呪いの原因と対策

お久しぶりです、病みカラスです。

普通に一週間サボってしまいました……
仕事が忙しかったと言い訳させてくださいw

さて今回は呪いについて話していきます。
オカルトを期待した方には申し訳ないですがオカルト話ではありません。

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呪いの定義は?
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さて本題に移ります。

ここで話す呪いって何かというと、人の心に縛りを

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秘密と呪いのはなし

さて、本日はふつうの日記。

一日店長(バーテンダー)をするようになって、色々な人と会い、色々な話を聞くようになった。
わたし(36歳)はこの界隈のバーテンダーにしてはなかなかの年長のようだ。
それも関係あるのかないのかなかなかヘビーな相談をされたり、秘密を打ち明けられることもある。

大事なのはその秘密を誰にも喋らないことだ。

誰にもっていうのは誰ひとりにも。
パートナーにも遠くに住む友人にも

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眠れぬ夜は、××の所為。の傾向と対策。

明日は早起きなのに眠くない。日付けが変わろうとしている。不眠症の薬物に耐性がついてしまったのか。そんな矢先、noteをインストールした。作文が長々と書けるアプリ。その程度の知識で。そして今回、初投稿には相応しくない内容になりそうな予感がすることを予めお伝えしておく。

さて。突然だが。真剣に他人を嫌いにという事はとても体力を使う。精神衛生上宜しくない。出来るだけやんわり穏便に済ませたい。大人として

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可能性を狭めているのは?

「無理に決まってるやん」

この言葉を聞いたとき、
ああ、この人は信頼してないんだな、と思った。

この時は第三者についてのことだったんだけど、
「無理」という言葉は魔法の言葉で、使い方によって毒にも薬にもなる。
第三者に使うと、呪いの言葉になるよね。
「無理」なその人を作り上げてしまう。

できない自分でいるか、できる可能性を持った自分でいるか、
呪いにするか、希望にするか、
自分次第。

そう

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❤ありがとうございます。独り善がりな独り言ですが、嬉しいです。
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どうせなら、発光する言葉をつかいたい。

苦手な人と話すとき、嫌味なほど明るく振るまってしまう癖がある。

苦手な上司「ねぇ、なんでこれやってないの!?」
わたし「失礼しました! すぐに取り掛かりますね。教えて頂いて、ありがとうございます!(ニッコリ)」

…みたいな調子だ。
この時、心のなかでは「お前が他の業務優先しろって言ったんだろうがよ!!バカかよ!!」と、めちゃくちゃに悪態をついている。

小さないじわるで、他人を支配したり、自分

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猫の名前は『つばめ』です!(燕尾服のような模様から)
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世界で一番幸せな呪い 16話

覚悟

「・・・・それでクロウ、今の話を聞いて君はどうするつもりだい?今日泊まる家すらなくなってしまったわけだが」

とアリスはいつも通りの口調でそう言った。それに対しクロウは、渋い顔をしながら

「どうするっつったってわかんねぇよ・・・」

そう呟いた。クロウにはもう何が正しいことなのかさえ分からなくなってしまっていた。そして、マリーを救うべきじゃないのではないかとまで思い始めていた。実際、今の

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世界で一番幸せな呪い 15話

憎悪の理由

これは、クロウがマリーに殺される数日前のお話―————————。

温かい日差しが窓から差し込むキッチンで、黒髪の少女と赤毛の女が向かい合っていた。始めに口を開いたのは黒髪の少女———アリスだった。

「君の目的は何だい?」

アリスのその一言を聞いたマリ―だったが、きょとんとした表情で言葉を返した。

「目的って何だい?それよりクロウ君を起こしてきてくれるかい、もう少しで朝ご飯の準

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ひきこもりという名称を変えるべきか否か~言葉が持つ呪い~

ひきこもりという言葉が厄介だ。ひきこもりという言葉からほとんどの人が物理的に家から出ないことを連想してしまう。

その上、多くのメディアによってひきこもりは家から一歩も出ず、自室で体育座りをしているイメージが流布された。このイメージを払拭しようと努力しても「ひきこもる」という動詞からやはり家の中にいるというイメージに再帰してしまう。

外に出たらひきこもりじゃないという人が多いために理解が深まらな

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世界で一番幸せな呪い 14話

暗闇

クロウは暗闇の中にいた。どこを見渡してみても、一筋の光さえない。そんな彼に血数いてくる人影があった。明かりのないこの空間で見えるはずもない光景ではあったが、不思議とクロウにはその人影、いや人影たちには見覚えがあった。

その人影等は、共に苦難を乗り越え冒険し、そして自身の呪いによってその命を奪ってしまった者達————リック、サイモン、そしてソラであった。

クロウは思わず彼らに駆け寄り

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言葉の呪い

私にとって、

「いい子だね」

「しっかりしてるね」

「真面目だね」

といった言葉は呪いだ。

無意識にしっかりしていなきゃ、

まじめでいなきゃと思わされてしまっている。

その言葉に、支配されてしまう。

もちろん、お世辞だったり、することもあっただろうが、

いままでで、何度その言葉を言われてきただろう。

気づいた時には、そんな感じだった。

小学生のころには、もうすでに先生に「いい

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