三途の川

三途の川...?/脳出血した旦那が見た夢

こんにちは。

沖縄から従兄弟もやってきてTHE夏休みを過ごしているラジ子です。

長女は保育園だったので夏休みがある母というものを体験したことがなく今まで来たのですがなかなかデンジャラスなんですね。

朝から米!次女の米!ママパピコないのー?どっか行きたーい。遊びいこー。ちょっと公園行ってくるー。ただいまー。なんかみたーい。からの昼も米!夜も米!!

冷やし中華始めたいです。ラジ子です。

今日

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生と死の狭間の世界。

日本ではよく言われる「三途の川を渡ると死んでしまう」というもの、これは仏教の考えらしく、宗教によって生と死の狭間の世界は違うらしい。

キリスト教だと、マリア様であろう女性に会うことが多いみたい?で。

(何年か前にネットの記事を少し読んだぐらいだから、鵜呑みにしないでほしいんだけど。)

宗教によって、生と死の狭間の世界に見え方が違うのは「そりゃそうだよな」って感じだけど、自分が興味深いのはそこ

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界のカケラ 〜107〜

ゆっくりと目の前が真っ暗になっていく。目を開けているのかいないのか分からず、座っているかどうかも分からなくなっていた。

 カラン…… カラン……

 何かが落ちていくような少し高めの乾いた音が聞こえた。
 意識が遠くなっているのに、この音だけははっきりと確かに聞こえていた。

「あれ? この音ってまさか?
 生野さんが聞こえた音の表現に少し似ているような……」

 もしかしたらこれが「死」と呼

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意味が分かると怖い話「チャンス」

「……逃げろ、神崎ッ!」

 冬の寒さが感じられる公園にて、俺は友達の神崎に向かって叫んだ。「奴」突如として現れた。包丁を持った、この平和な景色にそぐわない物騒な男。

「……はァ」

 奴は血迷った目で俺を刺した。

「…グァホッ! あ”あ”あ”……」

 恐ろしいまでの腹痛。冬の寒さとは違う寒気が、俺の体を蝕んでいった。何とか意識は飛んでないが、痛みが俺に訴えかけている。「もう限界だ」「死んで

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ぼくが見たサンクトペテルブルク 第8章 凍った川を渡る

サンクトペテルブルクの歴史はパブロフスク要塞から始まった。今日はここから。

サンクトペテルブルクはピョートル1世がヨーロッパ進出を夢見て泥沼の上に作った人工都市。その開拓は困難を極めた。
繰り返す洪水とフィンランド軍の脅威、数多の犠牲の上にこの街は成立している。
また、パブロフスク"要塞"とはいうものの、監獄としての顔を持った時代があり、ドストエフスキーも、思想犯としてここに囚われた。観光客とし

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石投げ

少年が気づいたら賽の河原にいた。三途の川が見える。周りの子たちは泣きながら石を積んでいた。どこかから声が聞こえてきた。
「お前は親よりも先に死んだ。だから罰として永遠に石を積み続ける」そんな理不尽が、と少年は叫んだ。だが声は止み、圧力がかかっていた。仕方なく少年は石を積み始めた。
 はじめの頃は周りの声が煩かった。彼ら彼女らは泣きながら石を積み、一人で崩してメソメソしている。少年も聞いていると気が

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葬頭河総務係補佐

三途の川は広い。留吉が泳いで渡ろうとすると般若の顔で渡し守が飛んできた。
「ちょっと! ちゃんと船に乗る!」
「どうせ順番待ちだしいいじゃん。俺、前世が病弱でさあ、いますごく健康」
「マニュアル通りにしろ。さもないと石積み送りだ」渡し守は川辺で手を動かす少年少女を指さした。賽の河原。親より先に死んだ罰で石を積むが、積まれた石は鬼が破壊していく。
「あいつらが反乱起こしたらどうするんだろうね。石って

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私にしかわからない感覚

先月から関西方面の出張が続き、
改めて古都・京都の街並みに魅せられた気がする。

そう考えると、東京の風景って年々、
のっぺりしてくる感じがするなぁ。

飲食店もチェーン店が目立つし、
駅前の風景がどんどん画一化されてるような。

生まれが台東区谷中、
小さい頃はお寺が遊び場で、
幼稚園も仏教系だった。

お墓のお供え物をおやつにしてしまうという、
罰当たりなコドモだったが、

お腹を壊した事がな

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たんぽぽのわたげ

三途の川に散歩に出掛ける前(今度詳しくまとめますが参考:ameblo)までの私は、目標を定めてビャーッと、あれだこれだワーっと、全力疾走する習性があって、走り出したら走り切るタイプでした。だからいつもすごく忙しかった。

学生の頃は、朝ピアノと歌の練習をして、学校に行って、バイトするかライブして帰ってくる、週末もライブしてバイトしてあと何してたんだろう、とにかくみっちりスケジュールを詰め込んでやり

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