「種差別」とは何なのか

「種差別」という単語を耳にしたことのある人は多いと思います。この概念を説明されて「なるほど」とすんなり納得できる人もいれば、「くだらない」「バカげている」と一蹴してしまう人もいます。あくまでも私の経験的な印象ですが、これを一蹴する人達の多くは、種差別という概念を理解した上で反発しているのではなく、ほとんどその意味を理解しないまま言下に否定しているように思います。

例えば、種差別という概念に対して

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Ⅳ.差別反対の人々ー謝罪編

1.ノロの謝罪とその撤回

私は人生の中で何度か言葉を失いました。

今こうして言葉を失わずに暮らしていけるのは、差別に一緒に怒ってくれた方々がいるからです。

前編で紹介したデマや謝罪要求の一際苛烈に繰り返されるようになり、私はこのように自分の思いを綴りました。

この数時間後、思いがけずノロさんから引用リツイートをされました。

ノロさんが舌を切ると話しているのは、ご自身のこのツイートを受けて

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差別への対処法!

さて、前回トランスジェンダー差別について書きました。

しかし、前回のblogを見ていただいた方で
「どうすればいいのか分からない」と言う方もいらっしゃると思います。

そこでこのサイトを参考に差別に対する対処の仕方を提案したいと思います。

このサイトは主に日本で人種差別をメインに差別の情報を共有したり、差別に関する教育をしたりするNGO団体です(人種差別以外の女性差別、LGBT差別などにも対応

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#トランス差別を許すな ーここ一年ツイッターで席巻しているトランスジェンダーに対する差別・ヘイトスピーチの形態と手法

【注意】

トランス差別ツイートの言説がたくさんあります。

どのような言説がトランス差別かを明示するためあえて載せています。

ブログの閲覧にご注意ください。

最初に

ここ一年弱、一部ツイフェミらによるトランスジェンダーに対する差別がツイッター上で横行しています。去年7月お茶の水女子大学がトランスジェンダーの入学を認めて、一部のツイフェミが反発をしてトランスジェンダーを差別しました。そして、

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Ⅲ. 差別反対の人々ーかとさ軍団編

1. デマと事実の切り取り

皆さんは「悪者」にされたことがありますか?
「悪者」の作り方は案外簡単なようで、以下にお見せするのは3ヶ月ほど続けられた行為のごく一部ですが、彼らの明確な目的に対するアプローチは一貫して根気よく続けられました。

想像してください。
自分や自分の周りの人々が次々と批難され、嫌がらせに巻き込まれ、日常が壊されていくということ。
対峙していたネトウヨに仕立てあげられるとい

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Ⅱ. 差別反対の人々ーアムズ魂編

1.カミングアウトの難しさ

カミングアウトをさせる社会もカミングアウトをさせない社会も悪い社会です。
個性を当たり前に受け入れて、個人のアイデンティティを傷つけない社会ならきっとカミングアウトなんていう概念は生まれなかったのではと感じます。

ノロさんのLGBT差別にはショックをでしたがアムズ魂さんには話しておく必要があると思い、DMで報告しました。

-2019年1月22日-
花のこ「アムズ兄

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Ⅰ. 差別反対の人々ーノロ編

こんにちは、花のこです。

この出来事は、特別なことではありません。日常的にどこにでも起こり得る差別、イジメ、嫌がらせです。もしも自分の身に降りかかったら…そんな風に想像しながら読んでいただければ幸いです。

1.ネトウヨBAN祭りが始まった

今までは情報収集のために使う程度だったツイッターですが、BAN祭りでこんなにもネトウヨがいるのかと驚きました。

私はネトウヨ狩りのノロ(Jisan a

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差別の心理学

差別ってなぜするの

 玉井小学校4年 伊藤 琉生


 ぼくは、道徳のじゅ業の中で、初めて人権の意味について知りました。

人権とは、「人が生きるうえで当然もっている権利」だということです。

人が安心できること、自由でいられること、自信やほこりを持って生きることが大切なことだそうです。

 ぼくは、人権について書かれたいろいろな本を読みました。

その中で気になったのが、外国人

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脱コルセットを批評するフェミニスト達

先日目にしたTwitterでの光景についてまとめます。

とあるアカウントがお嬢さんが性被害を受けたことをきっかけに脱コルセットをしたと呟きました。
そのツイートには写真が二枚ありました。

一枚目はお嬢さんが華やかなワンピースを着ている脱コル前の写真
二枚目はグレーのTシャツと黒のパンツ姿の脱コル後の写真

それについて以下のような物言いがついたのです。

これで脱コルセット? 丘台の長時間通学

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またも「スネに傷のある男ほどフェミニストを自称する説」に信ぴょう性が……

人気バンドのリーダーが連続強姦事件の犯人だった

1990年代の後半から00年代の初頭にかけて活躍していたHysteric Blueというバンドがある。ヒット曲に恵まれ、紅白歌合戦にも出場するなど順風満帆に思われたが、紅白出場の数年後、2004年にメンバーが大事件を起こし解散してしまった。

バンドリーダーのナオキが、女子高生から女装子まで手当たり次第に襲っていた事が発覚し、逮捕されたのだ。強姦と

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