変わらないこと

変わらないことそのものに
価値があるのではなく

変わりゆく流れに身を投じながらも
そこで変わらないことに
価値が出てくる

変わり続けている周りの流れと
一切触れることなく

ただただ変わらないことは
リスクになってしまう

変わらないことに
価値を与えるのは自分次第

変わらないのは、凄いこと

私達は「○○に成る」とよく言います。

これは、何かに変わる、変化する

といった意味が背景にあると感じています。

私達人間は

安定した家庭を築きたい

安定した職に就きたい

安定した老後を送りたい

と言いつつも、実は

変化しないことを恐れているからです。

それは、この世が流動的だからです。

今この瞬間にも刻々と時は流れ

私達の細胞は生まれ変わり

思考や感情は移ろっています。

もっとみる

変化を受け入れながらあの頃を忘れない

ここ半年くらいの間に、個人的にnoteが変わりつつある、大きく変わってきていると感じてきました。私がnoteを始めた1年半前、どちからかといえば個人のnoteユーザーを中心に盛り上がりを見せていたnote。その時は「儲けようとする前に信頼を」がキーワードだったと記憶しています。

しかしアクティブユーザーが急激に増えたこと、そしてnoteproが始まってから少しずつnoteの世界観の雰囲気が変わっ

もっとみる

心地いいを再点検してみる

同じことをずっとやり続けてるって
実はとってもこわいことなのかもしれない。

同じパートナーと何十年もパートナーシップを続ける。
同じ仕事を何十年も続ける。
同じ場所に何十年もい続ける。

視野を360度に広げれば
変わらないことは明らかに不自然なことだと分かるのに、
180度の世界では
同じことを続けることが美しいとされている。
そのことになんだかゾッとしてしまった。

安全ってホッとする。

もっとみる

髪を切った理由が、それかよってやつ。
実践プログラム書こうと思ったら
コンクリートの壁が下りてきたテーマは・・・

型にはまっちゃうと
対応や接し方がパターン化される
そこからは何も生まれない気がする

Mizunaのレポートダウンロードしてくださいね♪
https://xam.jp/get.php?R=43926
【Mizunaの無料で動画作成】専用ソフト&編集スキル不要!顔出しNGでもOK!無

もっとみる

「高校生たちを変えたい! 助けたい!」と話したらD×P事業部長に一刀両断された話

このnoteは、先月、D×Pサポーター限定にお送りしたメールマガジンに掲載した、僕のスタッフコラムの内容です。文字数の関係で修正が入ったので、無修正の文面を載せます☺️

昨今のSNSには「変わらなければ」とか「何者かにならねば」みたいな言葉が飛び交っていますが、D×Pの現場ってそうじゃないんだよ〜というお話です。

✉️

サポーターのみなさん、こんばんは!
広報・ファンドレイジング部の高橋正光

もっとみる
ありがとうございます😊 SNSでのシェアも大歓迎です〜!
19

変わらないこと

もうかれこれ20年近いお付き合い。友人3人が我が家に来て、今日は久しぶりに夕飯を食べながらお喋り会。約5時間。               楽しい時間はあっという間に過ぎる。でも、確実に私の心境は変化した。

この春から、働く環境がガラッと変わった私。異動があったわけではなく、私を取り巻く環境が変わったことと、職場での私の役割が変わった。役職についたのだ。いわゆる出世なのだけれど、正直しっくりこな

もっとみる

平成の終わりに

先日30代の人と会ったときに、「令和っていい元号ですよねー」と言われた。新元号になるのが、もう楽しくて仕方がないという様子だった。聞くと、初めて元号が変わる瞬間を迎えるという。

なるほどなぁ、と思った。
初めて元号が変わる世代にとっては、あらかじめ予告されたイベントなのかもしれない。

昭和生まれの私は、平成になったときを覚えている。
昭和天皇の崩御という中で、慌ただしく平成時代が始まった。

もっとみる

まきちゃん

いまどきめずらしい、ソバージュのロングヘア。いつも部屋着みたいな格好して、紫とかピンクとか所々に取り入れていて、派手なんだか地味なんだか分からない服装をしている。

ほっそい手足に、マイクを通しても聞き取れないようなちっさな声。

この人はどうして先生になったんだろう。どうしてわざわざ人前に立つこの仕事を選んだのだろう。いつも何を楽しみに生きているんだろう。

まきちゃんは、頼りない。

まきちゃ

もっとみる

変わらない良さもあるということ。

大学時代の友達と久しぶりに会った。前に会ったのがいつだったかも思い出せないくらいには久しぶりだった。その間に僕は就職し、新しい彼女ができ、引越しをした。彼は相変わらずで、自分の店をもつことを夢見ながらイタリアンバルのキッチンに立ち、冬には野沢温泉で飲み屋をやっている。スノボ好きが高じて野沢の魅力に惹かれ、ここで店をやりたいと思ったみたい。

彼のそういった、変わってなさが、いいなぁと思った。変わら

もっとみる