朝鮮民主主義人民共和国の選挙報道

党と政府の幹部が地方人民会議代議員選挙に参加 

朝鮮労働党と政府の幹部が7月21日、各地の選挙場に出向いて有権者と共に道(直轄市)・市(区域)・郡人民会議代議員選挙に参加した。
崔龍海同志、朴奉珠同志、金才龍同志をはじめ党と政府の幹部は、当該選挙区に登録された代議員候補に投票した。
党と政府の幹部は、代議員候補と有権者に会って彼らを鼓舞し、党に対する忠実性と人民に対する滅私奉仕精神を身につけ

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変貌を遂げた大同江畔[2019-07-17]

変貌を遂げた大同江畔

首都の中心部を流れる大同江の畔には、造形化、芸術化が完璧に実現された建築物が雨後の竹の子のように建てられ、平壌の姿はいっそう美しく変貌している。

その変貌には、人民のためのことには満足とはありえないとし、人民により豊かで文化的な生活条件と環境をもたらすために尽くした金正恩委員長の不眠不休の労苦と献身が秘められている。

委員長は、社会主義建築は本質において人民大衆第一主義

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金正恩国務委員長がトランプ米大統領と 板門店で歴史的な対面

朝鮮中央通信が板門店での米朝の歴史的な会談について報道を行った。以下がその全文である。

金正恩国務委員長がトランプ米大統領と
板門店で歴史的な対面

朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者金正恩同志が6月30日午後、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領の提議によって板門店(パンムンジョム)で歴史的な対

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北朝鮮への旅行の仕方

フレッド小野です。

2018年7月31日に、北朝鮮への5日間の旅行から帰宅しました。

北朝鮮に対して日本人が持っている印象は
・飢餓で苦しんでる人がたくさんいる
・拉致されたり危ない国
・治安が非常に悪く、旅行行くのは危険
・入国すらできない
・焼け野原のような荒れた街並み
・平壌劇場 見た目だけよく見せている
・独裁政権体制に怯えながら暮らしている
・金正恩の政治体制に怯えている
・誰もが脱

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「ミサイル…飛んで行っちゃったね…」
「怖い?」
「ううん。総書記と一緒なら平気だよ…」

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アメリカの主敵は中国

■イランに対して強硬
 アメリカはイランに対して強硬姿勢。北朝鮮が軍事演習で短距離弾道ミサイルを発射しても無反応。イランと北朝鮮はアメリカから経済制裁を受けているが、イランに対する姿勢は北朝鮮よりも上。

 アメリカはイランが弾道ミサイルを移動しただけで、空母艦隊をイラン近海まで派遣させた。しかもB52爆撃機まで派遣する。イランの弾道ミサイル移動は不確かなのだが、北朝鮮とは異なる対応を見せている。

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露朝首脳会談前に、金正恩委員長の執事2名が亡命!

2019年4月29日(月)のインターネット番組「虎ノ門ニュース」で、青山繁晴参議院議員による特大暴露!

4月25日、プーチン大統領と金正恩委員長との間で行われた露朝首脳会談。

その会談前に行われる事前交渉の為に訪ロしていた金正恩氏の側近中の側近である執事2名が、亡命したとのこと。亡命するには、ロシア当局(プーチン大統領)の承認が必要です。

執事2名は、なんと米英に分かれて亡命し、各国にて身柄

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