マジックパパ

相手の言葉に怒ってその怒りを表明したらその怒りを受け止めてくれた相手に生まれた感情

ここ3日ほどある人に心から怒っている。
あるの人のある一言に僕はとても傷ついた。
そして心から怒った。

怒った瞬間に僕が発した言葉こうだった。
「ひどいこと言うね」
それに対して相手はその言葉の理由を答えた。

僕はさらに重ねた。
「それにしてもひどい言葉やん」
それから3日間、僕は相手の目を見ていないし直接言葉もかけてない。

なんでこんな個人的なことを書くのか。
人間は怒ることがあるし、怒り

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いちいばん簡単にキャラ弁を作る手抜き主夫の方法【秋の遠足】

書くンジャーズ、10月2週目のテーマは【秋の遠足】。

自分の子どもの頃の秋の遠足は、正直いってあんまり覚えていない。
公園やら動物園やら、いろいろ言ったんだけどこれと言って決定打がない。
他のたくさんの思い出の中に溶けて拡散してしまっているのだ。

なので最近の遠足の思い出を書く。我が娘の遠足の思い出だ。
子どもにとって特別な遠足お弁当は、パパママにとって特別。家事育児の花形の一つと言える。

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PTAのLINEグループに救われた地震と台風の直後

昨日の台風の被害報道を見て、半ば呆然としています。
何か助けになることを書かなきゃ、書きたいと思いながら、でもいや、余計な情報ふやしてもと戸惑いながら。
思い出したこと、残しておきます。

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昨夜は去年7月に地元大阪を直撃した台風を思い出して戦慄していた。
あの時は本当に窓からの景色が見たことのないものだった。すごい音がして、色々なものが飛んでいた。
今回の台風で住んでいる大阪の被害は軽微

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【活動予告】
マジックパパ×ビストロパパ しがパパママスクール始まります! 近江八幡市
http://papa-magic.com/yokoku-20191026/

FAXの彼女 #あの恋

恋にはオクテな方である。
思春期の間、女性とまともに話をしたことはほとんどない。
僕の思春期とは10歳から20歳の10年間だ。

思春期を過ぎて20代になっても、女性と話すのは学校の課題の情報交換やアルバイトや仕事での業務連絡がほとんどだった。
オクテな男でも恋はする。
ほとんどが一方的な片思いだ。オクテゆえに思っているだけで言葉にしたり行動に現したりもしない。

したがって成就するはずもないのだ

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2人がけに4人で収まる〜若夫婦の奮闘〜

白浜へ向かう特急くろしお。
天王寺駅で斜め前の席に4人家族が乗ってこられた。
若夫婦と幼児が2人。
2人がけシートに4人で座るみたい。

夫婦は荷物の置き方や、どっちの子をどっちの膝に載せるかなどを相談しながら席に収まった。
子どもたちは膝の上でぐずったり、通路に出ようとしたり。
それを夫婦交代でデッキに連れ出したり、眠そうな子を抱っこしたり。

そんな光景を我がごとじゃなくて微笑ましいと感じるよ

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遊ぶ楽しみが蘇る! 大人が小学生に還れる空間とは

わいわいきゃっきゃ♪

擬音にするとこんな感じだ。
3日間連続で講師をさせていただいた地域の大人が子どもに関わるための遊び講座。

場所はバラバラ。
和歌山県、京都府、滋賀県。
講座の枠組みはバラバラ。
和歌山県では高齢者の孫育てのため、京都府では子育ての達人を養成するため、滋賀県では子育てサポーターのスキルアップため。
参加者もバラバラ。
和歌山県は地域の高齢者、京都府は子育て支援員研修を受けた

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夫婦の危機を救った娘からの話題提供とは

「なあ、ドラえもんの主人公って誰やと思う?」
風呂上がりの妻が唐突に聞いた。
妻とちょっと深刻めな意見の相違や感情の行き違いがあって、気まずかった1週間。

会話は何時に帰るとか、次女の修学旅行の準備とか、長女がテスト中で弁当がいらないとか。
情報交換しかしていなかった。
だから僕はその何気ない質問がとても嬉しかった。

「のび太やと思うけど何で?」
風呂で次女とそのことで議論していたそうだ。

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子どもの頃の遊びが楽しかったという思い出はみんな一緒!
【活動報告】
子どもの頃の遊びを思い出す『昔遊びと現代遊び・子どもが豊かに育つ大人の関わり』長浜市
http://papa-magic.com/houkoku-20191008/