古墳時代から飛鳥時代

古墳時代の成立は現代においても分かってません。
古墳時代の成立前には
文献が見つかってなく「空白の150年」というのが
日本史には残ってます。

150年後、日本列島を見渡すと
古墳と呼ばれる豪族の墓が各地に存在してました。
特に大きな古墳が大阪にある
【大山古墳】になります。
大山古墳は現代の皇室につながる一族の墓で、
当時は大和朝廷と呼ばれました。

大和朝廷は豪族の中で
1番の支配力を持

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縄文はポップカルチャーだ

縄文時代に発掘されるものは、そのわけのわからないものを含め、すべてが僕らと同じ庶民の文化。庶民の文化だからこそ身近に感じることができるし、その手触りに想像力が膨らむのだと僕は思っています。

ハニワって土偶でしょ、と、よく混同される古墳時代とはその点ではっきりと違う。古墳がどうのというわけではないけど(権力者の墓が肥大化している点で象徴的だけど)、日本の歴史は弥生の終わりから権力者の歴史が主になっ

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『コーフン古墳トーク』について、お堅めの断り書き

※この記事は「お前の言ってることめちゃくちゃじゃないか!」と憤っている(かもしれない)全国の古墳関係者に向けての断り書きです。それ以外の方も是非読んでいただけたら。

お堅めの断り書きをする理由

どうも、古墳大好き大学生ライターのコフンねこです。

このたび、「どこでも地元メディア―ジモコロ」にて『はじめての世界遺産……21歳大学生「コフンねこ」のコーフン古墳トーク』と題した記事が公開されました

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夏は古墳奉納花火よね

夏です。

夏は、古墳めぐりオフシーズンで有名(※)ですが、夏ならではの楽しみがあります。それは、古墳への奉納花火!!!

※夏は虫が出る!ヘビが出る!草が生い茂っているので、古墳への深入りができないので基本的にオフシーズンです。

古墳奉納花火に対して「そんなんある??」って思う人が多数だと思います。私も古墳にハマるまでは気づいていませんでした。その花火が「奉納花火」だったなんて。地域の人たちだ

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吉見百穴・たかはし売店

訪れた日:2019年7月30日

比企郡吉見町には、今から約1400年前の古墳時代後期に死者を埋葬するためつくられたといわれる横穴墓群があります。岩山の斜面にポコポコと無数にあけられた穴には家族単位の石棺が埋葬されていたそうで、人骨や勾玉などの副葬品が出土しています。

上へと登って行くほどに穴が広くなり、より位の高いひとを埋葬していたそうです。穴は200基ちょっとあり、ここに葬られた人たちはごく

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石人さん消しゴムはんこ

石人さん消しゴムはんこ(東博バージョン)。できた! と思ったら反転し忘れてて、同じ消しゴムの裏面に彫り直し。2回目はザザザっとなりますよ、そりゃあ。
#古墳 #石人 #消しゴムはんこ

しごとのついでじゃなくて、 (22/40)

たまに出張にいくことがある。
あたりまえだけど、出張は仕事だ。
だけど、なんだか出張は遠足気分でもある。

それは、いつも自転車通勤だから、かもしれない。
電車にのるだけでも、いつもの日常をとびだした感じがする。
だけど、それだけが、遠足気分になる理由じゃないような気がする。
電車にのるだけでワクワクするほど、もう子どもじゃないからだ。

あたりまえだけど、出張は仕事だ。
目的があって、会う人がい

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それ、できないんじゃなくて、しないだけ。

「確信」という言葉が強く残った。

まだ、わたしは確信を掴めていない。
怖いのかもしれない。

周りの声に流されてきたな、と思う。

わたしが確信を持てる程学べていなかった、っていうこともある。
何を言っても無駄な相手とのやり取りに疲れた、っていうこともある。

確信なんてない方が、無難に付き合って行ける。
わたしの無意識は、そう判断してきた。

実は誰のことも信頼していなかったんだな。
自分のこ

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❤ありがとうございます。独り善がりな独り言ですが、嬉しいです。
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