家族の問題

ようやく毒から逃げまして③~うちの毒の特徴~

我が家の毒は、あくまで素人診断ですが、おそらく自己愛性人格障害者(以下:自己愛)です。

 検索すれば分かりやすい説明が出てくると思うので、ご存じでない方は検索してみてください。

 そんな毒の毒エピソードをいくつか紹介します。

○自分の間違いや他人からの指摘を絶対に認めない

 前記事でも書いたように、うちの毒は家事のミスが多いのですがそれを指摘しても絶対に謝りません。

私 「洗濯物、間違え

もっとみる

ようやく毒から逃げまして②~毒が毒と気がつくまで~

前記事の【イかれた遍歴】でも書きましたが、私の母が離婚したことをきっかけに毒と同居することになりました。

 父を含めた四人で生活していたときも、祖母はほぼ毎日のように来訪していたので環境はさほど変わらないと思っていたのですが……

 いざ同居がはじまると、

 まぁ金の話か人の悪口か自分の自慢話しかせず、少しでも気に入らないことがあれば、すぐに「出て行け」攻撃(口撃?)が始まりました。

 具体

もっとみる

ようやく毒から逃げまして①~我が家のイかれた面子と遍歴~

当記事をご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ、前記事の「はじめに」をご一読いただけましたらと思います。

毒家族との話をする前に、我が家のイかれた面子と遍歴を紹介します。

【イかれた面子】

①毒(祖母)
私の祖母。70代後半。夫とは約20年前に死別。マウントと人の悪口が大好物な残念な人。たぶん自己愛性人格障害

②母
私の実母。50代。約10年前に離婚。人生のほとんどを毒のサンドバッグにさ

もっとみる

はじめに

「家族とうまくいかない」

「家族が嫌い」

「家族なのに仲良くできない」

「家に帰りたくない」

「家族に人格を否定されるようなことを言われる」

「家族に出ていけと言われた」

このようなことで悩んでいても、友人や知人には相談しづらいです。

「家族なんだから大丈夫だよ」

「家族なんだから話し合えばきっとうまくいくよ」

そんな無責任で能天気で耳障りの良い言葉が返ってきたり、

「あなたが

もっとみる

言語リハビリを受けても卒業していかない矛盾

言語聴覚士の中に、言語リハビリ卒業できる段階なのにだらだらと訓練風のリハビリをしているダメな奴等がいます。その理由を考えました。

「言語リハビリ終わらない問題」の答えが見つかりました。

言語リハビリがいつまでも終わらないのは障害を持った本人のせいではない。

誰のせいかと言えば、「気づけなかった言語聴覚士」と「動いていなかった家族」だということがわかりました。

◆◆

『リハビリをすれば10

もっとみる
押してくれてありがとう!あなたのページにも飛びますね!
3

精神疾患と家族(きょうだいの関係)

押川の著書「子供の死を祈る親たち」でも引用していますが、社会福祉法人横浜博萌会 子どもの虹情報研修センターによる「「親子心中」に関する研究(2)」では、後半の講義録に、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の松本俊彦医師が登場し、自殺対策について述べています。その中に、以下のような記述があります。

 三十代くらいの比較的若年者の自殺を見ると、「親が精神障害」「兄弟が精神障害」という人が目立

もっとみる

家族の問題の本質はどこにあるのか

精神疾患をもつ子供の言動に振り回されている家族が相談に来られた際、「あの子さえいなければ……」とおっしゃることがあります。その後につづくのは、たとえば、「他の家族は皆ふつうなんだから、(あの子さえいなければ)一家で仲良くやっていけるのに」とか「もっと仕事に注力できるのに」「夫婦仲がこんなに悪くなることもなかったのに」……などといった言葉です。

本人の言動が家族を困らせるものであることは事実ですが

もっとみる

♯020 きょうだいの確執が起きる家族背景

実家の資産や跡継ぎを巡ってのきょうだいのトラブルは、弊社にもよくある相談です。

昨年の12月、東京都江東区の富岡八幡宮で、元宮司の女性が弟に刺殺される事件が起きました。今年に入ってからも、5月には元千葉市議による妹一家殺傷、6月には、練炭自殺に見せかけて弟を殺害した容疑で姉が逮捕されるなど、事件が相次ぎました。

いずれも裁判が行われるまでは、事件の詳細な動機は分かりかねますが、弊社の経験上、「

もっとみる

社会で生きるということ

弊社では現在、ご家族からのご依頼により、数多くの患者さんと携わっています。当たり前ですが、皆さん性格も趣味・思考もそれぞれに異なります。ただ、病名や発症時期、年齢という点で似通っているケースも、中にはあります。

病気の軽重や病状は各々ですから一概には言えませんが、ある方は着々と社会復帰(退院など)に向かって前進し、ある方は一向に退院の目処が立たない……など、入院以降の経過に大きな開きがでることも

もっとみる