マークウォールバーグ

インターネットでも読めるミニコミ誌『シネマズライフ』noteサイト第166号公開中!! https://note.mu/fuu_natu/n/nc89bdc9f6d2a【映画の風景 日本の風景】『女優霊』【BS・CSオンエア】『ゲティ家の身代金』『シンドラーのリスト』【名作紹介】『七つの会議』 よろしくです!m(_ _)m

サンクスです(⌒∇⌒)。
2

インターネットでも読めるミニコミ誌『シネマズライフ』第166号公開中!! http://p.booklog.jp/book/127576/read 【映画の風景 日本の風景】『女優霊』【BS・CSオンエア】『ゲティ家の身代金』 『シンドラーのリスト』【名作紹介】『七つの会議』 よろしくです!m(_ _)m

サンクスです(⌒∇⌒)。
2

インターネットでも読めるミニコミ誌『シネマズライフ』第166号公開しました!! http://p.booklog.jp/book/127576/read【映画の風景 日本の風景】『女優霊』【BS・CSオンエア】『ゲティ家の身代金』『シンドラーのリスト』【名作紹介】『七つの会議』 よろしくです!m(_ _)m

きっと、いい事ありますように ❤!
3

ちょっと不親切な映画だった『マイル22』

2019年公開映画7本中7位。

典型的なドンパチ映画でした。
マーク・ウォールバーグ、本当によく見るな。
基本的に体張ってるの多い気がするけど(笑)

内容としては、大量のセシウムのありかを知る人物が、
その情報と引き換えに亡命させてくれと言うので、
マーク・ウォールバーグ率いる特殊部隊の面々が
空港までの22マイルを護送するというもの。
(ちなみに22マイルって大体35kmぐらい)

なんだけ

もっとみる

なぜかあまり記憶に残らなかった映画。

「ゲティ家の身代金」

これ、実話で、クリストファー・プラマーがアメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティをどんな風に演じるんだろうって、めっちゃ楽しみにしてました。

73年、石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが、イタリアのローマで誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。しかし、希代の富豪であると同時

もっとみる
スキありがとうございます😊
21

これはひどい実話。映画「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」(感想)

バカってなんだろう

 ドウェイン・ジョンソンが出演しているという理由だけで手に取った本作。サブタイトルからするに、凡そ最終絶叫計画みたいな感じだと思っていたのだ。(ちなみに最終絶叫計画を観たことはない)

 ボディビルダー3人が、金持ちを誘拐して財産を強請り取るらしい。これはマッチョがたくさん筋肉をふるってくれそうだ。

 開幕一番、主人公ルーゴ(マーク・ウォールバーグ)がジムの屋上で筋トレをし

もっとみる
ありがとうございます!
4

ドケチじーさんの独壇場『ゲティ家の身代金』

当時世界一の金持ちだった石油王ジャン・ポール・ゲティ。
その孫が誘拐されてしまい、身代金を要求される話。
実話を元にフィクションを交えた話だけれど、
今回この映画では、その身代金を巧みな交渉術で値切った
マーク・ウォールバーグが一番の功労者でした。

だから、映画を見ていて、
「あ、これはこの交渉術の秀逸っぷりを楽しむんだな」
と期待していたのだけれど、
割とスイスイ値切れてしまい、
交渉術自体に

もっとみる

史実同様しっちゃかめっちゃか『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』

『All the Money in the World』★★★・。(4ツ星満点中、3ツ星。)

ロサンゼルスの西側、405号フリーウェイ沿いの山の上から下民たちを見下ろす私立美術館「ゲティ・センター」。パサデナにも「ゲティ・ヴィラ」の名を冠した巨大な施設を最初に建立したのは、石油王、J・ボール・ゲティその人だ。本作は「世界中の金」を手に入れたゲティの孫息子のひとりがイタリアの路上で誘拐され、身代金

もっとみる

【第268回】『ブギーナイツ』(ポール・トーマス・アンダーソン/1997)

映画は冒頭、華やかに彩られたネオン管とブロンド娘、ディスコ・ミュージックにローラースケートをステディ・カムによる長回しで一気に魅せる。1977年ロサンゼルス郊外、当時はアメリカ社会が活気に溢れ、毎晩ナイトクラブでは乱痴気騒ぎが繰り広げられていた。猥雑とした街の喧騒、人々の笑い声、葉巻、ゴージャスな車。この長回しによるファースト・シーンにはPTAお得意のカリフォルニアの空気と70年代アメリカ映画への

もっとみる