインでフィジカ

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105.フィジカル

近頃、ラグビーを見たり、トレーニング動画を見ることで動作うんぬんと考える前に、結局フィジカルにたどり着く。

動作が良くても、もともとの身体レベルの筋力が低かったら、出力も小さくなる。
フィジカルが高いレベルにあれば、動作改善を行ったときの恩恵が大きくなる気がする。

ただ、やみくもな筋トレは避けたい。そこで以前トレーナーさんから教わった、柔軟性向上を伴ったトレーニングを行っている。

野球という

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連発される「フィジカル」に違和感。知りたいのはその内訳だ

試合を中継する実況アナと解説者の口から頻繁に飛び出す言葉のひとつに「フィジカル」がある。

 ラグビーW杯も例外ではない。身体と身体をぶつけ合う競技なので、頻度が増すのは当然といえば当然だが、他の競技に求められるフィジカルとは何が違うのか。

 このフィジカルという言葉、スポーツの世界で頻繁に使われるようになって4、5年経つだろうか。もちろんサッカーでもよく使われる。中継を担当する実況アナや解説者

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徹夜家族

はじめてスマホで書いてみる。

今日も家で原稿作業。昼は近所の中華。夜はソーメン。お腹すいたので残りもので深夜のカレーピラフ。

いろんな場所で音で聞いてきたお話を文字にしていくわけだが、細かい判断を瞬時にたくさんしていくイメージに近い。いい原稿はいい取材から。いい取材はいい準備から。いい準備はいい心身から。いい心はいい体から。なんだかんだフィジカル主義である。

しかしこんな夜中まで夫婦で作業し

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今すぐ始められるトップ3メンタルトレーニング - Part 2

前回『マインドをトレーニングする重要性〜夢を実現したい人は必見!〜』というタイトルでノートを作成しました。これはそのブログのPart2になりますのでもし前回のブログをまだ拝見されていない方はそちらを最初にご覧いてからこちらをご覧下さい。https://note.mu/kazkikuchi/n/nee63cf5e7918

それでは今回のテーマ『今すぐ始められるトップ3メンタルトレーニング』ですが、

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マインドをトレーニングする重要性〜夢を実現したい人は必見!〜

マインドとは『1 心。精神。意識。2 好み。意向。』と訳されます。

ですので、マインドをトレーニングするということは『精神的に強くなる。』、『メンタルの強い選手になる。』、『常に向上心を持ち、意図した生活を送る。』といういうことに繋がります。

以前聞いた話になりますが、

多くのスポーツ選手はパフォーマンスを上げるために必死にトレーニングを行いますよね。フィジカルトレーニング、食事管理、睡眠な

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知っておくべきTendinopathyの真実

Tendinopathyって知っていますか?聞いたことありますか?

間違ったことを伝えるのはイヤなので、僕もGoogleで一度Tendinopathyの翻訳を調べて見ました。

Tendinopathyとは『腱の痛み、障害』を意味するそうです。ちなみに僕が学んだカナダでは腱の障害を表す用語が3つあります。

• Tendinopathy – clinical syndrome of tendon

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セルフマッサージについて

こんばんは。今回もリカバリー(セルフケア)についてです。

みなさんは日々の運動後のケアはどのように行なっていますか?

ある程度自分の身体に投資できる方は、お店にマッサージを受けに行ったり、トップアスリートであれば個人トレーナーを雇って毎日ケアをしてもらっていると思います。

私個人的には「自己治癒力を高める」という言葉が好きなので、リカバリーの一環でセルフマッサージを推奨しています。

そもそ

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【保存版】フローチャートで簡単診断!全10種類の姿勢タイプからわかる効果的な運動選択マニュアル

こんにちは、CLINICIANS代表のたけ(@RihaClinicians)です!

今回は、一般の方がご自身で自分の姿勢を分析して効果的な運動が選択できるような資料があったらいいよな〜ということで、僕のセラピストとしての評価技術と専門家が使用している姿勢分類を組み合わせてオリジナルの姿勢フローチャートを見ながら姿勢タイプを分けられる方法を作ってみました♪

また、これまでTwitterやYout

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誰だって、いつだって、書きたがってるんだ

書き手が増えている時代だなと思う。みんな書きたがっている。それは何も「ライター」という職種が増えていることを言いたいわけではなくて。また、「書くこと」を生業にアウトプットを続ける人のことを言いたいわけでもない。

本来、「書くこと」は「話すこと」くらい自然な行為であって、それこそ全員が書いているのだと思う。幼い頃からの日記に始まり、思春期にはポエムを書き、社会人になってからはメモをとる。最後だけツ

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