▼2019.07.31 梅雨から夏へ

忌々しい梅雨がやっと明けた。

外は快晴、気温も上昇。

アスファルトの上で目玉焼きが焼けそうだ。

それと同時に私の絶不調も終わった。

体が怠くて痛く、ネガティブにもなり希死念慮までが度々出ていたあの苦痛が、漸く終わりを迎えたのだ。

それは不思議な体験だった。

iPhoneでニュースを読んでいた時、たまたま目に入った「関東梅雨明け」の文字。

その瞬間、全身から毒素が一気に抜けていくような

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▼2019.07.26 近況の解明

ツイッターやこのnoteなどの更新頻度が減り、僅かながら「最近、千屋ゆう子どうした?」という思考になった方々も居らっしゃることであろう。

先ず、私の体調がおかしくなってきたのは梅雨入り辺り。

それまでは仕事もダイエットも趣味も、存分に楽しめていた。

雨降りの日が続き、気圧の変動などで体に負荷がかかり、だんだんとそれまで出来ていたことが出来なくなっていった。

朝は七時に起き、起きると同時に「

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緑にのまれて、ろくがつ。

緑の濃さに気圧されて、6月最後の日は過ぎていった。
灰色にけむる梅雨の朝。織部色の暗さ、深緑の青さが、塀を這い、空を狭くし、また川面の影になっていた。
どこに目をやっても緑が強く重く色を発していて、逃げ場なんてなかった。喰われるかと思った。それほど、充実した緑だった。

「疲労」が蓄積してダルサが(汗)

梅雨時期は、春から夏への季節の変わり目にもあたり、天候不順や、湿気が多くムシムシで睡眠不足も重なり、体力を消耗。

 最近、体のダルサ(疲労感)を少しずつ感じるようになっています(汗)

 私の場合は、季節の変わり目の順応不足による疲労にプラスして
①プチ断食(朝昼2食抜きで午後3時過ぎから夕食)によるカロリー不足
②山のふもとまで往復で1万3千歩の"強めのウォーキング"
  これはヤギの餌やりで

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「夏至」について

昨日は一年で最も長く太陽が照る日、夏至でした。
今日、一日遅れで行われたのが、夏至を祝う小さな会。
「水菓子と氷菓子を味わいながら映画を楽しむ」という趣旨どうり、会場には目にも涼しい甘いものたちが並べられ、初対面の方たちともお話が弾むうち、映画の上映時間に。

タイトルはずばり「夏至」
10年以上前のベトナム映画です。

「青いパパイヤの香り」「シクロ」「ノルウェイの森」などを監督したトラン・アン

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気づけば

街に出かけ、ふと気づけば午後6時。そろそろ家に帰らなきゃなぁと思い建物の外に出て空の明るさにびっくりしました。

日が伸びたなぁなんてのんきなことを思いながら歩いていてふと気付きます、あと数日で夏至なのだから日が長くて当然なのだと。
もう2019年も半分近くが過ぎていることになんとなくの焦燥感を覚えながらのんびりと帰路につく夕暮れも悪くはないなぁと思います。

22日のために、素敵な蝋燭を探して

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▼2019.06.14 梅雨時期の体調不良はこう回避する

関東が梅雨入りして日が経った。

今、私の部屋の湿度は62%もある。

その上気温、室温も高い。

この時期、体調を崩すトーシツさんは山程居ると思うが、そんな時はこの記事を是非読んで、乗り切っていただきたい。

季節の変わり目は、気圧の変動、寒暖差、安定しない天候などで、自律神経系がめちゃくちゃに乱れてしまう為、大体誰でも(健常者でも)体調に支障をきたすことが多い。

緊急入院するトーシツさんが増

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気分の季節変動は性格に関係する

夏が過ぎて肌寒くなってくると,何かもの悲しくなるという経験をしたことがある人はいるでしょうか。

私自身は,実は秋という季節が嫌いではなくて,空が澄んで涼しくなると「気持ちが良い」と感じる傾向があります。特に,中学校や高校の時に教室から秋の空を眺めるのが好きでした。もしかしたら,愛知県の夏があまりに暑かったからかもしれないな……と思いました。東京は,梅雨の時期でもまだ肌寒いことが多いですからね。

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ファミリーレストラン

映画から連想する料理cinemanma!(シネマンマ)のフードアーティストminekoです。

おしゃれな料理を提供していると、「いつもお洒落なごはんを食べてるんですか?」と言われることが多いです。

もちろん、洒落た食事は大大大好き!気分も良いし、ハッピーになります。

でもでも、そういうのって時々疲れませんか?笑

小洒落たお店へ行きたいときもあるけど、気軽で、わかりやすいメニューで、明るいお

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今朝はちょっと早いセミの声がしてました。もう夏はすぐそこに。