依存先

【たけしと生活研究会トークシリーズ#3】相澤久美さんに聞いてみる!「家族という境界を揺るがす住まいと生活」

▼内容
相澤さんは、編集者、プロデューサー、建築家、二児の母( 17歳・11歳 )とさまざまな顔がある。そして月の半分以上出張があり、大忙しだ。相澤さんの家は、東京都港区にある仕事場と住宅が併設する 4 階建ての狭小ビル。オフィスにはスタッフが出入りし、来客も多く、お客さんと同居するなんてこともしばしば。いろいろな人たちが混ざり合い、同じ屋根の下で、子どもたちも生活している。
この暮らし方の風通し

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【番外編】【親亡き後をぶっ壊せ!!!!トーク】~熊谷晋一郎×テンギョウ・クラ×久保田翠~

2018年2月2日「表現未満、」文化祭にて行われた、熊谷晋一郎×テンギョウ・クラ×久保田翠による、「家族」という既成概念をぶっ壊し、新しい「自立」のかたちについて考えたトークイベント「親亡き後をぶっ壊せ‼!!」書き起こしを、全編無料公開!!

開催日:2019 年 2月2日(土)
場 所 たけし文化センター連尺町
ゲスト
● 熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター准教授、小児科医)
● テン

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母親の生存権と文化権

2017年11月12日 久保田翠ブログ「あなたのありのままがいい」から

10月30日、ハート・ネットTVブレイクスルー放映されました。
今回の取材や、番組を見ていてつくづく考えたことがある。

レッツは確かに、たけしの問題や障害者の問題を、私なりに解決したいという思いからはじまり、それが社会化されて来ている。
しかし、20歳を超えて、親とは違う人生を歩いて行ってほしいと望むその背景には、私自身が

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重度知的障害がある人の新しい住まい方を考える「たけしと生活研究会」が発足しました!

NPO法人クリエイティブサポートレッツは2018年11月に、静岡県浜松市中心市街地に「たけし文化センター連尺町」をオープンしました。「たけし文化センター」とは、重度の知的障害者「たけし」のやりたいことをやり切る熱意(たとえ、それが問題行動だとしても)を文化創造の大切な軸ととらえるという文化事業です。

「たけし文化センター連尺町」は、重度の知的障害がある人の活動場所と様々な人たちが交流する場(図書

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休学は人生の有給休暇である

長々と書いてきた休学についての最終章です

大学院での2年間は、人生で1番密度が濃かった時間でした
大学院に進んで3ヶ月、自分の目指すところに悩み、迷い、精神的にもどん底にいた中で”休学”という選択をしました

その後、運良く CREEKS COWORKING NAGANOの方々に出会いました
休学期間中はずっと コミュニティカフェ『tsunagno』に通い続けました
多様な人が繋がる交差点のよう

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出会いが紡いだ新たな居場所

あれは2018年7月のこと
就活をしながらも次のバイトを探していました

これまでの記事をお読みいただいた方ならわかりますが
コミュニティカフェ「tsunagno」で刺激的な日々を過ごしていました

わたしの心には
コミュニティマネージャーのようなことをやってみたい
という気持ちがありました

実はtsunagnoでも当時アルバイトの募集をしていたのですが
あくまで利用者として関わり続けたい、と思

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”居場所”という言葉の意味

私は人生で一番精神的にきつくなったり将来に悩んだりするタイミングで、休学するという選択をした

ちょうどそのとき、私のあるがままを許容してくれる場や人、コミュニティに出会い、”ここにいてもいいんだ”と思わせてくれるそんな居場所を見つけた

自分自身を見つめ続ける大切さや人とのつながりの大切さ、多様性の交差点にいたことで新しい世界の扉を開ける日々、自ら動き続けることの楽しさと大変さ・・・今まで得られ

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”サードプレイス”という言葉

コワーキングスペースだったりコミュニティスペースだったりコリビングだったり、従来の人間関係を超越する繋がりが、求めればできる世の中になってきている。

いわゆるサードプレイスという場所。

私はこのサードプレイスという言葉に疑問がある。
家庭、学校or会社、に加わるもう一つの居場所、という意味合いでサードという言葉が使われている。すでに2つ居場所がある人にとって、という意味で。

たしかに日本社会

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人生最大のターニングポイント〜CREEKSとの出会い〜Quizイベント

さて!久々の更新です。。

今回はtsunagnoに通い始めておよそ4ヶ月、2018年2月
あるイベント・・・Quizイベントのお話です

前回の記事までで
tsunagnoメンバーとさらにその周りの人たちとの出会いによって、やたらフットワークが軽い人になり始めていた頃・・・

なんか自分でできることはないのかな??
と考えていました

そう考えていたとき
tsunagnoのスタッフさんが

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人生最大のターニングポイント〜CREEKSとの出会い〜大切な人たち

当時tsunagnoは主に3人のスタッフさんで運営していました
そして私の他にもよく来る高校生が2人いて
場にいるみんなでコミュニティというのは創られる、というのを感じていました(今も実感中です)

このCREEKS・tsunagnoに関わる人たちに出会えたことが
私の人生最大のターニングポイントです

この「tsunagno」という場所
いつも同じ人だけしかいないわけでもない
だから固定化された

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