儀式

ポジティブ馬鹿な私でも、落ち込みそうになる時がある

そんな時に自分の中で、多分、意識的というよりは

無意識に近いと思うのだが

ある儀式が勝手に始まる

それは歩いている時に

車の運転をしている時に

渋滞にハマっている時に

お風呂に入っている時に

所構わず、発動される儀式

その儀式とは

【常に逆境を思うこと】

学生時代も、フリーターの時も、就職しても、独立しても

常に安定してい

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もうすぐ秋分の日だからそのための儀式を考えよう

段々涼しくなってきて秋の気配を感じます!

来週の月曜、9/23は秋分の日なので、ゾンビタロットを使ってなにかしらの儀式をするつもりです。夏至のときはこういう儀式をしていました。

タロットを円形のホイール状に並べたのは、季節の移り変わりを寿ぐためです。一年の中の区切りとして夏至や秋分、冬至、春分があります。

詳しくはブログの記事をどうぞ。

タロットや、その他のマジカルアイテムを輪にように並べ

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身体と精神のメタモルフォーゼ・パーク! 養老天命反転地での儀式

養老天命反転地に行って、身体と精神と認識の変容を体験してきました。

養老天命反転地とは

養老天命反転地は建築家・アーティストの荒川修作+マドリン・ギンズが作った、常識に挑戦する公園です。

常に波打ち傾いた、平らなところが一切ない地形。その中に「白昼の混乱地帯」「極限で似るものの家」「昆虫山脈」「宿命の家」などと名付けられた不可思議なパビリオンが点在。

安全性など無視したような急坂、穴ぼこ、

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本当に求めてることは

人生ってどう足掻いても他人との関わりが必要なのだろう。助け合いといえば響きは良い。でもそれが過剰になると少し疲れる。

私の勤め先は労働組合が比較的しっかりしてます。それはいい事なのだろうけど、形式的な組合行事が多すぎる。仕組みを維持するための人員と時間は必要なのだけど、ただ原稿を読み上げるための会議や集会なんてやめてしまえばいいのに。組合員の親睦とか誰も望んでいないのではと思う。私は結婚していな

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物事を継続させるコツ

物事を継続させるには自分のオリジナル儀式を作れば継続させやすいです。

【オリジナル儀式とは】

例えば、深呼吸をしたら、必ず腕立て伏せをやるのように、何か始める前に自分で考えたことをやるということです。

深呼吸ではなくても、TVを観る習慣がある人ならTVを消し終わったら必ず○○やると決めておけば、実行しやすくなります。

【注意点】

一気に高い目標を掲げてしまうと、挫折してしまいます。

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儀式の必要性

なんらかの儀式をするということは、区切りをつけることであり、流れを変えるものである。

 先日、祖母が亡くなった。
 もう覚悟はできていて、生前にしっかりと会って話もできたので、親族はとても穏やかな雰囲気だった。

 一通り、葬儀を済ませた後で、「ああ、葬儀って必要だな」と思った。
 僕はとても落ち着いていたけれど、一握りの寂しさがあった。
 そして、葬儀とを通してその寂しさを自覚しただけでなく、

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朝の小さな決意たち

目覚めはいつもの早朝。月曜日。人々はこの灼熱地獄の中、出勤するのだ。
私は恋人の、痛々しいほど日に焼けたはだを想い胸が痛くなる。
祈る。祈れることの喜びを今朝もかみしめる。ありがとう。今日も無事で、ハッピーがたくさんありますように。

不穏感。パニックが来てる。恐い、つらい、焦燥感。ことばが私に働きかけ始める。
私は決意を始める。

「あわてなくていい ゆっくりおいで 落ち着いて」
「今日を大事に

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ヴィジョン クエスト 4

~この地上に住む二人の人間に、何か共通するものがあるとしたら、それは孤独にほかならない。
孤独はわれわれの成長の糧にもなれば、争いの種にもなる。愛も憎しみも、むさぼりも寛容も、すべてわれわれの、必要とされ愛されたい思う孤独な心の中にあるのだ。
われわれがその孤独から抜け出せる唯一の方法が、ふれることだ。
~ヘェメヨースツ・ストーム『セブン・アローズ 聖なる輪の教え』

4回の夜を越え、朝が来ました

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鏡の中の自分

朝起きるてトイレに行き

洗面所で手を洗い、顔を洗う

髪型を整えて朝食を食べて、歯を磨く

会社から帰って来て、手を洗い、うがいをする

直ぐに風呂に入る

朝と夜と洗面台で自分を見るたび思い

寝ぼけまなこだが鏡に映る自分を見て

鏡の中の自分に問う

『今日も頑張れるのかい?』

その日によって答える【私】が違う

『モチのロン❗️』だと言い切れる【私】の場合と

『取り敢えず今日をしのごう

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痛いくらいが丁度いい。

「兄さん、やっぱりやめようよ……今日じゃなくてもいいでしょう? お願い、今度にして」
 ベッドの縁に座ったまま、そわそわもぞもぞと落ち着かない僕の傍らで、一番上の兄は慣れた手つきで準備を進めて行く。
「大丈夫。すぐに終わるさ」
「だって心の準備が……」
「そう言ってこの間も逃げただろう? 二度目はないよ」
 嗜めるように大きな掌が僕の赤毛を撫でた。その長い指に癖っ毛を鋤かれると、僕は何も言えなくな

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