中国旅行

収穫の秋に中国語を!(一緒に四川成都に行きませんか?)

こんばんは。
速攻中国語講師の氷雅(ヒョウガ/氷河)です。

あっという間に、2019年は残り3ヶ月足らずになりました。そろそろ、お約束した諸々のプログラムを本格的に実践しなければ、2019年もまたあっという間に終わってしまいそうです。
ずっと楽しみにしていた方々は、誠に申し訳ないですが、私の個人事情で長らくお待たせてしまいました。ちょうど天気も涼しくなりましたので、勉強にも旅行にもいいタイミング

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蘇州、翡翠の腕輪をめぐる戦いと教訓

十数年ほど前、会社に勤めて初めての夏。初めての単独での海外旅行。
ここで経験したことが良い教訓として今日まで活かされているので振り返ってみようと思う。

水の都、東洋のヴェネツィア、蘇州。

自分一人で考え、思うように行動するという自由をこの地で噛み締めていた。自分で稼いだお金で、自分だけの時間を買っているのだ。
うだるような暑さの中、上海から車で3時間程。蘇州の美しくのどかな風景は新入社員のプレ

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中国旅行小ネタ集

南京にまで来て遭遇した、S&grafのビニール袋、南京でもエスグラ罪である。

あめ玉、優の良品、言いたいことはわかるが意味不明である。

卵溶いていますビスケット、そりゃそうだろうなとしか。

しょうゆパィん、しょうゆ餅って言いたかったんだろうが、おかしなことになっている。醤油が好きです、もじわじわ来る。

ましくわ、って何であろうか?

おじさんの笑顔が眩しい。

飛田新地そっくりの絵柄の骨煎

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コルホーズ中国行 五日目

遂に長かった中国旅行も最終日、五日間という短い時間ながら観光などしまくったので十日間もいたような気がします。

朝、8時ごろに起床して、王府井のホテルを出発、徒歩にて天安門に向かいます。

早朝の北京市街、天安門近辺は社会主義的建築が多くてきもちがいい。

荷物は重いが心は晴れやか

なぜなら

今日はあの偉大な毛主席にお会いできるんだから!

南池子大街の門

此処は紫禁城近辺なので清朝の遺構が

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GO北京!⑤長城は続くよどこまでも篇

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週末ふらっと北京旅行
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翌日は万里の長城に行くために朝5時起きで、6時出発だよ!と約束して眠りにつきました。朝ちゃんと起きれるかな~?北京旅完結!

これまでの旅レポはこちら↓

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晴天の北京をドライブ

「6時に出発するから5:50ロビー集合ね」

5:15

5:20

5:30

アラームをかけて

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コルホーズの中国行 四日目

中国旅行も四日、朝起きて、視線に写るものは線路

車窓に見える天津の町

復興号⬆️

調和号⬆️

標準軌なので列車がでかい、そして長い、16両編成らしいですが、終わりが見えませんね。

前方向⬆️

後方⬇️

地下鉄とバスを乗り換えて、一年ぶりに中国農業大学へ

あー、始めて来たときも思ったが、ここの毛沢東像は最高なんじゃ~

というよりは、毛沢東像が最高なんじゃな

北京の歴史ある名門には

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コルホーズの中国行 三日目(前編)

楽しかった、南京ももう三日目、いよいよ今日が終われば北京に向けて出発です。

はい、ではですね、三日目にしてコルホーズのやらかしを見てみましょうか

はい、これがコルホーズが二泊した部屋ですねぇ

はい一人旅なのになぜかベットが二つもあるんですよぉ

なんかねぇ、やたらと高いなぁ宿代がとはおもっていたんですよ。

でもねぇ、こんな部屋をとってるなんてねぇ。

まあ、バカなことをやりました。

チェ

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コルホーズの中国行 二日目(後編)

駅まで戻ってきたコルホーズ達は、南京農業大学を目指します、以外と中山陵から近かったのですぐに校門にたどり着けました。

南京農業大学校門とコルホーズ

校門から構内に入って、まずは一番古い棟へ。

いい感じの帝冠建築で文革時代につけられた赤い星がキュート、南京农业大学主楼は民国の時期に建設された建物で决战南京という映画にも出てきたそう。

カッケェ

ちょうど教師の日だったので、先生のあなたお疲れ

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コルホーズの中国行 二日目(前編)

はい、今ホテルについてね、これを書き始めてるんですがね、今日はスッゴい疲れてます、なんでかと言うとね、なんと今日は

30公里(30km)

も歩いたからですね。

いや、普通に考えて、現代の旅行で歩く距離じゃないwと思うでしょう?

私もそう思いますが、なんでこんなことになったのか、今から見ていきましょう。

今日は朝から観光スタート、南京の友人のオタク車荷のって南京長江大橋へ、BGMはソ連の行

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