目立ちたがり屋風。

1。

“スポットライト”は、浴びたいとすら思わない。
何をするにしても前例がないというのはなかなかの恐怖だし、誰もやったことない事をやれって言われても「どうやってやるの?」ってすぐ人に聞きがち。
新しい事を思いついたとしても、そもそもそれを発信する、という行動と手段を思いつけないで放置しがち。
注目されたくないからという理由で、全くもって結婚式というものに興味が湧かないタイプの人間です。

率先

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22。ぷーは。振付師香照音です。

っと。呑んではないですが。今日もお疲れ様ですね。

インスタにあげましたが、今日はすごい雲をみました、そして、帰りはとっても綺麗なお月様でした。

うーん、自然に触れるのはなんだかうれしいです。

今日お月様見た方いらっしゃいますか?

共感したいですw

うざい、強制。

そう、共感。共感で、嘘ついちゃう時ないかな。

私はなるべく嘘つかないようにしてきたけど、なんとなくうん、そうね〜とか言って

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🥰あなたの香り描きます🥰その5

みなさんこんにちは🌞お久しぶりでございます

最近うだるようなあつさで参ってしまいます😣みなさんも熱中症にはお気をつけください‼️

さて気分を変えて今回も以前描いた香りの絵をご紹介させていただきます

✨あなたの香り描きます✨

2018.12.22 bar雨にて出会った とある男性ミュージシャンの香り

真っ白な香りの方はあまり見たことなかったのですが、この方はとても真っ白い煙を漂わせ、そ

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=強めの命令。

数字にはそれぞれ性格がある。
幼い頃から私にはそう見えていて、
算数は暴力だと思っていた。

それが数学になった時には「数字って実は役者なんだなぁ…」と思ったし、難しそうなテスト中には何となく、それぞれの性格に合わせて電卓の押し心地も若干違うように思ったこともあった。

仕事中。
エクセルに関数を打っていた時にふと、幼い頃の算数暴力説を思い出して、今私がエクセルにしている事を冷静に考えたら、なんて

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【小説(過去作品)】早弓の目

右目の白目、黒目の縁取りに接するか接さないかのところには、しみがある。時計で言えば、九の文字盤のところ。まるで黒目を針で突いて色素が流れ出て染み込んだように残っている。小学生の頃、猫アレルギーの発作で目玉に出来た水膨れの名残である。母親曰く、金魚の目のように黄色く腫れていたらしい。早(さ)弓(ゆみ)の記憶では両目とも痒く腫れたはずなのに、左目の白目は白い。両の黒目は煮詰めたように濃い焦げ茶色だが、

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私とじぃじ

はじめに

この文章は 私自身の為に書きます。私の中にある悲しみや寂しさを和らげる為に書きます。ですので あまり深く考えないで読んでください 

私のじぃじ

じぃじが 亡くなりました
83歳でした

じぃじは私にとってとっても大きな影響と存在感を与えてくれた大切な人です

じぃじは若い頃遊園地のジェットコースター🎢などを作るエンジニアでした
車のジープを一人で組み立てられるというのも自慢の1つ

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五感って、感覚が5個ってわけでもない

ゲーテの目

ゲーテは目の人だった、

と、なにかで読んだことがあります。なにだったかよくおぼえていないのですが・・それはどういう意味だったのだろうか、とときどきふっと思い出します。

よく、現代は視覚情報が溢れていて、人間の感覚も視覚過多だ、というようなことを耳にします。あと、視覚優位か、聴覚優位か、とか。現代人が視覚の情報過多、というのはそのとおりだと思うし、視覚に対峙させるのが聴覚、というの

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文字に色がついている

「あ」と見たら○○色のイメージが浮かぶ。

「い」と見たら○○色、

「イ」なら○○色、

「B」なら、「S」なら、

「中」、「宙」、「注」……

多少、そういう感覚があります。
「共感覚」「シナスタジア」というらしいです。

人によって、音に色があったり形があったりもする(音を聞くと、脳内で色だったり形だったりのイメージが浮かぶ)ようで、個人差があるということですね。

隠してはいないですが、

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連弾の練習もドローイングで。

リトルコンサートの前

8月に子どもたちのコンサートがあります。
仕上げの出来だけにこだわらないこと。
いつもレッスンの中で自分に言い聞かせていること。

みんな驚きの集中力ですが、中には、まだ途中で迷子になってしまったり、そもそも人前で演奏するってことにピンときてない子もいたり、で波乱万丈な毎日です。

6月までで譜読みが終わらなかった子は引きずらないように、曲を短くしました。なんでなら、結果だ

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