古武道

9月の新刊情報です!

コ2【新刊情報】名著『竹内流』が新たに、『新装増補版 日本柔術の源流 竹内流』として復刊されます!9月3日発売予定。現在、アマゾンで予約受付中です。詳しくはこちらからご覧ください。 https://www.ko2.tokyo/archives/8055

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AIが武術の流儀を作ったら面白いかも

最近は、世の中に現在存在している仕事の多くが、AIの導入によって自動化されると言われています。

誰でも替えが効く仕事というのは、もはや人間がやる必要がなくなってくる可能性が高いです。

そうなってくるとこれからはAIが介入できない特技やスキル、趣味を持っている人が活躍する時代になってきます。

ちなみに、AIに仕事を「奪われる」と悲観的にとらえている人もたまにいますが、私はその必要はないんじゃな

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胸倉を捕まれたときの護身技

合気柔術などでよく見られる系統の技をちょっと改良しています。
あくまでも一例です。すべての状況で有効なものではありません。

一番重要なポイントは、一番最初の相手の目に対する牽制(古武術の世界では「霞をかける」などと呼ぶ)だったりします。

古武術の修行は自己の自律神経と向き合うことに他ならない

私の書く古武術関係の記事には、「自律神経」というキーワードがよく出てきます。

今回は、古武術の修行が自己の自律神経を調律するうえで有効であることを書いていきたいと思います。

武術の本質は「戦闘術」

一般的に「武術」、「古武術」と聞くと、

外敵から身を守るための戦闘術。護身術。

相手を殺傷するための訓練。

というイメージを持つ人が多いと思います。

確かにそのとおりです。

それが武術の

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古武道家は「アーティスト」なのだよ

古武道に限らない話ですが、「武術家」というと、格闘家や競技に出場するようなアスリートをイメージする方も多くいると思います。

しかし「古武術」は、それらの取り組みとは全く異なるものだと私は思っています。

それは、古武術の愛好家が目指すところは、「古の先人が生み出した技の理合(りあい。技のメカニズムのこと)を自身の内部感覚で構築、再現し、さらに独自の解釈を付加したうえで外部へ表現する」ことだと思う

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伝統派武道が改めてMMAで評価される?

格闘技は、いわゆる伝統派の武道(古武道など)と呼ばれる日本古来格闘技ベースとボクシング、レスリングなど海外の格闘技ベースにわかれる。

初期のUFCではブラジリアン柔術を使ってホイス・グレイシーが優勝した。ブラジリアン柔術は、日本人柔道家・前田光世が他流試合などで修得した技術や柔道の技術をカーロス・グレイシー、ジュルジ・グレイシーに伝え、ホイスやヒクソンの父であるエリオへと代々受け継がれた格闘技だ

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古武道のカラダの使い方。

押忍!松井です。。

最近、体調不良、凹み気味って..

「なんべん言うねーん!!」

っていうくらいに毎日。。。

「うう〜体調悪いです〜」
「うぎゃー調子わりー」
「無気力、無力感!」

って発信しているので..

いい加減、読者も。。。

「鬱陶しいなこいつ!」

と、怒り心頭になっているかも知れませんが..

まあ、感情という奴(特に情動)は
そういう風に勝手に発生して行くので
こうやって

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