共通認識

デリバリーか、チーム育成か

こんにちは、木村です。

チームで開発をする中で、デリバリー重視か、チーム育成重視かによってやり方が変わってくるという話を今日しました。

デリバリー重視とは
はやく機能を開発して、リリースすることを重視すること

チーム育成重視とは
チーム全体の技術力を底上げしながら進めることを重視すること

1番いいのはデリバリーとチーム育成を両方高いレベルでできることです。つまりはやく機能開発、リリースもで

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アイデンティティは、その人の立場の承認であり、その立場にあるその人自身の承認となる。 『不十分な世界の私―哲学断章―』〔20〕

人が「社会的に行為する」ということは、「他の人と社会的に関係する」ということである。言い換えると、社会的に関係する対象への、つまり「他の人」への働きかけが、人が社会的に関係する=行為することそのものなのだ、ということになる。
 そして、『アイデンティティ』とは、社会的に関係する対象、つまり「他の人」に対して、人がそのように関係するところの自分の「立場」を説明するものとして機能するのだ、と言える。そ

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意識は、一般的な対象に対して一般的に現れるがゆえに、それが現れる形式として共通している。 『不十分な世界の私―哲学断章―』〔6〕

人は、それぞれの対象に対する意識において、それぞれの対象を意識することになる。逆に言えばそれぞれの対象は、それぞれの人の意識にそれぞれに意識されることになる対象である、ということになる。
 意識は、それぞれの対象に対する意識として、一般的に現れる。「一般的に現れる」という意味において意識はやはり、それ自体としての内容を持たないと考えられる。そして、それ自体としての内容を持たないからこそ、それは一般

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週末に韓国に行ってきました バックグラウンドの違いと自分の正しさの押し付け 相手を理解する重要性

週末に一泊二日で韓国に行ってきました。

韓国の街の中を歩いていると見た目ではほとんど違和感もなく馴染んでいると思いますが、やはり国民性というか考え方や行動のパターンが日本人とちがうな~と思う事も多々あります。

それも当たり前で韓国の方は韓国で生まれ育っているのでバックグラウンドが違い、自分たちの生活してきた環境を当たり前と思い生活しています。

例えばですが、車に乗せていただいて感じたのはかな

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うそ~ん…

今日は、職員会議があった。

その中のアンケート結果で、

え!?となる数値を見た。

項目としては、

【今後の学校の在り方について、職員間で共通理解を図る】

といったものがあったのだが、

H29年度 約55%ができていると答えたのに対し、

H30年度1月は、35%程度に落ちていた。

もちろん、どれだけの職員がこのアンケートに答えたのか

という分母が出ている訳ではないので、

数値をそ

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良い指摘と悪い指摘

人は間違うものであり、またどの人も同じ考え方を持っているわけではない。共有できているつもりでも共有できていない事柄も多い。
考え方の違いに気付いた時、人は相手に対して指摘をする。
その指摘には「良い指摘」と「悪い指摘」がある。
ここでは「良い指摘=相手に伝わる指摘」、「悪い指摘=相手が受け入れがたい指摘」と定義する。

間違いを指摘したつもりが...

間違いや勘違いというのは日々起こることである

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見える化とはよく言ったもので

音が波形なのはみなさんご存知の通り。

だから音で模様を作れたりするのはなんとなく理解できるし、それ自体はそれほど驚くことじゃあないのかもしれません。

けれども雪の結晶のように、出来上がった模様はどれも美しく、その美しさにアメイジング!してしまいます。

ぼくは音楽が大好きだから、音楽の素晴らしさとか美しさとか、そういうことについて誰かと共感したくって、だから音で作られる模様一つで「ほら、音楽っ

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相手と自分の頭を同じにする!それが議論の始まり。

こんにちは。

この前、1dayインターンで答えが出ない系のディベートを行ないました。
同世代の就活生なら当たり前じゃん、なんて思われてしまいそうな内容ですが、改めて大事なポイントを確認できればなと思ってます。

ー目次ー
・「愛が大切か、お金が大切か」
・見えてる景色の違い
・マジックワードは使わない
・まとめ

<愛が大切か、お金が大切か>
今回僕が議論したテーマがこちらの「愛が大切か、お金が

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ありがとうございます!次も読んでもらえるように頑張ります!
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スタートアップにとっての成長を易しく伝える共通言語は何か?

もう 9 月ですね。

7月からフロントエンドエンジニア→プロダクトマネージャーにロールが変わって当たって砕ける毎日です。

note への投稿はこれで第3弾になります。以前の記事で、反響をいただいたのでなかなか筆が進まず、気づけば2ヶ月も経っていました。

さて、今回の記事はタイトルにある「スタートアップにとっての成長を易しく伝える共通言語は何か?」という問いに対する私なりのアンサーです。

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